注目アイテム詳細

限定盤!コフマン&ボン・ベートーヴェン管によるショスタコーヴィチが、SACDハイブリッド化

コフマン

ローマン・コフマン&ボン・ベートーヴェン管による緻密なスコア・リーディングによるショスタコーヴィチ:交響曲全集が、完全限定盤としてSACDハイブリッド仕様化されたボックス・セットとして登場

コフマンの演奏は、旧ソ連系の緊迫したものとは大きく異なるスタイルながら、大音量時の迫力に頼ることなく、緻密なスコア・リーディングによって、ひとつひとつの音符を大切にしたアプローチが特徴的です。コフマンのショスタコーヴィチに対する思い入れが結晶したその演奏は、力技ではない説得力を持っています。シリーズ一貫して録音技術も優秀なものでした。以前に通常CD盤による限定全集BOXが発売されましたが、今回は見事な録音をより高音質で再生できるよう、ハイブリッドSACD仕様での全集BOXとなります。

【曲目】
ショスタコーヴィチ:交響曲全集(交響曲第1番~第15番)
【演奏】
ローマン・コフマン(指揮)、ボン・ベートーヴェン管弦楽団
タラス・シュトンダ(Bs)
イノア・タマール(S)
チェコ・フィルハーモニー合唱団
ブルノ・フィル合唱団
【録音】
2002~2007年;デジタル:セッション

※“MD+G”レーベルより、同時リリース予定のタイトルは、こちら。
名門、ライプツィヒ弦楽四重奏団によるモーツァルト:弦楽四重奏曲集(第14番~23番)とロザリンデ・ハースによるレーガー:オルガンのための作品全集は、限定盤。ベルリン・フィル第1ヴァイオリン奏者、ラウレンティウス・ディンカを中心に結成されたベルリン・フィルハーモニー・ヴァイオリン・アンサンブルによるヴィヴァルディ:作品集は、10挺のヴァイオリンと1チェンバロのために編曲された興味深い1枚。他にも、ツァハリアスによるモーツァルト:ピアノ協奏曲集やモーツァルト・ピアノ四重奏団、トリオ・パルナッススなど、充実のラインナップとなっています。

 

 

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2011年10月12日 17:46

更新: 2011年10月12日 18:30