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RCAプレシャス・セレクション 1000 第4期 Vol.2 全15タイトル

カテゴリ : タワーレコード オリジナル企画 | タグ : RCAプレシャス・セレクション 1000

掲載: 2009年12月01日 10:00

更新: 2010年01月17日 15:08

RCAプレシャス・セレクション 1000 第4期 Vol.2 全15タイトル

BMG×TOWER RCA Precious Selection

シリーズ100タイトル達成記念!
歴史を変える超弩級の発見!マルティノン&シカゴ響の「ボレロ」(1966)世界初CD化!

2004年の第1期リリース以来、皆様より多大なるご好評をいただいてまいりました、「タワーレコードRCAプレシャス・セレクション1000」が遂にシリーズ完結を迎えました。歴史あるRCAが所有する膨大な音源の中からこれまで埋もれていた名盤に加えて、世界初・日本初CD化といったコア・ファン垂涎のレア音源を多数復刻でき、廉価盤の常識をはるかに超えたものとして、タワーレコードが自信作を持っておススメできるシリーズとなりました。これまでリリースいたしました85タイトルの中には、その存在すらほとんど知られていなかったという希少音源がいくつか含まれておりましたが、完結編となる今回の「第4期Vol.2」でもシリーズ最大級の“隠し玉”と呼べる奇跡のレア音源をご用意することができました。

このシリーズでは、フランスの巨匠指揮者マルティノンがシカゴ響時代に遺した数々の名演(“ファランドール”での疾風怒濤のクライマックスが強烈な印象を与えたビゼー「アルルの女」[TWCL-1008]等)を復刻してまいりました。そこで今回はシリーズの最後を飾る極めつけのディスクとして、マルティノン&シカゴ響の秘蔵音源である 「ボレロ」を含むラヴェル作品集をリリースいたします。マルティノン・ファン、ボレロ・ファン、どちらのコレクターもこの存在に驚きを隠せないはずです。ボレロの名演史をがらりと塗り替える可能性を秘めた超弩級の音源で、1977年に当時RCAの廉価盤LPであった「RCA CAMDEN QUINTESSENCE」シリーズの1タイトルとして初めて登場したものの、今日その存在を知る人はほとんどいないという幻の録音です。

この他にも世界初CD化をはじめとした興味深い音源を多数揃えました。ドラティが1960年代後半にストックホルム・フィルの音楽監督として活躍していた頃の録音「シベリウス:交響曲第2番」、精緻なアンサンブル能力を備えたボストン響の巧さを生かしたラインスドルフによる「ブラームス:交響曲第2&3番」、プレヴィンによる「メンデルスゾーン:イタリア」やモーツァルトの歌劇「劇場支配人」では、当時活躍していた指揮者たちとは明らかに一線を画した直感的なセンスと颯爽としたテンポ感が見事に作品に投影された新鮮な演奏を披露しております。そして、ストコフスキーが91歳にして録音した「ドヴォルザーク:新世界より」では巨匠独特のデフォルメされ尽くした強烈な表現に度肝を抜かれること必至でしょう。

今回の「第4期Vol.2」15タイトルを加え、シリーズは見事に合計100タイトルを実現いたしました。いずれも眠らせておくにはもったいない名演奏と稀少盤ばかり。是非皆様のライブラリーの充実にお役立てください。