アリス=紗良・オット~最新盤は、サンクトペテルブルクでの“白夜祭のライヴ”
掲載: 2012年09月06日 15:25
更新: 2012年09月06日 16:30

アリス=紗良・オット
日本とドイツの血をひく正統派ピアニスト
待望のニュー・アルバム~『Pictures』
白夜祭のライヴ!
7月3日にサンクトペテルブルクのマリインスキー劇場コンサートホールで行われた
世界的に有名な音楽祭『白夜祭』のリサイタル公演をライヴ・レコーディング!
アリスにとっては初のライヴCDとなります。
日本ツアーに合わせて日本先行発売!
国内盤…10月17日先行発売!
【曲目】
ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」
シューベルト:ピアノ・ソナタ第17番
※日本盤のみのボーナス・トラック
ブラームス:ワルツ第3番
【仕様】
通常盤(UCCG-1589)…SHM-CD
DVD付限定盤(UCCG-9992)…SHM-CD+DVD
※DVD…「展覧会の絵」(抜粋)のプロモ映像
【2012年スケジュール(予定)】
2012年、アリスはコンサートでも大活躍!
大覚寺音舞台に出演!定番となった音楽イヴェント、音舞台に出演。
9月8日(土)旧嵯峨御所大本山大覚寺境内特設ステージ~「展覧会の絵」(抜粋)
テレビ放送日…10月7日(日)深夜0:30~ MBS・TBS系全国ネット(1時間番組)
久々のリサイタル・ツアー!アルバム収録曲を演奏!
モーツァルト:デュポールのメヌエットによる変奏曲
シューベルト:ピアノ・ソナタ第17番
ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」
10月23日(火)札幌コンサートホールKitara
10月25日(木)岡山シンフォニーホール
10月26日(金)武蔵野市民文化会館
11月1日(木)愛知県芸術劇場コンサートホール
11月3日(土)秋田アトリオン音楽ホール
11月4日(日)印西市文化ホール
11月5日(月)東京オペラシティコンサートホール
11月7日(水)滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール
11月8日(木)姫路パルナソスホール
11月9日(金)北九州市立響ホール
アリスN響初登場!巨匠マゼールとの共演!
【NHK音楽祭: ロリン・マゼール指揮NHK交響楽団 との共演】
グリーグ:ピアノ協奏曲
10月29日(月)NHKホール
ヨーロッパでも大活躍!(以下はハイライト)
6/24ノーアン音楽祭(リサイタル)、7/21グラーフェネック音楽祭(準・メルクル指揮ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団との共演)、7/27ヴェルビエ音楽祭(リサイタル)、7/31アムステルダム(リサイタル)、9/15ロンドン、ウィグモア・ホール(リサイタル)、9/26~30ミュンヘン(マゼール指揮ミュンヘン・フィル)
アリス=紗良・オット Alice Sara Ott
「驚異のテクニックとピアニズムの持ち主」(ブライス・モリソン、グラモフォン紙、2010年2月)
ドイツ人と日本人の両親の許、ミュンヘンに生まれたアリス=紗良・オットは、すでにヨーロッパ、日本の主要コンサートホールにおける演奏により、その実力を高く評価されている。13歳にして浜松国際ピアノ・アカデミー・コンクールでモスト・プロミッシング・アーティスト賞を受賞、その2年後には、イタリアでシルヴィオ・ベンガーリ国際ピアノ・コンクールにて、最年少の最優秀賞に輝いた。これまでに、北ドイツ放送交響楽団、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、hr交響楽団、シンシナティ交響楽団などと共演のかたわら、ダニエル・ハーディング指揮スウェーデン放送交響楽団、サカリ・オラモ指揮王立ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団とのツアーなどに登場。2012年は、ライプツィヒMDR交響楽団、バンベルク交響楽団、ウィーン交響楽団、サンフランシスコ交響楽団、東京交響楽団、ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団、フィルハーモニア管弦楽団などと初共演を控えるほか、王立ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団、マレーシア・フィルハーモニー管弦楽団と再共演の予定。リサイタル分野では、ルツェルン音楽祭、バーデン・バーデン祝祭劇場、ブリュッセル古楽器祭に出演、2013年初頭に本格的な日本リサイタル・ツアーも予定されている。
ソロ活動に加え、室内楽奏者としても、ハイムバッハ、チューリッヒ音楽祭、ダボス音楽祭、シュヴェツィンガー城音楽祭等、各地の音楽祭などに定期的に出演し、ラルス・フォークト、グスタフ・リヴィニウス、タチアナ・マズレンコ、ペーター・サドロなどと共演。ソロとしては、ルール・ピアノ音楽祭、シュレースヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭、メッケルンブルク・フォアポンメルン音楽祭、ブルンスヴィヒ・クラシック祭などでリサイタルを開催している。
2008年4月より、ドイツ・グラモフォンと専属契約を結ぶ。デビュー盤のリスト「超絶技巧練習曲集」、続くショパン「ワルツ全集」(アメリカとドイツiTunesチャート第一位獲得)ともに、高評価を得る。2010年1月には、ヘンゲルブロック指揮ミュンヘン・フィルとの、リストとチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番を発売した。
その活動を評価され、10月に行われる、2010年度クラシック・エコー・アワードにて、ヤング・アーティスト・オブ・ザ・イヤーを授与された。2000年より、ザルツブルグのモーツァルテウム音楽大学にてカール=ハインツ・ケマリンク教授に師事。現在ミュンヘン在住。
【主な受賞歴】
1995年 ドイツ連邦青少年音楽コンクール優勝
1997年 スタインウェイ国際コンクール 第1位
1998年 イタリア・リゲッティ国際コンクール 第1位
1999年 ハンブルク音楽ホール・コンクール 第1位
2000年 グロートリアン・シュタインヴェーク国際コンクール第1位
2001年 ミュンヘン・カール・ラング・コンクール 第1位
2002年 ミュンヘン・カール・ラング・コンクール 第1位
2003年 リンダウ・ロータリー・ヤング・ミュージック・コンクール第1位
2003年 ケーテン・バッハ・コンクール 第1位&市長特別賞
2004年 ピエネロ・デルヴァルティドーネ国際コンクール優勝 (史上最高得点)
2005年 欧州ピアノ指導者連盟コンクール 第1位桂冠
[以上、資料提供:ユニバーサル・クラシック]
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