“Hyperion”より注目の新譜~メシアンの大作「トゥーランガリラ交響曲」

スティーヴン・オズボーンのメシアン!
極彩色の万華鏡!トゥーランガリラ交響曲!
没後20周年を迎えたオリヴィエ・メシアン(1908-1992)。
2002年にリリースされベストセラーを記録した「幼な子イエスにそそぐ20の眼差し」(CDA67351/1)から「アーメンの幻影」(CDA67366)を経て、スコットランドの風雲児、新時代の天才スティーヴン・オズボーンがメシアンの音楽に回帰!
メシアン最大の大作「トゥーランガリラ交響曲」を遂にレコーディング!
2つのサンスクリット語、"時"を意味する"トゥーランガ"と"戯れ"を意味する"リラ"に由来し、メシアンが自ら名付けた"トリスタンとイゾルデ三部作"の第2部にあたる「トゥーランガリラ交響曲」。
「トゥーランガリラ」の楽章と「愛」の楽章の絡み合い、スティーヴン・オズボーンのピアノ、シンシア・ミラーのオンド・マルトノ、ファンホ・メナ&ベルゲン・フィルのオーケストラのトライアングルが、様々なキーワードを1つにまとめあげ、極彩色の万華鏡の如く"神の愛"を描いてゆく。
メシアン没後20周年の2012年。スティーヴン・オズボーンのメシアンの音楽への情熱が再び燃え上がる!
【曲目】
メシアン:トゥーランガリラ交響曲
【演奏】
スティーヴン・オズボーン(ピアノ)、
シンシア・ミラー(オンド・マルトノ)、
ファンホ・メナ(指揮)、
ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】
2011年6月20日-24日、グリーグホール(ベルゲン、ノルウェー)
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