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東京フィル × TOWER RECORDS Vol.2 ~若杉弘追悼企画

カテゴリ : タワーレコード オリジナル企画 | タグ : 東京フィル x TOWER RECORDS

掲載: 2009年12月02日 11:00

更新: 2010年02月19日 14:01

タワーレコードオリジナル企画“東京フィル x TOWER RECORDS” Vol.2 全2タイトル

名匠墜つ!2009年7月21日、急逝した若杉弘の初出音源を追悼盤としてリリース!

東京フィル × TOWER RECORDS ~若杉弘追悼企画東京フィルハーモニー交響楽団とコラボレーションによるタワーレコード・オリジナル企画第2弾は、若杉弘と東京フィルによる共演で残されたものから、最後の定期演奏会出演時の「ブルックナー:交響曲第9番」[TPTW-1003]、「シューベルト:未完成」、そして名演として語られる「ベートーヴェン:交響曲第7番」[TPTW-1004]の3曲をCD2枚でリリースします。

NHK交響楽団の研究員から指揮活動をスタートし、カイルベルト、マタチッチ、サヴァリッシュ、マルティノンなどを通してキャリアを重ねていった若杉弘。77年、ケルン放送交響楽団首席指揮者就任以降は主にドイツを中心に活躍、ベルリン・フィル、ミュンヘン・フィル、バイエルン放送響などへの客演のほか、オペラ指揮者としても、ライン・ドイツ・オペラの音楽総監督就任をはじめ、ドレスデン国立歌劇場&シュターツカペレ・ドレスデンの常任指揮など、要職を歴任、その輝かしい頂点ともいえるのが、日本人として初となるドレスデン国立歌劇場音楽総監督就任でした。国内では、東京室内歌劇場芸術監督、新国立劇場芸術参与(2007年より芸術監督)、滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール芸術監督の他、読売日本交響楽団常任指揮者、1986年から1995年まで東京都交響楽団音楽監督(1987年より首席指揮者兼務)などを務めました。

今回、若杉弘追悼盤リリースにあたり東京フィルのご協力をいただき、氏と東京フィルの共演から好評を得た3曲をラインナップしました。長年培ってきたドイツ・オーストリアものの演奏だけに、独特の感性と音楽観が示された若杉弘の音楽を聴くことができます。

東京フィル × TOWER RECORDS

交響曲全集 / 若杉弘, 東京都交響楽団タワレコ限定企画盤!
若杉弘による大偉業にして貴重なる遺産が、“フォンテック”より奇跡の復活CD化!

 

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