Hidetake TakayamaとRaujikaが魅せる新しき音楽フィーリング
掲載: 2010年07月06日 11:00
更新: 2010年08月03日 18:51
2010年、HIP HOPシーンに横たわるジャンルの壁は微塵もなくなる。
新たな時代を告げる音色が今、鳴り響く…。

ヒップホップというカテゴライズを取っ払って、新世代ならではの自由な感性と向上心で音楽キャンパス上に描かれた、全く新しい世界がやってきた!Hidetake TakayamaとRaujikaという日本人クリエイター両者の共通点は、聴くものの想像力を高めて、そこに映像を呼び起こすような奥行きのある音世界。人によって感じ方はいろいろあるかもだが、こういったオリジナリティに満ち溢れた空間に、フラットなキモチで委ねてみてはどうだろう。きっと、アナタの目の前に未体験の光景がひろがって、ずっと大切にしまっておきたい何かが見つかるのでは?
HIDETAKE TAKAYAMA / Right Time + Right Music
デビュー12インチで絶大な支持を集め、累計8万枚を越えるモンスター・コンピ『IN YA MELLOW TONE』シリーズの3,4、LUSRICAやDj Whitesmith等と共に参加した『Melancholic Jazz』シリーズへも参加。2009年は坂本龍一が代表を務める“more trees”のイベントにも参加を果たすなど、今やHIP HOPの枠を越えて注目を集めるHidetake Takayamaが放つ待望のファースト・アルバム! ピアノ/ローズ/弦楽器により彩られた楽曲の数々が、2010年の音楽シーンに新たな金字塔を打ち立てる。
Hidetake Takayama 『Right Time + Right Music』の特設試聴サイトはこちら
Raujika / Fairy Tale

2010年初頭にリリースされたコンピレーション『My Piano Things』で堂々たるデビューを飾ったRaujika。5歳からヴァイオリンを始め、ヴァイオリニストならではの弦アレンジを武器に、本格的なオーケストレーションまで、作曲/アレンジできる高度な作曲能力は、日本を代表する坂本龍一や久石譲などの作曲家と通じる部分がある。オリエンタルな和の世界観を、独自のアレンジと現代のテクノロジーを見事なまでに融合させてオリジナルなスタイルへと昇華させる逸材が、Cradleを擁する“Palette Sounds”より満を持してアルバム・デビュー!
坂本龍一や久石譲を思わせるような、和を基調としたオリエンタルな「Land of grace」、「Alma」や「Roseo Neige」、幻想的な世界に思わず引き込まれるアルバム・タイトル曲「Fairy tale」や「Cry more」、さらにはヴァイオリニストとしての顔を持つRaujikaの美しい旋律が聴ける「Eldorado」、「Silent influence」、Cradle Orchestraの大ヒット作『Velvet Ballads』収録曲リミックスなど、アルバムを通して紡ぐ“Fairy Tale”(おとぎ話)全16曲。・Raujika 『Fairy Tale』の特設試聴サイトはこちら
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