“SKA IN THE WORLD”新コンピ!“modern beat katsuo corner”

世界中のスカ/レゲエ・バンドを紹介し続けるレーベル“SKA IN THE WORLD”。その設立10周年となる2011年の第1弾リリースとして、磯野カツオ氏セレクトによるスペシャル・コンピレーションが登場!
今作のテーマは1960年代のJAZZとSOUL。革新を繰り返し歴史を塗り変えてきたエネルギー溢れる音楽への尊敬を込めて、同じ温度を感じる熱くて荒くて温かい世界のオーガニック、ロック、ジャマイカン・サウンド、ロックステディを選曲。日本のレベルミュージックを代表するTHE ZOOT16やEKD、Soulcrap等の国内バンドから、LAの人気プロサーファーのColin Giles、日本でもお馴染みのThe Slackers、Jim Murple Memorial、Bobby Pinsなどのガールズ・ヴォーカル・バンドなど、聴きどころ満載!ジャケットは、七尾旅人や、やけのはら等の人気アーティストを手がける菱沼彩子氏がデザイン。
磯野カツオ氏よりコメント
磯野カツオ選曲シリーズのコンピレーション最新作。テーマは1960年代のJAZZとSOULのエネルギーと革新性。荒く激しく音と音のぶつかり合うをイメージ。オーセンティックスカに影響を受けつつも自らの価値観を音楽に現す世界のスカ、レゲエアーティストの心意気を感じて欲しい。モダンなビート、モダンな人達の集う場所、それが“カツオ・コーナー”。JAZZやSOULのフレイバーと心が散りばめられています。
ジェームス・ブラウン、ボビー・ヘブ、ブルース・バスターズ、ガーシュインの名曲カヴァーも収録されていますが、SKAとSOULとJAZZは同じ温度だとわかります。精神が乗り移ったかのように響き届きます。シングル・レコードを手でさくさく掘っている無邪気で楽しい映像が浮かびます。一曲一曲と新しい出会いの始まり。演奏と縁を結び微笑みに変わるコーナーの誕生。
プロのサーファーでもあるシンガー・ソングライター、COLIN GILESと出会った。今作に収録した「LADY」を聴いた瞬間胸がキュンとしました。CARLTON AND THE SHOESの「GIVE SOME MORE」を彷彿とさせ何度聴いてもどきどきします。荒く激しくの後のロマンティックなムードはやめられない。止まらない。速くもない遅くもない調度いいテンポの大好物、ロックステディも勿論入ってます。
THE 9 MILESのアコースティックセッション、EKDの八重山民謡、リリックに共感したZOOT16、カツオの今浴びたい音楽、温を収録した聴き所満載盤です。初めてその音楽に触れるファーストタッチのフィーリングをたっぷり味わってください。何度でも。MODERN BEAT KATSUO CORNERの開店です。
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