楽しみな2管クインテットが登場!ジャズ新世代をリードする市原ひかりの最新作
掲載: 2010年03月17日 12:24
更新: 2010年03月17日 12:42

若き注目女性トランペッターとして、これまで4枚のアルバムをリリースしてきた市原ひかり。5枚目のリーダー作となる本作は、グループとしての一体感や彼女とメンバーのソングライティング能力が新たな魅力が引き出された、“市原ひかりグループ”としての初めてのアルバム。
メンバーは、アルト・サックスの注目株、浅井良将との2管をフロントに、ピアノにはワッツ・アップ?やファー・イースト・ジャズ・アンサンブルなどで活躍する歌心あるピアニスト堀秀彰、前作『Joy』にも参加していたベーシスト中林薫平、堀秀彰と共にワッツ・アップ?などで活躍するドラマー安藤正則。
全9曲のうち、1曲を除き全て市原ひかりをはじめとするメンバーのペンによる楽曲で、プレイボタンを押した直後から、市原ひかりの新しい魅力を感じることが出来るはず。ここで聴くことができるジャズは、テクニックを押し売りしたような汗臭いものではなく、グループとしての調和や、メロディ、アレンジの美しさ際立った、音楽として質の高いジャズを聴かせてくれます。
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