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鬼才ハーバートの名盤『ボディリー・ファンクションズ』10周年記念盤&新作

掲載: 2011年09月06日 14:00

更新: 2011年09月06日 14:08

不動の人気・支持を誇るダンスミュージック/サンプリング界の鬼才ハーバートの傑作にして、今やハウス~エレクトロニカのクラシックと呼ばれる名盤『ボディリー・ファンクションズ』が、オリジナル盤発売から10年を迎え豪華2枚組として登場!

身近の物をなんでもサンプラーに読み込み、楽器化してしまうサンプリングの王様、ハーバート。テクノやハウスは勿論、その実験性とイノヴェーティブな発想は、数多くのビッグ・ネームを魅了してきました。本作では、後にソロ・デビューを果たすことになるダニ・シシリアーノをボーカルとピアノに迎えて大人の艶かしいハウス・ミュージックを披露。その美しさとインテリジェンスは高く評価され、現在に至る。今回の再発盤では、オリジナルの収録曲は勿論、EPとしてリリースされてきた『ボディリー・ファンクションズ』に関わるリミックスを全て収録! ハーバート・ファンにはなんとも嬉しい内容に!

さらに話題の三部作プロジェクト『ワン』シリーズの第三弾にして最終章『ワン・ピッグ』も登場!『ワン・ピッグ』=「1匹の豚の誕生から死までを追ったコンセプト・アルバム」では、ハーバートの変態的でディープでアヴァンギャルドな世界観が披露される!!

【バイオグラフィー】
1972年、BBCの録音技師だった父親のもとに生まれる。幼児期からピアノとヴァイオリンを学ぶ。エクセター大学で演劇を専攻したのち、1995年にWishmountain名義で音楽活動をスタートさせる。以降、ハーバート(Herbert)、ドクター・ロキット、レディオボーイ、本名のマシュー・ハーバートなど様々な名義を使い分け、次々に作品を発表。彼の作品はミニマル・ハウスからミュジーク・コンクレート、社会・政治色の強いプロテスト・ポップに至るまでジャンル、内容を越え多岐に亘っている。また、プロデューサーとしても、ビョーク、REM、ジョン・ケール、ヨーコ・オノ、セルジュ・ゲーンズブール等のアーティストのプロデュースおよびリミックスを手掛けている。2010年、本名であるマシュー・ハーバート名義で「ワン(ONE)」シリーズの第一弾で、自分という一人の人間で全てを作る作品『ワン・ワン』を発表。同年秋、第二弾としてあるクラブでの一晩にスポットを当てた『ワン・クラブ』をリリース。そして2011年、ある一匹の豚の一生涯を追った「ワン」シリーズの最終章『ワン・ピッグ』をリリース。

 

 

 

 

 

 

カテゴリ : ニューリリース