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アフリカを代表するスーパー・バンド=スタッフ・ベンダ・ビリリの新作

Staff Benda Bilili

映画『ベンダ・ビリリ!~キンシャサのもう一つ奇跡』で世界中で、そして日本でも大人気となったスタッフ・ベンダ・ビリリ。「俺たちは絶対に諦めない!」という”屈強のコンゴ魂”でどんな逆境も乗り越え、世界の音楽シーンで躍り出た後、たちまちアフリカを代表するスーパー・バンドとなった、コンゴ民主共和国出身のスタッフ・ベンダ・ビリリの世界待望のセカンド・アルバムがついに完成。サウンド、歌、グルーヴ、ソングライティング、メッセージ性、結束力...全てがパワーアップした、世界に訴える、これが真のアフリカン・ソウル&レベル・ミュージックだ!

<新作『世界を動かせ』に込められた3つの意志>
1.世界に変化をもたらすためにささやかな貢献をしたい!
2.自分たちの地元の世界を変える手助けをしたい!
3.聴衆を立ち上がらせて躍らせたい!

 

 

【スタッフ・ベンダ・ビリリ】
小児麻痺で下半身不随となった車椅子のストリート・ミュージシャンたちにより結成される。”ベンダ・ビリリ”とは「外見を剥ぎとれ」という意味で、つまり「内面(の精神)を見よ」ということ。コンゴ民族音楽とキューバ音楽が混ぜ合わさったコンゴ大衆音楽「コンゴリーズ・ルンバ」がベースに、アメリカのR&B/ソウルや、レゲエなどの要素が加えた、アフリカン・ソウル・ミュージックというべき音楽を聴かせる。ベルギーのクラムドディスクにより、デビュー・アルバム『屈強のコンゴ魂』が世界中発売され、世界中のワールド・ミュージック・シーンで大きな話題となった。その後、2009年7月、初めての海外遠征(欧州)を成功させ、10月にはワールド・ミュージックの最も栄誉ある“WOMEX AWARD”を受賞した。2010年夏には、彼らの地元コンゴでの生活、アルバムのレコーディング、欧州ツアー成功までの、5年間の活動を追ったドキュメンタリー映画『ベンダ・ビリリ』(カンヌ映画祭出品)が公開され、大きな注目を浴び、それがきっかけとなり、世界中でたちまち人気バンドとなる。2010年9~10月来日。11公演を大成功させた。以降も世界中で精力的にライヴ活動を行っており、アフリカを代表するバンドとしての地位を揺るぎないものにしている。

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2012年09月05日 18:06

更新: 2012年10月02日 17:00