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ファン注目~グレン・グールド生誕80年・没後30年記念リリース

グレン・グールド

 

『グレン・グールド生誕80年・没後30年アニヴァーサリー・リリース』
グールドがソニー・クラシカルに残した全スタジオ録音が20巻で登場。
1955年6月、ニューヨークの30丁目スタジオで録音されたバッハの「ゴールドベルク変奏曲」に始まり、亡くなる数週間前の1982年9月、ニューヨークのRCAスタジオで録音されたR.シュトラウスのピアノ・ソナタに至るまで、グレン・グールドはLPにして約70枚分の録音を残しています。
バッハの鍵盤楽器用独奏曲と協奏曲の大半、ベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲とピアノ・ソナタの大半、モーツァルトのピアノ・ソナタ全曲から、ブラームス、ワーグナーのピアノ曲・編曲、シェーンベルクのピアノ曲と歌曲、あるいは20世紀カナダのピアノ曲までを幅広く含むグールドのスタジオ録音は、グールドの音楽遺産として真っ先に指折られるべき個性的な演奏ぞろいです。
アニヴァーサリー・イヤーに当たってリリースされるこの20タイトルからなる新シリーズは、その全スタジオ録音をほぼ作曲家/作品/時代別に2枚組~6枚組に再構成しカップリングしなおし、お買い得なバジェット・プライスで発売するものです。

※Volume 19は、グールドが1957年と1959年にザルツブルク、モスクワ、レニングラードで行った演奏のライヴ・レコーディングを集めた2枚組です。
※Volume 12のブラームス・アルバムには、これまで日本でしかCD化されていなかった1959年録音の間奏曲イ長調が含まれています。

 

 

 

 

 

 

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2012年07月13日 17:54

更新: 2012年07月13日 18:30