新世代ジャズを牽引するクオシモードのニュー・アルバム
掲載: 2011年01月28日 09:00
更新: 2011年02月02日 13:37
菊地成孔、こだま和文、AFRA、タブゾンビ、畠山美由紀ら豪華ゲストが参加!
メンバーがオススメのジャズ名盤も展示中!(メンバー・コメント有り!)

ジャズという枠に収まらず、ロックやポップスのフィールドへも勝負を投げかける、新世代のシーンを牽引する日本を代表するクオシモード5枚目のアルバム『Magic Ensemble』が発売決定!
本作では、菊地成孔、こだま和文、AFRA、タブゾンビ、畠山美由紀、HanaHと豪華ゲストをフィーチャー。日本人アーティストのみをゲストに迎えたのは彼らの作品では初めてのことです。
アルバムに先んじてシングルカットされたのは、ヒューマンビートボクサーのAFRAを迎えた「WHISKY'S HIGH」。
また、畠山美由紀、注目の実力派シンガーHanaHのヴォーカルをフィーチャーするほか、現代ジャズ界を代表する多才なサックス奏者・菊地成孔、同世代の爆音ジャズ・バンドSOIL & "PIMP" SESSIONSのトランペッター・タブゾンビ、ジャパニーズ・ダブの先駆者であり孤高のトランペッター、こだま和文と強力なゲスト・プレイヤーも素晴らしい演奏を聴かせてくれます!
ラテン、ソウル、ヒップホップ、ロックなどあらゆる音楽をクオシモード・サウンドへ消化し、さらなる進化を遂げたキラートラック満載の会心作!
仕様は、初回限定盤と通常盤の2形態でリリース。
初回限定盤は、本編が高音質素材を使用したHQCD仕様となっていることに加え、シングル曲『WHISKY'S HIGH』のミュージック・クリップ+ライヴ映像を数曲収録したDVD付き!
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・DVD付き初回限定盤 |
・通常盤 |
○先行発売のシングル『WHISKY'S HIGH feat. AFRA』には、アルバム未収曲やPVも収録!
【収録曲】
1.Whisky's High eat.AFRA [Single Edit]
2.So What(マイルス・デイヴィスのカヴァー)
3.Flyin' To The Dark [Rhodes Version]
4.Take The New Frontiers [cosmic triangulation in Gm Remix]
(Remixed by Two Banks of Four)
【CD-EXTRA】
Relight My Fire [Music Video]
クオシモードのメンバーが、“EMIジャズ名盤ベスト&モア999”シリーズより、オススメ作品をセレクト!
○平戸祐介(p)セレクト
キャノンボール・アダレイ『キャノンボール・テイクス・チャージ』
キャノンボールのありそうでないワンホーン作品。リズムセクションは、ケリー~チェンバース~コブという豪華マイルスクインテットの面々。贅沢な時間を貴方に。
アート・ファーマー『ブラス・シャウト』
ファーマーのハートウォームなトランペットプレイを楽しむことができる絶好のブラス編成作品である。また、アレンジは盟友ゴルソンときたもんだ。。最高だと思いますよ。
サド・ジョーンズ『モーター・シティ・シーン』
ジャズ界でも1、2を争う素晴らしい作曲家のサド。その彼のオリジナルで全編固められた本作は曲はもとより、サドが本当にメンバーを安心しきってリラックスして演奏に集中してるところが何よりグルービンだ。デトロイトジャズ万歳!
○松岡”matzz”高廣(Perc)セレクト
キャノンボール・アダレイ『キャノンボールズ・ボサノバ』
サンバからボサノバまでブラジル一色のアルバムで特に切ないボサノバの「clouds」は、情味溢れる彼のサックスプレイになんだか涙が溢れ、何回も聞き返したくなる。ダンサブルな曲から切ない曲まで全曲最高のアルバム。
アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ・ウィズ・サブー『キュー・バップ』
このアルバムが初CD化とはびっくりというくらい自分にとってはマストなアルバム。パーカッショニスト、サブー・マルティネスをフィーチュアして、正に自分のジャズの入り口、そしてこういうジャズをやりたいとquasimodeを結成したしたきっかけとなったアルバムでもある。
ザ・ファビュラス・スライド・ハンプトン・カルテット
須永辰緒氏のソロユニットでもカバーされている、疾走感があり、ファンキーでダンサブルな「IN CASE OF EMERGENCY」が収録されているアルバムで、ハンプトンのファンキーなトロンボーンのプレイは最高。quasimodeの作曲でもかなり影響を受けた1枚でもある。
○須長和広(b)セレクト
ザ・ファビュラス・スライド・ハンプトン・カルテット
音が図太く目の前で狂気を感じる程すさまじい男気ある演奏、ライブ直前に聴くとテンションがガシ上がります。これまでにトロンボーンというワンホーンがこんなにもカッコいいと思わせられたアルバムの1枚。
ダグ・ワトキンス『ワトキンス・アット・ラージ』
決して派手な内容ではないが各メンバーのソロがじっくり聴ける。その下で安定したリズムと音程を供給し続けるタグワトキンスにベーシスト魂を感じます。
○今泉総之輔(ds)セレクト
デューク・エリントン『マネー・ジャングル』
これは歴史的最重要アルバムのひとつです。こんな凄いトリオは聴いたことがない。サイケデリック。
フィル・ウッズ&ヒズ・ヨーロピアン・リズム・マシーン『アライヴ・アンド・ウェル・イン・パリス』
かっこいい、とにかくアツい。ヨーロッパのリズムセクションも、ハードにスウィングしています。エモーショナル全開、テンション全開。
○こちらもオススメ
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