注目のラインナップ!“リッカルド・ムーティ・エディション”【全12タイトル】
掲載: 2011年07月13日 14:28
更新: 2011年07月22日 18:24

1941年7月28日生まれの今や世界の巨匠として比類ない評価とリスペクトを得ているリッカルド・ムーティの生誕70年に合わせて、EMIへの録音をまとめた、全12点に及ぶ『MUTI EDITION』がリリースされます。
中でも、初回生産限定盤として発売される“ベートーヴェン:交響曲全集他”と“チャイコフスキー:交響曲全集他”のボックスセット、2タイトルは要注目です。
※いずれもクラムシェル・ボックス仕様;ブックレット付き。
“チャイコフスキー・セット”では、70年代半ば以降、当時、首席指揮者を務めていたフィルハーモニア管との録音~交響曲全曲(一部、ニュー・フィルハーモニア管)やマンフレッド交響曲、「ロメオとジュリエット」、ガヴリーロフとの協奏曲第1番。また、フィラ管との数々の録音(「白鳥の湖」組曲、「眠れる森の美女」組曲[抜粋]、弦楽セレナード、「1812年」、「フランチェスカ・ダ・リミニ」、「ハムレット」)などもたっぷり収録されていて、C/Pの高い7枚組として要注目です。
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※1CD、2CDのタイトルは、以下の通りです。
ベルリン・フィルを指揮したモーツァルト:レクイエム他やブルックナー:交響曲第4、6番は、80年代後半に録音された傑出した名演と言えるでしょう。フィラ管とのもの(ベルリオーズ、ラヴェル、レスピーギなど)も名門オケならではのハイ・クオリティな音響が聴きモノです。ヴェルディ:オペラ合唱曲、序曲&バレエ音楽集では、オペラ指揮者、ムーティの面目躍如たるツボを押さえた演奏が素敵です。その他、シューマン:交響曲全集、メンデルスゾーン:交響曲第3~5番など、注目のラインナップとなっています。
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※同時リリース予定のサヴァリッシュ~“シューベルト:宗教的、世俗的合唱作品集ボックス”は、コチラ。
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