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ゲイリー・バートン新作!ブルーノート東京公演にて来日公演も決定

掲載: 2011年06月30日 22:00

更新: 2011年07月08日 11:22

ゲイリー・バートン 

 ヴィブラフォンの第一人者ゲイリー・バートンのMack Avenue移籍第1弾となる2011年アルバム『Common Ground』が到着!

 『Crystal Silence』35周年を記念した2009年『New Crystal Silence』以来となる本作は、新カルテットでの演奏を収録。注目は、人気上昇中のギタリスト、ジュリアン・レイジを大フィーチャーした編成でしょう。

 ゲイリー・バートンといえば、ギタリストの才能発掘の第一人者。ミック・グッドリック、ラルフ・タウナー、そしてパット・メセニー…。ECM時代から優れたギタリストを迎えて来たことは、有名ですが、いよいよこのジュリアン・レイジです!12歳のジュリアンを発見し10年。それから、自己のセッション的作品『New Generation』での共演や、グラミー賞のステージで一緒に演奏するなどといった経験を経て、編成されたバンドがこのユニット。リズムには、スコット・コリーにアントニオ・サンチェスといった鉄壁のリズムが、職人的にバックを固める強力ぶり。

 キャッチーなコンポジションに加え、ドラマティックな曲構成、的確なキメで、楽曲の一つ一つがメロディアス。でも細部を聴けば聴くほど、その気持よさが4者の演奏能力とセンスによるものと気づくでしょう。面と面(ハーモニーの重なり)、面と線(ハーモニーとスケール旋律)といったものが、どの曲も絶妙のバランスで絡み合う他、大胆さと繊細な演奏とストーリー性に満ちたパット・メセニーのグループ辺りも彷彿とさせる劇的なM3、一糸乱れぬといった感もある素晴らしいイントロとパッション溢れるソロを聴かせるM5、またバートンとジュリアンが華麗なるかけ合いや即興を聴かせるM7は正に天晴れ!な演奏。このM7、ベースもドラムもすごい炸裂の快演奏です!ジュリアンのギターを大フィーチャーしたスタンダードM8も含め、ラストはちょっとキュンとくるようなメロディ・ラインももったECM的なサウンドで切なく幕引き…。ラストでは、ブルージーでちょっとカントリー的な所も垣間見えるギターも印象的だったりします。このユニット、今後も楽しみです。

【収録曲】
1. Late Night Sunrise
2. Never the Same Way
3. Common Ground
4. Was It So Long Ago?
5. Etude
6. Last Snow
7. Did You Get It?
8. My Funny Valentine
9. Banksy
10. In Your Quiet Place

【パーソネル】
Gary Burton (vibes)
Julian Lage (g)
Scott Colley (b)
Antonio Sanchez (ds)

来日記念!抽選で5名様をブルーノート東京公演にご招待
※応募期間は終了いたしました。当選されたお客様には後日メールにてお知らせいたします。

 上記、ゲイリー・バートンの新作『Common Ground』及び下記対象商品を、2011年6月24日(金)から7月6日(水)までにオンラインでお買い上げ頂いたお客様から抽選で5名様を、2011年7月20日(水)から7月23日(土)にブルーノート東京で行われる来日公演にご招待いたします!

※ご希望のお日にち/ショウが満席の場合は、別のお日にち/ショウをご案内いたします。
※2011年7月20日(水)から7月23日(土)のゲイリー・バートン公演のみのご案内になります。
※ご飲食代はご本人のご負担となります。
※当選されたお客様にのみ、メールでお知らせいたします。

対象商品

ゲイリー・バートン 2011年来日公演

2011年7月20日(水)~7月23日(土)
ブルーノート東京

SHOWTIMES
7月20日(水)~7月22日(金)
(1stステージ)開場=午後5:30 開演=午後7:00
(2ndステージ)開場=午後8:45 開演=午後9:30

7月23日(土)
(1stステージ)開場=午後4:30 開演=午後6:00
(2ndステージ)開場=午後8:00 開演=午後8:45

【メンバー】
Gary Burton (vibes)
Antonio Sanchez (ds)
Julian Lage (g)
Jorge Roeder (b)

本公演について、詳しくはブルーノート東京まで⇒http://www.bluenote.co.jp/jp/artist/gary-burton/

カテゴリ : ニューリリース