あなたの世界観/音楽観を根底から覆す!? “re:plus”待望の最新作
掲載: 2011年11月02日 19:20
更新: 2011年11月02日 19:24
ヒップホップの枠を越え、ダンス・ミュージック史をも塗り替えるであろう“歴史的名盤”が誕生!

2009年7月にリリースされた『IN YA MELLOW TONE 3』収録のデビュー曲「Everlasting Truth」で、いきなりiTunesヒップホップ・チャート1位を獲得し、シーンに彗星の如く現れたre:plus。ファースト・アルバム『Everlasting Truth』が18,000枚を超える特大ヒットを記録し、ジャパニーズ・ヒップホップ・シーンの頂点に君臨するだけでなく、累計セールス120,000枚を超えるモンスター・コンピ『IN YA MELLOW TONE』シリーズの立役者としても活躍し、今やダンス・ミュージック・シーンの未来を担っていると言っても過言ではないクリエイター・ユニットが、遂にセカンド・アルバムをドロップ!
収録曲&解説
01.Let The Story Tell feat. FlowEthics
カリフォルニア州はパームスプリングスを拠点に活動する、3MC+1MCの人気グループ“FlowEthics”をfeatした鉄板アンセム。紅一点のザンナ嬢の伸びやかな歌声と、ピアノ&ストリングスの絡みは、世代も国籍も飛び越える美しさ。
02.Solitude
『IN YA MELLOW TONE 6』に収録されリリースされた途端、re:plus1年振りの新曲としてシーンの話題をかっさらった、JAZZY & MELLOWな魅惑のインスト・ナンバー。悶絶もののドープなビートと、ピアノ&Saxの甘くセクシーなフレーズの絡みは、彼らにしか出せないであろう。
03.Headline feat. Cise Sta
前作に続いての客演となるフロリダNO.1ラッパー、Cise Star from CYNE!Nujabes「Metaphorical Music」以降、彼の客演曲が聴けるのは非常に貴重な中、今回も超絶グルーヴの上で饒舌ラップをかましてくれた。後半のSaxフレーズもシビれる1曲。
04.Just One Chance feat. Victor Davies
UKソウル界のドンを迎えたムーディーな1曲。前作にはなかったしっとりとした仕上がりだが、雰囲気ものになりがちなソウル・シンガーを迎えた曲においても、しっかりとフックのあるメロディを持ってくるあたりが、re:plusがre:plusたる由縁。
05.Nighttime
06.Fading Red feat. I Hate This Place & Nick Smalc from Vitium
前作『Everlasting Truth』の中でも、1位2位を争う人気であった「Never Looking Back」で客演していたNick Smalcをラッパーとして、エレクトロニカ界の鬼才“I HATE THIS PLACE”をシンガーに迎えたジャンル・カテゴライズ不能の名曲。
07.One Dream feat. Sam Ock
『IN YA MELLOW TONE 6.5』で衝撃の日本デビューを飾った、天使の歌声を持つ在米韓国人シンガー/ラッパー、Sam Ockを迎えた涙腺崩壊な1曲。セカンドの1ヶ月前リリースのスプリット・アルバム『New Age Of Beats』にも収録されているので、発売時にはアンセム化していること必至。
08.Interlude
09.A Fall and Rebirth
ここまで幅広い音楽性を消化できているアーティストが他にいるのか?と、溜め息をつきたくなるほど美しい、エレクトロニカ・ヒップホップ・ナンバー。SerphやRei Harakami(R.I.P.)にも通じる世界観を出せるビートメイカーは、世界中見渡してもre:plusしかいない。
10.It All Turns Out Great feat. MCNewsense from ArtOfficial & Nate Vibez
日本でも絶大な人気を誇る、最高峰の生ヒップホップ・バンド“ArtOfficial”のフロントマン、MC Newsenseの芯の通ったラップと、Marcus Dとの客演でも話題を集めるNate Vibezの歌声の絡みが秀逸なミディアム・ナンバー。
11.Re:lax and Chill feat. Othello
歌もラップもひとりでこなす、アングラ・シーンの才人、Othelloを迎えたChillな1曲。シンプルなビートメイキングの楽曲も、全く退屈することなく聴かせるのもre:plus大きな魅力のひとつ。ビートの魔術師が生み出す魅惑のLOOPは中毒性抜群!
12.New Horizon feat. Ben Hameen of Collective Efforts and Dillon Maurer
もはや問答無用の地位を確立した、ジョージア州はアトランタの3MCを迎えたre:plusのハードな一面が除ける1曲。アコギのフレーズと緻密なビートメイキング上で駆け抜ける、CE CREWのラップは鳥肌もの!
13.Regret
re:plus初!となる4つ打ちインスト・チューン。他のヒップホップ・ビートの楽曲の中にあっても全く違和感を感じさせない作りは勿論のこと、これぞre:plus印!なピアノのエモーショナルな旋律は、ハウスとヒップホップを繋ぐ貴重な1曲となること間違いなし。
14.Quietblue
re:plus プロフィール
静岡県沼津市にて、幼い頃から音楽活動を共にしてきたHiroaki Watanabe(Pianist / Trackmaker/Sound Producer)とKohei Sato(DJ/Sound Producer)により結成されたSound Produce Unit“re:plus”。ブレイクビーツ、ハウス、ヒップホップ、ジャズ、アンビエント、エレクトロなど、多岐に渡るジャンルからの影響を、独自のノスタルジックなフィルターを解して消化したサウンドを武器に、都内、静岡県内のクラブを中心に活動をスタートさせた彼らは、2009年7月にリリースされた『IN YA MELLOW TONE 3』収録のデビュー曲「Everlasting Truth」で、いきなりiTunesヒップホップ・チャート1位を獲得。
その後、2009年12月にリリースされた、所属レーベル“GOON TRAX”初のミックスCD『IN YA MELLOW TONE official bootleg vol.1』のミックスも担当し、フロアへ向けた嗅覚も抜群なことをアピールした彼らは、2010年3月、今もヒップホップ・シーンの金字塔として輝き続けるファースト・アルバム『Everlasting Truth』をリリース。iTunesヒップホップ・チャートにおいてブッちぎりの1位を獲得したのは勿論のこと(現在もベスト10にランクインすることもしばしば!)、発売から1年半で、累計18,000枚を越えるロングラン・ヒットを記録中の同作は、韓国でもリリースされ、リード曲「Time Goes By」が、海外勢トラック・チャートの1位を獲得する快挙を達成。また、同曲のPVはYouTubeにおいて150,000回を越える再生回数を記録するなど、その名は日本を越え世界へと轟いていった。
そして2011年11月、もはやその存在自体がムーブメントになりつつある彼らが、遂に革命的セカンド・アルバムをドロップ。
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