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リニューアル第1弾~“ユニバーサル・ヴィンテージ・コレクション・プラス”

カテゴリ : ニューリリース | タグ : タワーレコード オリジナル企画 ユニバーサル・ヴィンテージ・コレクション

掲載: 2012年04月20日 10:58

更新: 2012年04月20日 11:00

ヴィンテージ・コレクション・プラス

 

タワーレコード・オリジナル企画盤
UNIVERSAL MUSIC×TOWER RECORDS
“VINTAGE COLLECTION +plus”Vol.14 全10タイトル

6/8、15(金)リリース

企画・販売:TOWER RECORDS
制作・発売:ユニバーサル ミュージック合同会社

2005年よりシリーズを継続中のユニバーサル ミュージックご協力による『タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション”』シリーズがこの度リニューアルいたします。新しいシリーズ名は、『タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション・プラス”』(TOWER RECORDS VINTAGE COLLECTION +plus)。これまでのコンセプトを踏襲しつつも、さらなるご愛顧に応えることを目指して、「+plus(プラス)」を末尾に付け加えました。デザインを一新し、オリジナル重視(アートワーク使用の増加、古いマスター音源はできる限り新規に)の姿勢はそのままに、音質の向上(ルビジウム・クロック・カッティングによるハイ・クオリティ・サウンド[※]を採用)と価格の見直しを行い、セットものはこれまでよりお求め安い価格設定としました(例:従来の通常5枚組4,200円→新価格3,600円、従来の通常6枚組4,800円→4,200円、他。ブックレット・ページ多アイテム、対訳付き&特別仕様は除く)。これからもリリースを長きに渡って継続するべく、更なるご期待に沿えるラインアップとなるよう、力を入れていきたいと思います。ご期待ください。
[※]ルビジウム・クロックは人口衛星や超高精度レーザーなどに採用されており、従来のデジタル・オーディオに使用されていた水晶発振の1万倍の精度を誇ります。これをデジタル・プロセスに使用することにより、従来のCDでは得られなかった鮮明、且つ自然な音を実現するものです。

 

ブルックナー:交響曲選集/ジュゼッペ・シノーポリ
【収録曲】
ブルックナー:
<CD1>
1.交響曲 第3番 ニ短調《ワーグナー》(1877年ノーヴァク版)
2.交響曲 第8番 ハ短調 (1890年ノーヴァク版)第1楽章
<CD2>
3.交響曲 第8番 ハ短調 (1890年ノーヴァク版)第2-4楽章
<CD3>
4.交響曲 第4番 変ホ長調《ロマンティック》(1878/80年ノーヴァク版)
<CD4>
5.交響曲 第5番 変ロ長調(ノーヴァク版)
<CD5>
6.交響曲 第7番 ホ長調(ノーヴァク版)
<CD6>
7.交響曲 第9番 ホ長調(ノーヴァク版)
【演奏】
ジュゼッペ・シノーポリ(指揮)
シュターツカペレ・ドレスデン
【録音】
1987年9月(3)
1990年4月(1)
1991年9月(5)
1994年12月(2)
1997年3月(6)
1999年3月(4) 以上、ドレスデン〈ライヴ・レコーディング(4,6)〉

[PROC-1182/7(6CD)]

シノーポリがDGに残した全てのブルックナー録音を集成、初セット化

マーラー:交響曲第2番《復活》/ヘルベルト・ブロムシュテット
【収録曲】
マーラー:
交響曲 第2番 ハ短調 《復活》
<CD1>
第1楽章
<CD2>
第2-5楽章
【演奏】
ルート・ツィーザク(ソプラノ)
シャルロッテ・ヘレカント(メッゾ・ソプラノ)
ヘルベルト・ブロムシュテット(指揮)
サンフランシスコ交響楽団
サンフランシスコ交響合唱団
【録音】
1992年9月21-23日 サンフランシスコ、デイヴィス・シンフォニーホール

[PROC-1188/9(2CD)]

ブロムシュテット、DECCA唯一のマーラーのスタジオ録音。初出時以来の再発売
※歌詞対訳付
※初出時のジャケットを使用

ドビュッシー:《夜想曲》、ラヴェル:《ダフニスとクロエ》第2組曲 他/クラウディオ・アバド
【収録曲】
1.ドビュッシー:夜想曲
2.ラヴェル:《ダフニスとクロエ》第2組曲
3.ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
4.スクリャービン:法悦の詩 作品54
【演奏】
クラウディオ・アバド(指揮)
ボストン交響楽団
ニュー・イングランド音楽院合唱団(合唱指揮:ローナ・クック・デヴァロン)(1,2)
【録音】
1970年2月
1971年2月(4) シンフォニー・ホール、ボストン

[PROC-1190]

若き日のボストン響との熱気溢れる稀少録音。《法悦の詩》はアバド唯一の音源。
このスクリャービンは当初チャイコフスキーの「ロメオとジュリエット」(2011年9月にVintageシリーズ~PROC-1137で発売済)とのカップリングで発売されました(発売当時、ジャケ写が話題に)。
今回発売分を含む2枚のアルバムがボストン響との唯一の共演盤となります。
※品番…「PROC-1137」は、こちら>>>
※オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(24bit、192khz)音源をCDマスターに使用
※初出時のジャケットを使用

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番・第4番/イングリット・ヘブラー
【収録曲】
ベートーヴェン:
1.ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品19
2.ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 作品58
【演奏】
イングリット・ヘブラー(ピアノ)
アルチェオ・ガリエラ(指揮)
ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
【録音】
1970年12月29-31日 ロンドン、ワトフォード

[PROC-1191]

ヘブラー唯一のベートーヴェン協奏曲録音。貴重な記録は透徹した響きの極致
※オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(24bit、192khz)音源をCDマスターに使用
※初出時のジャケットを使用

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集/ケッケルト弦楽四重奏団
【収録曲】
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集
<CD1>
1.第1番 ヘ長調 作品18の1
2.第2番 ト長調 作品18の2
3.第3番 ニ長調 作品18の3
<CD2>
4.第4番 ハ短調 作品18の4
5.第5番 イ長調 作品18の5
6.第6番 変ロ長調 作品18の6
<CD3>
7.第7番 ヘ長調 作品59の1《ラズモフスキー第1番》
8.第8番 ホ短調 作品59の2《ラズモフスキー第2番》
<CD4>
9.第9番 ハ長調 作品59の3《ラズモフスキー第3番》
10.第10番 変ホ長調 作品74《ハープ》
11.第11番 ヘ短調 作品95《セリオーソ》 
<CD5>
12.第12番 変ホ長調 作品127
13.第14番 嬰ハ短調 作品131
<CD6>
14.第15番 イ短調 作品132
15.第16番 ヘ長調 作品135
<CD7>
16.第13番 変ロ長調 作品130
17.大フーガ 変ロ長調 作品133
【演奏】
ケッケルト弦楽四重奏団
ルドルフ・ケッケルト(第1ヴァイオリン)、ヴィリー・ビュヒナー(第2ヴァイオリン)、
オスカー・リードル(ヴィオラ)、ヨーゼフ・メルツ(チェロ)
【録音】
1953年5月(12)、1953年10月(15,16,17)、1954年6月(13)、
1955年1月(14)、1955年5月(10,11)、1956年5月(5,6)、1956年6月(3,4)、
1956年10月(1,2,7)、1956年11月(8,9) ハノーファー、ベートーヴェンザール〈モノラル録音〉

[PROC-1192/8(7CD)]

【お知らせ】
本シリーズ中、このタイトルだけ、発売日が「6/15」に変更されました。
DG史上初めての全集として名高い幻の録音を世界初セット化
※一部世界初CD化
※世界初セット化
※オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(24bit、192khz)音源をCDマスターに使用
※モノラル録音

ビリティスの歌~ドビュッシー&ラヴェル:室内楽曲集/アンサンブル・ウィーン=ベルリン
【収録曲】
1.ラヴェル:序奏とアレグロ
2.ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
3.ラヴェル:ヴァイオリンとチェロのためのソナタ
4.ドビュッシー:シランクス〔パンの笛〕
5.ドビュッシー:フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ
6.ドビュッシー:ビリティスの歌~朗読のための付随音楽
【演奏】
カトリーヌ・ドヌーヴ(朗読)(6)
アンサンブル・ウィーン=ベルリン
 マルギット=アンナ・ジュス(ハープI)、エーデルハイト・ブロフスキ=ミラー(ハープII)、
 ヴォルフガング・シュルツ(フルートI)、ハンス・ヴォルフガング・デュンシェーデ(フルートII)、
 カール・ライスター(クラリネット)、ゲルハルト・ヘッツェル(ヴァイオリンI)、
 ライナー・ホネック(ヴァイオリンII)、ヴォルフラム・クリスト(ヴィオラ)、
 ゲオルク・ファウスト(チェロ)、ロルフ・ケーネン(チェレスタ)
【録音】
1989年8月 オーストリア、アーバーゼー、聖コンラート教会
1990年3月 パリ、メゾン・ド・ラジオ・フランス、スタジオ118 (朗読)

[PROC-1199]

名女優カトリーヌ・ドヌーヴ朗読の"ビリティスの歌"を含む至高のエスプリ
※朗読詩対訳付
※初出時のジャケットを使用

ドビュッシー、ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ 他/ダヴィッド・オイストラフ
【収録曲】
1.ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ ト短調
2.プロコフィエフ:5つのメロディ 作品35bis
3.ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ ト長調
4.イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ ニ短調 作品27の3《バラード》
【演奏】
ダヴィド・オイストラフ(ヴァイオリン)
フリーダ・バウアー(ピアノ)
【録音】
1966年4月2-4日 パリ、メゾン・ド・ラ・ミュチュアリテ

[PROC-1200]

美音に溢れたオイストラフの貴重なPHILIPS音源。24年振りの再発売
※オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(24bit、192khz)音源をCDマスターに使用
※初出時のジャケットを使用
※ステレオ録音

ヴィンテージ・コレクション・プラス

モーツァルト:ピアノ・ソナタ全曲(第1番-第18番)/イングリット・ヘブラー
【収録曲】
モーツァルト:ピアノ・ソナタ全曲
<CD1>
1.第1番 ハ長調 K.279
2.第2番 ヘ長調 K.280
3.第3番 変ロ長調 K.281
4.第4番 変ホ長調 K.282
5.第5番 ト長調 K.283
<CD2>
6.第6番 ニ長調 K.284《デュルニッツ》
7.第7番 ハ長調 K.309
8.第8番 イ短調 K.310
<CD3>
9.第9番 ニ長調 K.311
10.第10番 ハ長調 K.330
11.第11番 イ長調 K.331《トルコ行進曲つき》
<CD4>
12.第12番 ヘ長調 K.332
13.第13番 変ロ長調 K.333 
14.第14番 ハ短調 K.457
<CD5>
15.第15番 ハ長調 K.545
16.第16番 変ロ長調K.570
17.第17番 ニ長調 K.576
18.第18番 ヘ長調 K.533/494
【演奏】
イングリット・ヘブラー(ピアノ)
【録音】
1963年4月(8,9,11)、1963年9月(4,10,17)、1964年12月(7,12,16)、1965年11月(2,3,5,15)、
1966年8月(14,18)、1967年6月(1,6,13) オランダ

[PROC-1201/5(5CD)]

ヘブラーの十八番、ソナタ全曲を初出時のジャケットで再現。永遠の定盤
※オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(24bit、192khz)音源をCDマスターに使用
※初出時のジャケットを使用

J.S.バッハ:世俗カンタータ集(8曲)、復活祭オラトリオ、昇天祭オラトリオ/グスタフ・レオンハルト
【収録曲】
J.S.バッハ:
<CD1>
1.カンタータ 第205番《破れ、砕け、壊せ(満足せるエーオルス)》BWV205
2.カンタータ 第214番《とどろけ、太鼓よ!響け、トランペットよ!》BWV214
<CD2>
3.復活祭オラトリオ 《来たれ、急げ、そして走れ》BWV249
4.昇天祭オラトリオ BWV11(カンタータ《その御国にて彼を誉めまつれ》)
<CD3>
5.カンタータ 第211番《お静かに、おしゃべりしないで》(コーヒー・カンタータ)BWV211
6.カンタータ 第213番《心を配り、見守ろう》(ヘラクレス・カンタータ)BWV213
<CD4>
7.カンタータ 第201番《急げ、渦巻く風ども》BWV201(フォイブス〔フェブス〕とパンの争い)
8.カンタータ 第173a番《レオポルト殿下》BWV173a(アンハルト・ケーテン侯レオポルトの誕生日のための祝賀カンタータ)
<CD5>
9.カンタータ 第215番《おまえの幸を讃えよ、恵まれたザクセン》BWV215
10.カンタータ 第208番《わが楽しみは愉快な狩だけ》(狩のカンタータ)BWV208
【演奏】
グスタフ・レオンハルト(指揮)
エイジ・オブ・インライトゥンメント管弦楽団・合唱団
【録音】
1990年12月(1,2)、1993年4月(3,4) ロンドン、セント・ジャイルズ・クリップルゲート
1994年1月(5,6)、1995年11月(7,8)、1996年11月(9,10) ロンドン、ヘンリー・ウッド・ホール

[PROC-1206/10(5CD)]

PHILIPS末期に残したレオンハルト指揮のバッハ稀少録音を収録順に再現。追悼盤
※歌詞対訳付
※序文解説:矢澤孝樹氏

ル・パルナッス・フランセ大全Vol.1/ムジカ・アンティクヮ・ケルン
【収録曲】
<CD1>ル・パルナッス・フランセ
1.マラン・マレ(1656-1728):サント=ジュヌヴィエーヴ・デュ・モンの鐘
2.ジャン=フェリ・ルベル(1666-1747):リュリ氏のトンボー
3.フランソワ・クープラン(1668-1733):四重奏ソナタ 《ラ・サルタン》
4.マラン・マレ(1656-1728):ラ・マレジエンヌによるソナタ
<CD2>ルクレール:室内楽作品集
ジャン=マリー・ルクレール(1697-1764):
5.2つのヴァイオリンと通奏低音のための序曲 ニ長調 作品13の2
6.2つのヴァイオリンのためのソナタ ト短調 作品12の5
7.2つのヴァイオリンと通奏低音のための三重奏曲(序曲)イ長調 作品14
8.2つのヴァイオリンのためのソナタ 変ロ長調 作品12の6
<CD3>クレランボー:《オルフェ》《メデ》
ルイ=ニコラ・クレランボー(1676-1749):
9.カンタータ《オルフェ》
10.カンタータ 《メデ》
<CD4>ジル:レクイエム、他
11.ジャン・ジル(1668-1705):死者のためのミサ曲(レクイエム)
12.ミシェル・コレット(1709-1795):死者のためのカリヨン
【演奏】
ムジカ・アンティクヮ・ケルン
ラシェル・ヤカール(ソプラノ)(9,10)
コレギウム・ヴォカーレ・ヘント (11,12)
フィリップ・ヘレヴェッヘ(指揮)(11,12)
【録音】
1978年1月(1-4)、10月(5-8) ハノーファー、
1979年5月(9,10) ハーレム、1981年1月(11,12) ヘント

[PROC-1211/4(4CD)]

MAKの真髄、いよいよフランス作品集を録音年代順に収録開始。第1弾
※歌詞対訳付
※一部初CD化
※初セット化
※オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(24bit、192khz)音源をCDマスターに使用
※序文解説:矢澤孝樹氏