トラス・ミー秘蔵のタレント、ファッジ・フィンガスがベールを脱ぐ
掲載: 2011年04月06日 10:36
更新: 2011年04月06日 11:12

マンチェスター発、ポスト・デトロイト・ビートダウンを牽引するトラス・ミー主宰<Prime Numbers>がリンクウッドに続きシーンに送り込むのは、レーベルの屋台骨を支えてきたキーボーディスト、ギャヴィン・サザーランドことファッジ・フィンガス。
待望のアルバムは、最近のセオ・パリッシュなどの作品に通ずるソウルフルなボーカルのフィーチャーとジャジーでゆるゆるビートが絡みつく最高のビートダウントラック「Its About Time」をはじめ、エレクトリック・ブギーな要素を含みながら、幻想感の漂うシンセで展開する「Me & U」、エフェクトがかったソウルフル・ボーカルと90sを思わせるビートがグルーヴィーなテックハウストラック「The Tree」、デトロイティッシュな疾走感のあるビートとシンセワークがスリリングな「SOYB」など、トラス・ミー直系の漆黒グルーヴはもちろん、キーボーディストならではの美麗で洗練されたウワモノ、そして生音で演奏されたジャズ、ソウルな要素もふんだんに盛り込んだ渾身の作品。
Prime Numbersトラス・ミー率いる<Prime Numbers>には、ムーディーマンやセオ・パリッシュなど本家デトロイトにも匹敵する才能、作品が目白押し!
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