懐かしの名手、マルコム・フレージャーによる貴重な音源が復活CD化
掲載: 2011年08月01日 13:55
更新: 2011年08月12日 18:18

NIFC第4のシリーズは“ショパンの時代の音楽”! 第1弾はフレージャーが弾いたシューマン!
リアル・ショパン(ブラック)、モダン・ピアノ(ホワイト)、第16回ショパン国際コンクール・ライヴ(ブルー)に続くNIFCレーベル第4のシリーズは、ショパンが生きた時代の音楽を、作曲当時の楽器で演奏する『ショパンの時代の音楽~レッド・シリーズ』! シリーズ第1弾はドイツ・ロマン派の大作曲家ロベルト・シューマン!
20世紀アメリカのピアニスト、マルコム・フレージャー(1935-1991)がこのシューマンで弾いている楽器は、1845年にウィーンのペーター・ローゼンベルガーによって製作されたフォルテピアノ。「交響的練習曲」と「ピアノ・ソナ第2番」完成の数年後に製作されたローゼンベルガーのフォルテピアノとフレージャーのセンスが、時代の流れにあわせて楽器が進化を遂げたが故に、失われてしまった作曲当時の美を蘇らせる。
【曲目】
シューマン:
交響的練習曲 Op.13
ピアノ・ソナタ 第2番 ト短調 Op.22
【演奏】
マルコム・フレージャー(フォルテピアノ/ペーター・ローゼンベルガー1845)
【録音】
1970年代 キャッスル・ミュージアム・ボールルーム(ワンツト/ポーランド)
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※NIFC初登場として、要注目!ハワード・シェリーによるショパン:ピアノ・ソナタ第1~3番も同時リリース。
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