SMALLSPEAKER、早くもセカンドをリリース!

90年代のパンク・シーンを駆け抜け、USのRIP OFFなど海外の様々なレーベルからのリリース、ツアー、日本でもBEAT CRUSADERSとのスプリット(Lastrum)、WATER CLOSETとのスプリット(Pizza Of Death)などのリリースでも知られるREGISTRATORS。
04年の解散後、BRIGHTLINERの活動を経て今年4月に突如発表された、中心人物の大槻によるソロ・ユニット、SMALLSPEAKER。
全録音を自身で行うという文字通りのソロ録音であり、パンクバンドを期待していたリスナーにとっては賛否両論であったが、雑誌TRASH-UPでは彼独特の音楽性が「現代のアウトサイダー・ミュージックと言えるのではないか?」と高く評価され、COMEBACK MY DAUGHTERS, PLASTICZOOMSなど若いバンドからも大きな支持を受け、セールス的にも好調であった。
今回のセカンドも前回から半年も経たないインターバルで制作されたもので、前作との持続性を感じさせつつも、よりパンク色の濃いサウンドになっていて、かつてのREGISTRATORSファンも多いに興奮できる作品となっている。