今、フランスで最も人気のあるSSWはクリストフ・マエ

ハスキーで切ない歌声、極上のヴォーカル。
まるでジャック・ジョンソン、ベン・ハーパーのような、アコースティック&グルーヴィーなサウンドに載せた飾り気のない自然体のヴォーカルが心に響く…
2008年の初ソロ作『Mon Paradis』が150万枚を超えるセールスを記録。iTunes Global Chartにもランクインするなど、今、フランスで最も人気のあるシンガー・ソングライターの1人が、このクリストフ・マエ。
アマチュアのジャズ演奏家だった父など音楽好きに一家に育ち、子供のころからヴァイオリン、ギター、ドラムスを習う環境で育ち、10代の頃はテニスやスキーが得意なスポーツマンでしたが、16歳のときに慢性の関節炎が悪化し1年間病床に。そのときスティーヴィー・ワンダー、ボブ・マーリー、トレイシー・チャップマンなどに感銘を受け音楽の道に転向。18歳で家を出て、年に200回のライヴを行う等、精力的に活動を続けてきた実力派シンガー・ソングライターです。
南フランスの出身で海と自然に囲まれて育った彼から生み出される音楽は、南仏らしい開放感を持ったゆったりとした時間が流れるギターとハスキーな歌声を中心にしたシンプルなサウンドは、少しだけ切なくてブルージーな渋い味わい。今ではまだフランス国内での人気に留まってはいますが、近いうちにジャック・ジョンソンと肩を並べるほどの人気になるであろう、素晴らしい才能です。
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