“米国のイエス”スターキャッスル紙ジャケット化
掲載: 2011年10月20日 13:13

76年にアルバム『STARCASTLE』でデビュー。英国シンフォニック・ロックを思わせるそのサウンドとアメリカン・バンドらしいコーラス・ワークはまさにイエス・サウンドの正統派継承者であり、“米国のイエス”としてプログレ・ファンから大きな注目を集めたスターキャッスル。
衝撃のデビュー・アルバム『STARCASTLE』、ジョン・アンダーソンにうりふたつの声質を持つテリー・ラットレルのヴォーカルや、たたみかけるようなキーボードのメロディ・センス、流れるように走るメロディアスなベース・ライン等、更なる「イエス化」が進んだセカンド・アルバム『FOUNTAINS OF LIGHT(邦題:神秘の妖精)』、当時話題となっていたボストンやスティックスといったアメリカン・ハード・プログレ・バンドを思わせるシンプルなメロディ・ラインも追求した彼らの最高傑作として知られる『CITADEL(邦題:星の要塞)』の3タイトルが今回紙ジャケ化。
■米国盤LPを元にした紙ジャケット仕様
■オリジナル内袋封入
■2011年24ビットリマスタリング
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