アルバム・リーフ超待望の最新作!
USインディ・ロックの名門SUBPOPより、約3年半振りのアルバム到着!
圧倒的に美しいメロディと緻密なプロダクションはそのままに、初のフル・バンドによる録音で、これまでにないダイナミズムが発揮された文句なしの超傑作。元ハードコア・バンドで活動していたアメリカ・サンディエゴ出身の、マルチ・インストゥルメンタル・ミュージシャン、ジミー・ラヴェルにより、1998年に結成されたアルバム・リーフ。エレクトロニカ、ポストロック、音響系にブレイクビーツといった様々な音楽要素が複雑に絡み合ったアルバム・リーフ流“万華鏡”サウンドで、彼らと親交の深いシガーロスやムームと並び絶大な支持を得ている。実際のライブでは、ジミーのサウンドを再現するサポート・メンバーらに加え、演奏とシンクロしたビジュアル映像がアルバム・リーフの世界観をさらに具現化し、幻想的な異空間を作り出す。
前作同様、レコーディングはシアトルのベア・クリーク・スタジオでライアン・ハドロックが担当しているが、ドラムやヴァイオリン以外のほぼ全ての楽器演奏をジミー・ラヴェルがひとりで手掛けていた前作からは一変、ライヴ編成と同じフル・バンドでの録音を試みている。これが奏功してかつてなく鮮やかで生気に満ちた音場感を獲得しており、間違いなくアルバム・リーフの到達点と言える最高傑作が生まれた。
ミックスも前作同様、アイスランドのシガー・ロスのスタジオで、専属エンジニアのビルギル・ヨン・ビルギソンとジミーによって行われており、いまや本家のシガー・ロスやムーム以上にアイスランド的な、清冽でいて独特の温もりも感じさせるサウンドを極めている。
