カエターノ・ヴェローゾとデヴィッド・バーンのコラボ・ライヴ・アルバム

ジルベルト・ジル、ガル・コスタと共に「トロピカリズモ」ムーブメントを形成し、その後から現代にいたるまで、ブラジル音楽シーンに大きな影響を与え続けているカエターノ・ヴェローゾと、ジャンルを超えた実験的な作品を送り続けているデヴィッド・バーン。 過去に幾度か共演している二人による、初めての夢の「コラボレーション・アルバム」がこの作品、『LIVE AT CARNEGIE HALL』。二人がニューヨークの歴史的コンサートホールで行ったライヴの模様を収録したこちらの作品、演奏された楽曲はカエターノの「Desde Que o Samba e Samba」や「Voce e Linda」、そして「O Leaozinho」そしてデヴィッドのトーキング・ヘッズ時代の名曲「Road To Nowhere」、「And She Was」、そして「Heaven」が含まれている。Jaques Morelenbaum (cello)、 Mauro Refosco(percussion)が参加!
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カテゴリ : ニューリリース
掲載: 2012年02月13日 19:34