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スーパー・クール&セクシー・アーバン!UNESS(ユネス)日本独占デビュー

スーパー・プロデューサー、ライアン・レスリーが惚れ込んだ逸材!
モントリオールが誇る史上最強のセクシーR&B貴公子が遂に降臨!!

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既にUSストリートR&Bシーンも完全ロック!!次世代アーバン・スター、UNESS(ユネス)のデビュー・アルバムがBBQより日本独占リリース。アニキ分ライアン・レスリー譲りの超個性的グルーヴXシルキーで温かみある生音系R&Bフレイヴァーが見事にクロスオーヴァーし、ルーツである80's R&Bテイストが絶妙なバランスでアルバム全体を包み込む。そして何と言っても最大の魅力は、日本のR&Bファンに最も求められるクール&メロウ&セクシーの3拍子揃ったメロディとフィーリング!UNESSこそ、Ne-Yo以降のいわゆる“美メロ”といったR&Bアーティストたちとは一線を画した類稀な才能の持ち主!良曲満載で話題を集めたインディーR&Bコンピ『URBAN NEXT』に収録され、日本中のR&Bフリークを虜にした「My Time」級の胸キュン即死ソングを多数収録。

UNESS Special Interview!!!

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■まず出身地と生年月日を教えて下さい。

僕は1983年12月9日(午後11:30頃)にモロッコの首都 ラバトで生まれたんだ。

■最近はどんな音楽を聴いているのですか?

僕は凄く様々な音楽を聴いてるよ。ワールド・ミュージックも時々聴くし、ジャズ、ソウル、ロック…でも最近はBig BoiやKanye Wset、Drakeといった新しいヒップホップを良く聴いてるよ。あとGorillazとN.E.R.Dのニューアルバム。最近はこの辺りを繰り返し聴いてるよ。

■子供のころからシンガーになりたいって思っていたのですか?

僕は子供の頃から沢山の音楽やアートに強く惹かれていたんだ。そして音楽はいつも僕に特別な影響をあたえてきたと思う。僕はいつもラジオでStevie WonderやMichael Jacksonがかかる度に彼等のモノマネをして歌っていたよ。多分心の奥底で、僕はシンガーになることを運命の様に感じていたんだと思う。

■お気に入りのシンガーやプロデューサー、影響を受けたアーティストがいたら教えて下さい。

歌手としてはStevie Wonder、Prince、Usher、Tevin Campbell、Brian McKnight、Boyz Ⅱ Men、Take 6、Jon B、、きりがないね!(笑) プロデューサーとしては愛すべきマイボーイRyan Leslie、そしてJDilla、The Neptunes、Timberland、Darkchild, Teddy Riley, Daft Punk, Justice といった感じだね。

■いつごろからR&Bやソウル、ヒップホップを聴くようになったのですか?

僕がモロッコで学生だった時に、友達に紹介されてヒップ・ホップを聴き始めたんだ。たしか14才の頃だったと思う。放課後にバスケットコートで2PacやSnoop Dogg、LL Cool JやWu-Tang Clanを聴いたりするのが日常だったんだ。僕が初めてゲットしたアルバムはボーイズIIメンの『II』。今じゃクラシックだね!モロッコではとても限られたR&Bしか聴くことができなかったんだ。それから3年たって僕は家族と一緒にカナダに移住して、沢山のR&BやHip Hopとの出会いはそこから始まったんだ!仮に僕がそんな環境に(モロッコに生まれて)いなかったとしても、僕が20年間で出会ってきた沢山の良い音楽に出会うのには同じ位時間がかかったと思うんだ。そして僕にとって良い音楽の発見は今でも続いているよ!

■いつ頃から歌い始めたのですか?また作曲やプロデュースについては?
 
僕が初めてレコーディングした時、僕の最初の師であるBenoit Babin(ブノワ・バビン)に出会ったんだ!ブノワは今や世界中でトレンドとなっている基本的なコンピューターを使ったデジタル・レコーディングを教えてくれた。そして沢山の試行錯誤をくり返して僕は本アルバムに収録された「Woman Got Culture」、「My Time」、「The Green Light Is On」や他の様々な曲を作り上げていったんだ。そして後に僕の新しい創造力やインスピレーションのドアを開けてくれたRyan Leslieに出会って、(Drakeとの)「Would You Love Me」や本アルバムの「Intimate」といった、新しいスタイルの曲を作る様になったんだ。

■シンガーとして正式にデビューする前は何をしていましたか?

僕は大学で政治学を学んでいたんだ。実はずっと外交官 になりたいと思っていたんだ。元々旅行も大好きなので自分に合っていると思っていたからね。でも2006年夏、Ryan Leslieから誘いを受けたことによって僕のキャリアが揺るぎ始めてしまった。そして僕は人生において重大な選択をすることになったんだ。それは、大学に通うか?それともNYに飛んでRyanと活動するか?モチロン決断にはそんなに時間はかからなかったよ!(笑)

■デビューすることになったきっかけを教えて下さい。

僕はカナダに移ってからインターネットに夢中になった時期があったんだ。こっちは冬が6カ月もあるから、自然に室内で過ごす時間が長くなるからね。僕は当時よくヤフーのチャットをやっていて大勢の人達と喋ったり僕の歌を披露したりしてたんだ。チャットの中にカラオケルームがあって、様々な人が集まってそこで流行の歌を歌ったり評価し合ったりできたんだ。ある日、そこで僕が歌い終わった後、僕と同じ街に住んでいる人が声をかけてきた。彼等はボーカル・グループを結成したくてシンガーを探していたんだ。そのおかげで僕はローカル・シーンのミュージシャン達と仲良くなれて、同時に多くのチャンスをもたらしてくれたんだ。

■貴方のデビュー曲は何ですか?

正確にコレと言えるデビュー曲は無いよ。初めて自分で作詞作曲した曲は16才の時、「A Spring Evening」っていう曲なんだけど、当時はアコースティック・ギターのみでポータブル・レコーダーに録音したんだ。

■貴方がトロント出身のラッパー、Drakeとアンオフィシャルにコラボした「Would You Love Me」は日本でも非常に人気があります。この曲をコラボすることになったの経緯を教えて下さい。

僕がRyanとNYで過ごしていたある日のこと、彼が僕にいくつかのビートを紹介して「何か曲を作ってみてくれ!」って訊いてきたのさ。そして僕はビートを選んで”Would You Love Me”の原曲を作ったんだ。当時DrakeはまだYoung Moneyとディールしてなかったんだ。後でDrakeのマネージャーが僕が作った曲を聴いて気に入ったらしく、Ryanに「この曲のリミックスを作りたい!」って言ってきたんだ!Drake側は既に案があったらしく、トロントでレコーディングを終えるとすぐ僕達にできあがった音源を送ってきたんだ。あとはそれをミックスしてでき上がりさ。あれはホントに嬉しかったね!

■貴方は他にもClipse、Lupe Fiasco、One Shotそして最近ではCraig Davidともコラボしてますよね。それらの経緯も教えていただけますか?

僕はTapemasters Inc“The Strongest Team In The Streets”プロジェクトの友人の協力を得て、多くのミックステープ・プロジェクトに参加してるんだ。彼等はご存知の様に多くの著名なアーティストと共に独占的な作品を残していて、僕にも彼等と共に曲作りに参加を求めてきたんだ。僕は他にもLupe Fiascoとのリミックス、Nas、T.I、Andre3000、Big Punやその他多くの人達と曲を作ってるよ。

■貴方は他のアーティストとのコラボ曲もありますか?

勿論!僕は試験的な新しい試み、そして違う視点を持っている人や音楽を通じて、できる限り多くの人達と一緒に活動したいと思っているよ。僕はまた“Crime In The City”という僕達のウェブ上での活動を通じて、多くのポピュラーなアーティスト達と一緒に楽曲を作っているよ。

■貴方のアルバムが日本でリリースされることについてはどのように感じていますか?

とっても興奮しているよ!僕の音楽が日本の皆とダイレクトに分かち合えるなんて、とっても素晴らしい気持ちさ!待ちきれないよ!

■いつも作曲はどのように進めるのですか?メロディーが最初?歌詞?ビート?

僕の場合は大抵メロディが最初だね。それから曲のムードによって歌詞が浮かんでくる。そういえばいつだったか友達がなにか面白いことを言って、それがきっかけで曲が生まれたこともあったかな… (笑)

■いつもどんな時、どんな風に曲のアイデアが浮かんでくるのですか?

僕は人と会ったりコラボしたりして、そういった機会にインスパイアされる時がスゴく多いんだ。皆の話題や表現、そしてスタイル(個性)とかね。僕がエキサイティングな仲間達と一緒に時間を過ごしているかぎり、どんどん良い曲を作っていけると思うよ。

■制作をしている時に特に留意している点があったら教えて下さい。

僕は音声学が好きなんだ。僕らは言語を沢山の色んな方法で用いることができて、普段の生活のなかで使っている言葉にはなんら刺激を感じたりはしないけど、意識的に言葉で遊んだり、あとアクセント等によってとても面白く感じたりする。ラップミュージックがまさにそうだよね。

■将来コラボレイトしてみたいアーティストはいますか?またその理由も教えて下さい。

数え切れないくらいいるけど、何人か上げるとすれば… Cee lo Green、Jamiroquai、Andre 3000、Snoop Dogg、彼等は皆、凄い個性とカリスマ性を秘めていて、また独特な個性を持った集団でもある。これらは、僕がアーティストを特に賞賛する特徴なんだ。

■アルバム中で一番気に入っている曲を教えて下さい。

「Intimate」かな。この歌はまさに愛から生まれた歌!とっても特別な夜に特別な誰かと、、ホントは秘密にしておきたい位なんだけど、こうしてリリースしちゃったからね。(笑)きっとこの歌は皆に何かを伝えてくれるハズだよ!

■今回のアルバム制作を通して一番の収穫は何ですか?

僕はアルバム制作って一個人のジャーナルの様なものだと思っているよ。その瞬間やその時の感情、そして考えたことの集大成だね。自分が達成した物事を見直すことによって、自分がどんな軌跡を歩んできたのか、アルバム制作の過程を通じて自分がひとまわり成長したことを感じたよ。僕は個人として成長していくことこそが他のどんな報酬よりも最も貴重なことだと思ってるよ。

■アーティストとして常に心がけていることがあったら教えて下さい。

僕はこう見えて結構敏感な人間なんだ。そして僕がアーティストとして良好なヴァイブを感じている限り、僕のインスピレーションは絶え間なく続くんだ。もし貴方がスタジオで正常なフィーリングを保ちたい場合、周囲のエナジ―はとても重要だよ。

■将来はどんなアーティスト/シンガーになりたいですか?

僕は人々が夢を実現することを支援できて、人と人とのコミュニティのギャップを埋めるのに僕のアートを使ったりできたらいいと思っているよ。シンガーとしては世界中の人々が歌を通じて僕のメッセージに触れることでインスパイアできたらいいな。そして人々が心から信じるなら、どんな望みも叶えることができるんだって伝えたい。

■モントリオールには貴方以外にも良いアーティストやシンガーがいますか?

間違いなくいるね!!モントリオールには沢山、そして皆もの凄いポテンシャルを秘めていると思うよ!CeasRock、OneShot、Preach Ankobia、Fredy V.、The Narcissyst、The Mission District、(Crime In The Cityに参加しているアーティスト達)そして他にも。

■カナダの音楽シーンについてはどう感じていますか?

大好きだよ!カナダの音楽産業はとても若くて、国際的なシーンにおいても今とても速く進化してるんだ。近い内にきっと北アメリカ文化の大きな役割を果たす様になると思ってるよ!

■最近のUSのR&Bやヒップホップのシーンについてはどう感じていますか?良い点と悪い点を挙げて下さい。

USの音楽シーンは今もアメージング(ホット)だと思う。オールドスクールやビンテージな要素とエレクトロなサウンドがどこでどんな風に融合していってるかがとっても興味深いね!

■日本のシーンについてはどう思いますか?日本のアーティストについて知っていたら教えて下さい。

浜崎あゆみ!!!

■日本のアーティストとコラボレーションしてみたいと思いますか?

(声を大に)ぜひコラボしたい!!!

■音楽以外の趣味はありますか?

旅行、料理、読書、サーフィン、自転車が大好き。他にもエキサイティングな事はいっぱいあるよ!

■どんなファッションが好きですか?

パーカーとかスウェットパンツ、そしてハイカットのスニーカー。僕はいつもアクティブに動きまわってるので、いつもどこにでも行けるような快適な格好が好きだね。

■好きなブランドはありますか?

リーボックとアディダスは常にフェイバリットだよ!

■どんな女性がタイプですか?

Woman Got Culture!(笑) 知性がある女性。人生の大切なことについて意味がある会話ができる女性が好きだね。Gotta keep it real ladies!

■俳優業には興味はありますか?

勿論!何かを演じるということには常に興味を持っているよ。僕は新しいことや色々違った表現にトライしたいタイプ。融通が効くというのは大事なポイントだよ。

■日本についての印象を教えて下さい。

僕はずっと日本のカルチャーの大ファンだよ!小さい頃から沢山の日本のアニメを観て育ってきて、日本文化と人々についてずっと関心を持ち続けてきたんだ。

■日本のファンにメッセージをお願いします。

僕の音楽を日本のリスナーの皆と共有することができて本当にハッピーで光栄に思うよ。このアルバムには沢山の時間と愛と情熱を注ぎ込んできたんだ。貴方や貴方の周りの人達が、僕と同じくらいこのアルバムを楽しんでもらえることを期待してるよ。そして皆のサポートに感謝。近々日本で会いましょう!Arigato Japan!!

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2011年01月18日 14:35

更新: 2011年01月18日 16:34