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コンドラシンのマーラー:交響曲集が、新生メロディアより復刻CD化

掲載: 2011年06月26日 21:50

更新: 2011年07月01日 11:48

コンドラシン

急逝したロシアの名指揮者、コンドラシンによるマーラー:交響曲集が、新生メロディアよりボックスセットとして復刻CD化!
1961年から1978年にかけて“Melodiya”に行った録音を集めた全8枚組は、コンドラシンならでは芸術性が伝わる個性的で壮絶なマーラーとなっています。彼は78年に西側に亡命していますので、本盤は60年代以降、ソヴィエト時代における貴重な遺産となります。手兵オケだったモスクワ・フィルを始め、レニングラード・フィル、ソヴィエト国立SOといった名門オケとの演奏は、西側オケとは一線を画す響きを生み出していて、特に第3番、第6番以降の作品など、聴き応えアリの好演となっています。ディジパック仕様。

『マーラー:交響曲選集 』
交響曲 第1番
 モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1969年

交響曲 第3番(歌唱:ロシア語)(*)
交響曲 第3番 から 第4楽章-第5楽章(歌唱:ドイツ語)(+)
 ヴァレンチナ・レフコ(アルト(*))
 イルガ・ティクヌーセ(メゾソプラノ(+))
 モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団
 モスクワ国立女声合唱団&児童合唱団(*)
 ラトヴィア国立フィルハーモニー女声合唱団&児童合唱団(+)
録音:1961年、モスクワ(*)/1975年、ラトヴィア、リガ(+)

交響曲 第4番(歌唱:ロシア語)(*)
交響曲 第4番 から 第4楽章(歌唱:ドイツ語)(+)
 ガリーナ・ピサレンコ(ソプラノ)
 モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1972年(*)/1973年(+)

交響曲 第5番
 ソヴィエト国立交響楽団
録音:1974年

交響曲 第6番「悲劇的」
 レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1978年

交響曲 第7番「夜の歌」
 レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1975年

交響曲 第9番
 モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1964年

以上、キリル・コンドラシン(指揮)

 

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