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ジョン・メデスキ参加!ジャム・バンド界最後の大物クラブ・デルフ

掲載: 2010年07月28日 08:00

更新: 2010年08月11日 17:39

クラブ・デルフ

高度なジャズ・インプロヴィゼイションと計算しつくされた複雑なリズムを操る彼らに付けられたニックネームは“IQ インプロ集団”。
akashic ensemble第1弾リリースは、ジャム・バンド界の最後の大物、Club d'Elf(クラブ・デルフ)が遂に日本上陸!日本盤のみのボーナス・トラック収録。

クラブ・デルフは、1998年にベーシスト兼コンポーザーのマイク・リヴァードによって結成されたバンドで、アメリカのボストンを拠点に活動。ジャズ、ファンク、ロック、ヒップホップ、エレクトロニカ、ダブといった様々なスタイルを包括するスタイリッシュでアグレッシブな姿勢は高い評価を得ており、過去数回にわたる日本公演でも多くのファンを獲得。マイク・リヴァードのほかに、ディーン・ジョンソン(ds)、ブラヒム・フリブゲイン(oud、perc)、ミスター・ルーク(turntables) がコア・メンバー。ライヴのたびにクラブ・デルフのサウンド・コンセプトに共感して参加してくるゲスト・ミュージシャンの顔ぶれは驚くほど多彩。

本作は、2006年にリリースされたスタジオ・レコーディング最新作、ボーナス・トラック1曲を追加収録、ジャケも新装して初の日本盤としての再リリース!ジャズ、ヒップホップ、エレクトロニカ、プログレ、ダブといった様々なスタイルに変容する唯一無二サウンドは、ジャム・バンド・ファン必聴!
メデスキ・マーティン&ウッドよりジョン・メデスキとビリー・マーティン、そしてDJロジック等、豪華なメンバーが参加!

バークリー出の精鋭と北アフリカ・トライヴァリストによるエレクトリック・マイルス・リスペクトな大編成ファンク。とっくにありそうでなかった存在、そして完成度。(菊地成孔)

変化と革新は,真の伝統から生まれる。グナワ・サウンドは,後世に伝えて行くべき創造の源泉である。その存在は安易な文明の中に潜む深遠なるリアルだ。私はグナワ音楽を敬愛するひとりの人間として,その伝統を未来へと紡ぐ意味のある試みに,心からの賞賛を送りたい。(ビル・ラズウェル)

 

【メンバー】
Mike Rivard(acoustic bass、electric bass, sintir)
John Medeski(Hammond organ、Mellotron、Analog synth)
Billy Martin(drums)
DJ Logic(turntables)
Reeves Gabrels(guitar)
Mister Rourke(turntables)
DJ C(laptop-jungle)
Mat Maneri(electric viola)
Dave Tronzo(slide guitar)
Alain Mallet(synth)
Spooky Ghost(guitars)
Randy Roos(guitar)
Brahim Fribgane(oud、perc)
Duke Levine(guitar)
Jerry Leake(tablas)
Tom Hall(tenor sax)
Jay Hilt(drums)
Erik Kerr(drums)
Jere Faison(ambience)
Joel Springer(tenor sax)
Allan Chase(alto sax)
Paul Stiller(vocal)
Jenifer Jackson(vocals)
Pete Adams(synth)
DJ Axel Foley(turntables)

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