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86年の貴重ライヴを収録したジョアン・ドナート世界初CD化音源

最高の内容!

Joao Donato

ブラジルが世界に誇るボサ・ノヴァ/ブラジリアン・ジャズの鬼才ジョアン・ドナートの世界初CD化音源が登場。 1986年にリオの名門ライブ・ハウス「ピープル」で行われたセッションをパッケージしたもので、スタジオ・アルバムでのドナート以上に、そのアグレッシヴなピアノが味わえる好レコーディングとして、ファンの間でCD化を切望されていた1枚。ドナート以下、4ホーン/4リズム・セクションの豪快なフル・バンドは、メンバーそれぞれもソロ・リリースやMPBサポートのファースト・コールとされるツワモノ揃い。オープニングのヴォーカル・ナンバー、ラストのスキャット曲以外は全編インスト。「レイラ」なる女性の名をテーマにした組曲構成で、それぞれのトラックに正式な曲目は付けられていないレパートリーは、このセッションの為に書き下ろされたプロトタイプ・トラックといえる。ジョアンの語るようなヴォイシングと、ホーン・アンサンブルの俄かな熱がシンクロするオープニングから、得意のラテン・ジャズ・フレーバー、ボサ・ノヴァ調の流麗なピアノ・フレージング、ラストのスキャット・ナンバーまでの全6曲によるエッセンシャル・ブラジリアン・ジャズ。当時の臨場感を直に感じることできる生々しさと、ジョアンの自由奔放な資質がピアノ・タッチに表れたライブ・パーフォーマンスは、彼のキャリアを愉しむ上でも意義深い。1986年エレクトラ(US)オリジナル音源を、昨今のブラジル音源復刻で注目されるレーベル「DISCOBERTAS」監修の下、ブラジル・ワーナー・ミュージックがリリースする歓喜の逸品だ。


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【Musicians】

Joao Donato - Piano e Voz
Serginho - Trombone
Paulinho - Trumpete
Mauro Senise - Sax e Flauta
Ze Carlos - Sax e Flauta
Sidinho - Percussao
Teo Lima - Bateria
Luizao Paiva - Baixo
Jamil Joanes - Baixo

 

 

 

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2012年03月06日 18:15

更新: 2012年04月04日 17:00