ジェイムス・ブレイクに次ぐ逸材ジェイミー・ウーン
掲載: 2011年04月14日 11:02
更新: 2011年04月14日 16:47

UKシーンから現れたユニークなシンガー・ソングライターのデビュー・アルバムが3年の歳月を費やし完成。2007年に12インチ・シングル「Wayfaring Stranger」からデビュー・アルバムのリリースまで長い道程だった。現在、この作品はブリアルのミックスのおかげもあり2000~2010年にリリースされたベスト12インチ・シングルの一つと賞賛されており、この作品がメジャーの契約をジェイミーにもたらしている。
本作はジェイミー自身のMacBookで何度も何度も曲を作り、手直しをし、ハックニーのThe Way Studioでヴォーカルを収録。籐製の家具で作り出したカチカチやコツコツという音、更に石、小川、スネア・ドラムの音等をコーンウォールのトレヴォーンにある小屋で2ヶ月を費やして収録、何百通りの組み合わせを試して楽曲を仕上げた。アルバムはとても個人的な内容を取り扱った作品で、R&B、フォーク、'80sと'90sソウルやポップ、イギリスのベース・カルチャー、ブルースと様々な音楽を感じ取れる仕上がりとなっている。
Jamie Woon収録コンピ/ミックス盤
Jmaes Blakeリリース後、様々なジャンルの音楽ファンを巻き込んで熱狂させているジェイムス・ブレイクのデビュー・アルバム。ボーナストラックを追加して日本盤のリリースも遂に決定。
【Jamie Woon Bio】
1983年3月29日生まれ、ロンドン南部のニューモルデンに位置するニューボルデン出身の シンガー、ソングライター、プロデューサー。母親はビョークやマイケル・ジャクソンの作品にもセッション・ヴォーカリストとして参加したことがあるスコットランド・フォーク・シーンの伝説のシンガー、メイ・マッケンナ。ジェイミーはエイミー・ワインハウスを輩出したことで知られるBRIT Schoolの卒業生でもある。
影響を受けたアーティスト:トッド・テリエ、ジョニ・ミッチェル、スティヴィー・ワンダー、ニール・ヤング、ジェームス・ブレイク、マウント・キンビー、ラマダンマン、アッシャー、ディアンジェロ、ボーイズIIメン、JJ・ケール
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