注目アイテム詳細

内田光子、弾き振りによるモーツァルト:ピアノ協奏曲第3弾は、第9&第21番

掲載: 2012年06月27日 19:03

更新: 2012年06月27日 20:30

内田光子

 

イギリスの権威ある「ロイヤル・フィルハーモニック協会」から金メダルを授与!
芸術家として更なる極みに達する内田光子最新作!

弾き振りによるモーツァルトのピアノ協奏曲集第3弾!
第1弾(UCCD-1246)がグラミー賞を受賞し大ブレイクした内田光子とクリーヴランド管弦楽団によるモーツァルトのピアノ協奏曲シリーズ。
内田光子がソロと指揮を務めたこのシリーズは、第2弾も大きな反響を呼び、2010年の来日公演でも絶賛されました。第3弾となる今作はモーツァルト21歳の時の傑作第9番《ジュノーム》と、第2楽章が映画『みじかくも美しく燃え』で使われたことでも有名な第21番。
内田光子がもっとも信頼するオーケストラのメンバーたちと共に、今回も至福のモーツァルトが響きわたります。

 

【曲目】
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト (1756-1791):
ピアノ協奏曲 第9番 変ホ長調 K.271 《ジュノーム》
ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K.467
【演奏】
内田光子(ピアノ、指揮)
クリーヴランド管弦楽団
【録音】
2012年4月、クリーヴランド、セヴェランスホール

日本先行発売/SHM-CD

<トピック>
内田光子が、イギリスの権威ある「ロイヤル・フィルハーモニック協会」から金メダルを授与されました!

ロイヤル・フィルハーモニック協会は、1813年に「ロンドン・フィルハーモニック協会」として設立され、ベートーヴェンに「交響曲第9番」の作曲を委嘱した歴史ある団体で、1912年に現在の名称に改称しました。
金メダルはベートーヴェン生誕100年の1870年に創設され、これまでブラームスやリヒャルト・シュトラウス、バーンスタイン、最近ではテノールのプラシド・ドミンゴ、ピアニストのブレンデル、指揮者のバレンボイムやアーノンクール、サイモン・ラトルなどが受賞している由緒ある賞です。
内田さんは1990年に同団体から、ロイヤル・フィルハーモニック・ソサイエティ・チャールズ・ハイドシェック特別賞も授与されています。
今回の受賞は、内田さんのこれまでのモーツァルトやシューベルト演奏の功績をたたえたもので、ロイヤル・フィルハーモニック協会は内田さんのことを「比類なき音楽家」と讃えています。

 

カテゴリ : ニューリリース