遂に入荷!ムラヴィンスキーによる初演時のライヴ音源を収録した話題盤
掲載: 2012年06月20日 18:17
更新: 2012年06月21日 20:00

初CD化!ムラヴィンスキー初演時のライヴ、2作品
壮絶かつ壮大な記録。レニングラード(ペテルブルク)放送局のアーカイブより初出。
共に、ライヴ特有の緊張感ある感動的な初演時の録音です。ショスタコーヴィチは現在聴くことの出来る1961年10月のスタジオ録音(ショスタコーヴィチ:交響曲選集[VENEZIA CDVE64251;6CD]や1984年4月29日のライヴ録音(JVC、ERATO 他)における完成された解釈が、この初演時の演奏から聴かれる事に驚きを禁じえません。

【収録内容】
ショスタコーヴィチ:交響曲第12番「1917年」 二短調 op.112
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮
レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団
1961年10月1日レニングラード・フィルハーモニー大ホールでの初演時のライヴ
レニングラード(ペテルブルグ)放送局のアーカイブから。モノラル録音
アルチュニアン:祝典序曲
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮
レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団
1949年11月15日レニングラード・フィルハーモニー大ホールでの初演時のライヴ
レニングラード(ペテルブルグ)放送局のアーカイブから。モノラル録音
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カテゴリ : ニューリリース