孤高のソウルマン、アロー・ブラックの最高傑作
“Stones Throw”דTruth & Soul”
2010年最強のリアル・ソウル・アルバムはこれだ!

ノスタルジックかつ気品に溢れたソウルフル・ヴォイスが秀逸だった2006年のデビュー・アルバム『Shine Through』で多くのファンを魅了し、日本においてはCradleとのコラボ等様々なプロジェクトに参加、まさに待ち焦がれたオリジナル・アルバムの登場。
そして本作こそ“Stones Throw”が2010年最重要作としてプッシュする1枚。NYの現在進行形最強ソウル・レーベル、“Truth & Soul”とのタッグでEl Michels Affairをバック・バンドに擁し、これまで以上に熱く深いソウル・ミュージックを聴かせてくれる。
USの人気ドラマ「How To Make It In America」のテーマソングとしても話題沸騰中で、社会性の強いメッセージを反映したシリアスかつストレートにかっこいい「I Need A Dollar」、ゆったりビートに心に染みるメロディーと歌声が印象的な「Green Lights」、ギター、ホーンのファンキーなサウンドに器用な歌い回しを聴かせる「Hey Brother」、サザン・ソウルの乾いたムードに哀愁の歌声を聴かせるシングル「Femme Fatale」、そしてレアグルーヴ的アプローチがすこぶるカッコイイ「Loving You is Killing Me 」等々、全曲ハイライトと言える破格の充実っぷりで、現行若手シンガー中で誰よりも個性的で艶やかな魅力を放つアローの歌声は、バラードからミディアムまで最高すぎる!
レーベルメイトととして2009年脚光を浴びたメイヤー・ホウソーンとはまた一味違った、よりリアルでファンキーなサウンドに強いメッセージ性に溢れたソウル・ミュージックが格別の味わい。コマーシャナルな現代の音楽シーンに喝を入れるかのごとく胸の奥深くに突き刺さる、またもや“Stones Throw”の歴史を刻む名作アルバムの誕生!!
アロー・ブラック関連作