“Low End Theory”で活躍するL.A.期待の星、アスラ
掲載: 2010年09月13日 15:43
更新: 2010年10月13日 11:12

流通が全く無く日本で入手することは不可能であったLPアルバムに、ボーナストラック3曲を収録し今回が初のCD化!
ワープ・レコードの音楽配信サイト「Bleep」でも大絶賛!メリー・アン・ホブスのBBCラジオ番組にフィーチャーされ、LAを代表するパーティー“Low End Theory”にも何度か出演している、L.A.を活動拠点にするライアン・ヨークのプロジェクト=アスラ。名前は、宮沢賢治の「春と修羅」(英題"Spring and Asura")に由来しており、また賢治自身がそこで名付けた 「心象スケッチ」の手法を意識し、日常的な神秘や湧き出る感情を音に記録している。
デビューアルバム『Asura』は、エイフェックス・ツイン、ボーズ・オブ・カナダなどワープ・レコードのアーティストに対する、L.A.からの回答とも言えるような先鋭的なエレクトロニカ・アプローチから、ドリーミーなインディースタイル・ビート(今風に言えばGlo-Fi系)、生楽器や女性ヴォーカルをフィーチャーしたオーガニックで美しいアンビエントまで展開。マスタリングは“Low End Theory”を主催するL.A.シーンのキーマン、ダディ・ケヴが担当。
本作をリリースするレーベル<Moamoo(モアムウ)>のぶっ飛んだ他のカタログ作品もオススメです!
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