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エマーソン弦楽四重奏団~Sony Classical移籍第1弾

掲載: 2011年09月01日 14:16

更新: 2011年09月06日 15:02

エマーソンSQ

エマーソン弦楽四重奏団、Sony Classical移籍第1弾
長年ドイツグラモフォン専属だったエマーソン弦楽四重奏団が、新たなる境地を求めてSony Classicalに移籍となりました。その第1弾としての録音は、モーツァルトの弦楽四重奏曲最後の3曲である「プロシャ王四重奏曲集」です。チェロの名手でもあったプロイセン(プロシャ)王フリードリヒ・ヴィルヘルム2世からの依頼により作曲されたことからこの名で呼ばれている作品で、人間的な会話とチャーミングさ、そして単純な構成の中に生き生きとした遊戯精神の働く作品となっています。エマーソン弦楽四重奏団は、その完璧なアンサンブルと巧みにコントロールされた音色や歌いまわし、各楽器との会話によっての音楽に対しての清らかさと柔らかさが満ち溢れており、見事というほかない世界をつくりあげています。
これまでエマーソン弦楽四重奏団の最初の録音からずっと支えてきたダー=ホン・シートー(グラミー賞も受賞)が、ここでもプロデューサー&エンジニアを務め、音質の面でも高いクオリティが期待できます。

【曲目】
モーツァルト:
弦楽四重奏曲 第21番 ニ長調 K.575「プロシャ王第1番」
弦楽四重奏曲 第22番 変ロ長調 K.589「プロシャ王第2番」
弦楽四重奏曲 第23番 ヘ長調 K.590「プロシャ王第3番」
【演奏】
エマーソン弦楽四重奏団
 ユージーン・ドラッカー(Vn)、フィリップ・セッツァー(Vn)、
 ローレンス・ダットン(Va)、デイヴィッド・フィンケル(Vc)
【録音】
2011年1月20-27日 ニューヨーク私立大学クィーンズ・カレッジ,レフラック・ホール(デジタル:セッション)
Producer & Engineer: Da=Hong Seetoo

 

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