名匠クリストファーズによるボストンの名門との第2弾~モーツァルト:レクイエム
掲載: 2011年07月13日 13:34
更新: 2011年07月22日 18:27

名匠クリストファーズのモーツァルト! ボストンの名門との第2弾は“レクイエム”!
ザ・シックスティーンの主宰者ハリー・クリストファーズが2008年に第13代音楽監督として着任したボストンのヘンデル&ハイドン・ソサエティ(HHS)。英国屈指の合唱指揮者と、アメリカ最古のピリオド・オーケストラ&合唱団のコンビによる“CORO”のレコーディング・プロジェクト第2弾はモーツァルトの「レクイエム」!
ホグウッドの後任として1815年創設という長い歴史を誇るボストンの名門に音楽監督して招聘されたハリー・クリストファーズ。ホグウッド時代から定評のあるオーケストラ、クリストファーズの着任によりさらなるステップアップを果たした合唱団は、前作「ミサ曲ハ短調」(COR 16084)以上に、モーツァルトの「レクイエム」でその実力を余すことなく発揮してくれることは間違いない。2015年の創立200周年に向けて前進するクリストファーズ&ヘンデル&ハイドン・ソサエティの“モツレク”。名演ひしめくモーツァルトの傑作に新たな名盤が誕生です!
モーツァルト:
レクイエム ニ短調 K.626
モテット《アヴェ・ヴェルム・コルプス》K.618
アリア《この美しい手と瞳のために》K.612
【演奏】
ハリー・クリストファーズ(指揮)、ヘンデル&ハイドン・ソサエティ
エリザベス・ワッツ(ソプラノ)、フィリス・パンチェッラ(メゾ・ソプラノ)
アンドルー・ケネディ(テノール)、エリック・オーウェンス(バス・バリトン)
【録音】
2011年 ボストン・シンフォニー・ホール(アメリカ)(ライヴ)
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