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鬼才ピアニスト、アファナシエフ新録音は、シューベルト

アファナシエフ

鬼才ピアニスト、アファナシエフ新録音がECMから登場!
小説『海辺のカフカ』でも登場するピアノ・ソナタ第17番と、「楽興の時」をカップリングしたファン注目の最新盤!

きわめてゆっくりなテンポや長い間のとりかた、独特の音の響かせ方や解釈でファンからは「鬼才」と呼ばれることもあるアファナシエフが、彼にとって最重要作曲家のひとりであるシューベルト作品を久々に録音しました。
「楽興の時」は2010年来日時のライヴ録音がリリースされていますが、こちらはそれに先立つイタリアでのスタジオ録音。
ピアノ・ソナタ第17番はおそらく彼にとって初録音となる作品です。ECMへの録音も1985年のロッケンハウス音楽祭ライヴ以来。アファナシエフがシューベルトと共にECMへ戻ってきました。

 

【曲目】
シューベルト:
1)楽興の時D780(全6曲)
2)ピアノ・ソナタ第17番ニ長調D850
【演奏】
ヴァレリー・アファナシエフ(ピアノ)
【録音】
2010年9月23-25日 ルガーノ、RTSI放送局アウディトリオ

 

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カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2012年08月29日 14:42

更新: 2012年08月29日 15:00