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ギターとヴァイオリン、たった2つの弦楽器で強烈な個性をぶつけ合う“ERA”

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2010年03月05日 10:50

更新: 2010年03月05日 10:52

ERA

ヴァイオリニスト壷井彰久と、ギタリスト鬼怒無月によるデュオ“ERA”。2000年9月に初ライブ後、ユニットとして活動を開始し、現在までに3枚のアルバムをリリース。様々な音楽的引き出しと確かな演奏テクニックで、たった2人の演奏とは思えない壮大で美しく、かつアグレッシブな演奏を繰り広げる。即興を織り交ぜたライブパフォーマンスも定評があり、結成以来80回を超えるライブにはリピータも数多く訪れる。プログレッシヴ・ロック、民族音楽、ジャズ、フォークなど融合したサウンドは老若男女や国境を越えて根強い支持を受けている。
今年2010年で結成10年目を迎えた彼らの本作は、円熟したユニットとしての風格を備え、更にスリリング/アグレッシヴかつ優美でたおやかなアンサンブルを聴かせます。

【ERAディスコグラフィ】

【ライヴ/ツアー情報】
~4thアルバム「忘れられた舟」発売記念ツアー~
・3/12(金) 大阪CHOVE CHUVA
・3/13(土) 京都 アイリッシュパブ ノーム(対バン:ドレクスキップ)
・3/14(日) 名古屋 cafe ロジウラのマタハリ 春光乍洩

【メンバー・プロフィール】

壷井彰久

●壷井彰久(Akihisa Tsuboy): ヴァイオリン
ロックからケルト、アラブ音楽までをその驚異的なテクニックと美しいトーンで「奏破」するヴァイオリニスト。自己のバンド「KBB」を率い4枚のアルバムを制作。2004年メキシコで開催されたイベント「BajaProg2004」、2006年アメリカでの「NEARfest2006」、2008年フランスでの「ProgSud2008」、2009年ポルトガルでの「Gouveia Art Rock2009」に出演し絶大な反響を呼び成功を収めた。
KBBの活動と平行して数々のグループにも参加、またセッション・ミュージシャンとしても、フランスの伝説的ジャズロックバンド「ZAO」の日本公演にゲストプレイヤーとして参加するなどその活動を海外へと広げようとしている。アコースティックは勿論、エレクトリック・ヴァイオリン奏者としても高い評価を受ける。

鬼怒無月

●鬼怒無月(Kido Natsuki):ギター
1964年神奈川県出身。高校時代より音楽活動を始める。1990年に自己のグループ、ボンデージフルーツを結成、1994年にバイオリン奏者・勝井祐二と共に発足したレーベル「まぼろしの世界」より現在までに6枚のアルバムを発表。ボンデージフルーツは、1998年「Scandinavian Progressive Rock Festival」、1999年にはサンフランシスコの「Prog Fest '99」に招かれる。また2004に結成したコンテンポラリー・タンゴ・バンド 「Salle Gaveau」でも、「RIO Festival2007」「Mosaic Music Festival in Singapore」等に出演するなど海外での活動も盛んである。またEWEより3枚のアルバムをリリースしているチェンバーロック・バンド“Ware House”、ギターミュージックの極を追求する“Coil”、そしてCoil解散後、新たにナスノミツル、中山努、外山明と結成した“BadKnoid”、勝井祐二との“Pere_Furu”、クラシック・ギタリスト鈴木大介とのコラボレーション“The Duo”、、吉田達也の“是巨人”、カルメンマキの“サラマンドラ”、ほかに灰野敬ニ、常味裕司とのコラボレーション、ギターソロ等、日々自己のギタースタイルを進化させ続ける異才ギタリスト。

【鬼怒無月と鈴木大介によるギター・デュオ“The Duo”の新作は予約受付中!】