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LAビート・ミュージックを象徴するパーティー“Low End Theory”公式コンピ

掲載: 2012年02月24日 16:20

更新: 2012年07月20日 12:30

Low End Theory Japan Compilation 2012

これが“Low End Theory”サウンド!2006年にAlpha Pupレーベルを運営するダディ・ケヴが立ち上げたクラブ・イベント“Low End Theory”は、ダブステップ、アンダーグラウンド・ヒップホップ、実験的エレクトロニック・ミュージックを融合させただけではなく、新たなベース・ミュージックを生み出すムーヴメントにまで発展した。フライング・ロータスと、彼が率いるBrainfeederレーベルのアーティストたちもLow End Theoryから誕生した。
本作は2012年3月の日本ツアーに合わせたパーティー初のコンピレーション・アルバム(日本限定)!このコンピに参加のジョンウェイン、ドット、コフィー、ELOS、バーチャル・ボーイなどの若手ビートメイカーは、まさにLow Endチルドレンと言え、まさに今のLAビート・ミュージックを象徴するクリエイターたちだ。このコンピを聴いているだけで、Low End Theoryの狭いダンスフロアで、サウンドシステムの爆音を浴びている感覚に襲われるに違いない。

さらに“Low End Theory”出演でも話題を集めていた21歳のビートメイカー兼ラッパー=ジョンウェインの日本デビュー盤、ビルド・アン・アークやターン・オン・ザ・サンライト名義でもお馴染みであったカルロス・ニーニョによる異色かつ極上のアンビエント・アルバム(傑作!)も同時リリース!

“Low End Theory”
レジデントDJのダディ・ケヴ、ガスランプ・キラー、Dスタイルズ、ノーバディ、MCノーキャンドゥのプレイを聴くために、 今でも毎週水曜日になると、Airlinerクラブの前には長蛇の列ができ、入場するまでに平気で1時間以上かかることもある。今ではLow End Theoryのイベントは、サンフランシスコとニューヨークと日本でも行われるようになり、2011年3月の東北大震災が起きたあとには、LAでチャリティ・イベント「Low End Loves Japan」を開催し話題を呼んだ。

Low End Theoryの魅力の一つは、サプライズで世界的に注目されているアーティストが出演すること。レディオヘッドのトム・ヨークがDJプレイしたことは世界的なニュースにまでなった。また、エリカ・バドゥやジェイムス・ブレイクもサプライズ出演をしている。また数々の若手ビートメイカーがここからデビューしている。本コンピにはパーティーの常連から注目の若手アーティストも参加した最新トラック全16曲収録!

 

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