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『和レアリック・ディスクガイド』発売記念!DJ/ライターがセレクトした和レアアイテムをご紹介!

掲載: 2019年09月30日 12:00

和モノブームの一歩先へ!あまりにも雑多かつ陶酔的な「和レアリック」の世界をDJ/ライターがレコメンドした『和レアリック・ディスクガイド』が9/26刊行!現在タワレコでCDで購入できるオススメを、ガイドブックの執筆コメントと共にご紹介!!

 

松本章太郎『和レアリック・ディスクガイド』

魅惑的和モノの世界! 海外ディガーをも虜にする魅惑の国産音源たち。 イージーリスニング、ムード音楽、ニューエイジ、アンビエント、歌謡曲、ポップス、ディスコ、ニューウェイブ。 あまりにも雑多かつ陶酔的な「和レアリック」の世界。 和モノブームの一歩先を行くなら、これです! 執筆はAZ、Chee Shimizu、Flatic (Cos/Mes)、Gokaine、Rockdown、Willie、浦元海成、松本真伍、吉村和弥。

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掲載中のアイテムの一部をご紹介!

和田アキラ『OUT&ABOUT<タワーレコード限定>』

プリズムのギターリスト・ソロ83年。スライ&ロビーやウォーリー・バダロウも参加したグレイス・ジョーンズのスタジオ54的NWディスコ「My Jamaican Guy」そっくりな?和レアリック・フュージョン・ディスコ「Hollywood Nightwalker」!(松本章太郎)
 ⇒ 96P掲載 /1983年 フュージョン 

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亜蘭知子『浮遊空間 (+1)<タワーレコード限定>』

作詞家として多くのアーティストに作品を提供しているシンガー、亜蘭知子の3rd アルバム。のメロウなシティ・ポップ/ディスコ・チューンが人気だが、個人的にはエッジの効いたエレクトロニックなニューウェイブ・トラック「ジ・レ・ン・マ」と「Hannya」に大注目。(Chee Shimizu) 
 ⇒ 98P掲載 /1983年 ニューウェイブ 

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佐藤博『アウェイクニング スペシャル・エディション』

サンプリング・ドラムマシンLinn Drum LM-1を携えて帰国後にほぼ1 人で打ち込み/プログラミングをして作られたアルファからの82年作。AOR「Only A Love Affair」~シンセ・エレクトロニクス・ ディスコ「From Me To You」「Awakening」そして「SAY GOODBYE」。(松本章太郎)
 ⇒ 80P掲載/1982年 ディスコ 

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中森明菜『ビター・アンド・スウィート』

フュージョン人脈を中心とした多様な演奏家と手を組みながらも、トータルに完結しているのはスーパーバイザーに角松敏生を据えたことが大きい。マイケル・ジャクソン「I Can't Help It」なトロピカル・ボサ「Dreaming」、モロダー仕込のデケデケ歌謡「月夜のヴィーナス」、ニューウェイブ・ファンク「Babylon」。 (松本真伍)
 ⇒ 159P掲載 /1985年 歌謡曲/ロック/ポップス 後編 

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石川セリ『MOBIUS<タワーレコード限定>』

矢野誠との共同プロデュースで制作された石川セリのアルバム。「Vaporous」は早すぎたヴェイパー・ウェイヴとでもいうべき、まさに水蒸気のような浮遊感。「六色の虹」も秀逸。dip in the poolに影響を与えたとは思わないが、偶発的なミッシングリンクを感じてしまう。(Chee Shimizu) 
 ⇒ 53P掲載 /1982年 歌謡曲/ロック/ポップス 前編 

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井上鑑、他『シーサイド・ラバーズ』

国産バレアリックのアイコンとも言えそうな大人気の名作コンピ。佐藤博によるメロウなインスト「Evening Shadows」「X's And O's」収録。本家バレアリックが、イギリスからスペインの島に抱いていた思いと共通する、南洋の海、楽園への憧れを感じます。(AZ)
 ⇒ 21P掲載 /1983年 イージーリスニング/ムード音楽 

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西松一博『貿易風物語<タワーレコード限定>』

同年にリリースされたアラゴンのボーカルも務めるSSW西松一博、同じくアラゴンのキーボード奏者・難波正司と共に作り上げた85年作。チープでロマンチックなジャケット・アートワークもなんとも素敵、もちろん内容もスバラシ空想南洋探検譚。(松本章太郎)
 ⇒ 160P掲載 /1986年 歌謡曲/ロック/ポップス 後編 

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NORIKI『ノリキ<生産限定低価格盤>』

野力奏一による1stリーダー・アルバム。当時隆盛を極めたメロウ・フィールでアーバン・リゾート感あふれるライト・フュージョンをメインに披露しているが、国分友里江のボーカルが映える「You Need Me」と「Do What You Do」がなかでも秀逸。(Chee Shimizu) 
 ⇒ 92P掲載 /1983年 フュージョン 

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真鍋ちえみ『不思議・少女 (+7)』

ユニット・パンジーに在籍していた真鍋ちえみのソロ作。シンセポップ・アルバムとしての評価はもう十二分だと思われますため、ここでは矢野顕子作詞/大村憲司作曲、揺れ揺れイントロからワクワクなレフティ枠浮遊スペーシー「うんととおく」がスゴイとだけ。(松本章太郎)
 ⇒ 70P掲載 /1982年 歌謡曲/ロック/ポップス 前編 

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佐井好子『密航』

テーマはシルクロード、密航なる怪しげなタイトルにそそられる2枚目は、詩、曲、歌、イラストすべてが佐井好子な大傑作。20代前半にして到達した稀有な世界観に一気に引き込まれます。フォーク/プログレ/ソフトロック/民族音楽等がいい感じに混ざったマジカルな音楽。(Flatic)
 ⇒ 44P掲載 /1976年 サイケデリック/アヴァンギャルド 

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チャクラ『チャクラ +5』

ニューウェイブ~テクノポップ・グループ。推薦曲は「東京スウィート」、1980年にしてシンセサイザーのシーケンスから始まってトランスばりの高揚感に達した後にロイ・エアーズなコード進行~エキゾなポップスに流れる尋常でない曲です。(浦元海成)
 ⇒ 105P掲載 /1980年 ニューウェイブ 

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松下誠『FIRST LIGHT (+1)<数量限定盤>』

和AOR名作。松下誠の1st ソロ・アルバム。全曲素晴らしいがオススメはアーバン・ダンス・チューン「Lazy Night」、まさに“ナイト”なコード進行を溶けそうなエレピと渋いギターで描いている、歌メロも歌詞も最高です。(浦元海成)
 ⇒ 69P掲載 /1981年 歌謡曲/ロック/ポップス 前編 

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矢沢永吉『YOKOHAMA 20才まえ』

ロック・スター永ちゃんがAndrew Goldを共同永ちゃんも珍しくリーゼントをおろしてウェストコーストのアーバン・コンテンポラリーな雰囲気に寄せている。「Sorry…」は和レアリックの原点といえる珠玉の名曲。(Chee Shimizu) 
 ⇒ 164P掲載 /1985年 歌謡曲/ロック/ポップス 後編 

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細野晴臣、他『COCHIN MOON (コチンの月)』

横尾忠則と細野晴臣のインド旅行での思い出日記的アルバム。イエロー・マジック・オーケストラ前夜、ゴー・トゥー・インドの倒錯エスニック・テクノ。西原朱夏(細野晴臣別名)、坂本龍一、佐藤博、松武秀樹。滞在先のホテルで一体何が起こったのか?(松本章太郎)
 ⇒ 125P掲載 /1978年 ニューウェイブ・モア・ディープ 

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井上鑑『PROPHETIC DREAM-予言者の夢』

アーバンでちょいストレンジな引出しが多い、和レアリック最重要アレンジャー/プロデューサー/シンセ奏者。今作もメロウ・ウェストコースト「レティシア」から細野晴臣の祖父、細野正文をテーマにしたタイタニック号船上幻覚ワルツ「Lost Passengers」と振り幅大で刺激的。(松本章太郎)
 ⇒ 55P掲載 /1982年 歌謡曲/ロック/ポップス 前編 

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宮本典子『NEW ROMANCE<初回限定生産盤>』

加藤和彦制作/ミュンヘン録音作。イントロのキッチュなシンセから玉乱オズの魔法使「Over The Rainbow」エレクトロ・ソウル・カバー、「After You've Gone」、「愛は24 Hours」、そしてコズミック・シンセ・ループ・レフティ・ザ和レアリック「Arrows & Eyes」!(松本章太郎)
 ⇒ 88P掲載 /1981年 ディスコ 

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石黒ケイ『Yokohama RAGTIME』

ヨコハマをテーマにしたシティーポップ/ファンク/ブルース系クロスオーバー・ポップス名作。クラウトロック的な隙間が心地よいタイトなグルーヴ、イヴのチョイコーラス、川島裕二のチョイトビシンセ等の絶妙すぎるバランスがクールな「Honmoku」が名曲過ぎ。(Flatic)
 ⇒ 54P掲載 /1982年 歌謡曲/ロック/ポップス 前編 

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ムクワジュ・アンサンブル『ムクワジュ・ファースト』

世界の久石譲・初プロデュース作、高田みどり/定成庸司/荒瀬順子の3人によるマリンバ・ヴィブラフォン・グループ“ムクワジュ・アンサンブル”Better Daysからのファースト・アルバム。第4世界の現代音楽的芳醇ミニマル・エレクトロニクス作。(松本章太郎)
 ⇒ 49P掲載 /1981年 サイケデリック/アヴァンギャルド 

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MELON『Deep Cut』

元プラスチックスの佐藤チカと中西俊夫+屋敷豪太、KUDOによるメロン87年作。エレクトロ化レス・バクスターのエキゾチック・ナンバー、うっすらサイケ・ムードなハワイアン・ブレイク、拙めボーカルがいい塩梅な打ち込み郷愁UKソウル、近未来極東エキゾチシズム。(松本章太郎)
 ⇒ 110P掲載 /1987年 ニューウェイブ  

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マライア『うたかたの日々』

清水靖晃グループから派生したマライヤ。集大成的83年ラスト・アルバム。アルメニア語女性ボーカルでまるで此処何処エキセントリック桃源郷サウンド「そこから……」「心臓の扉」。(松本章太郎)
 ⇒ 48P掲載 /1983年 サイケデリック/アヴァンギャルド 

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冨田勲 & ザ・プラズマ・シンフォニー・オーケストラ『ドーン・コーラス』

宇宙からの電磁波、変光星の光度曲線、パルス信号、1500光年彼方のホワイトノイズをモーグⅢ、モーグ55型などのシンセサイザーの波形に編入した太陽系地球星人・冨田勲84年作。「ホイッスル・トレイン」、「コズミック・コラール」、「三星のカノン」。(松本章太郎)
 ⇒ 32P掲載 /1984年 ニューエイジ/エレクトロニクス 

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山口百恵『ドラマチック<通常盤>』

今聴くとアシッディーなシンセベースにビビる「プレイバック Part2」含む78年作。「幻へようこそ」はロキシー・ミュージック辺りの色香漂うロックと同じ指向性を感じる、ムーディーなロック歌謡。アダルト・メロウなイントロからズッポリと19歳の山口百恵の世界に引き込まれます。(Flatic)
 ⇒ 72P掲載 /1978年 歌謡曲/ロック/ポップス 前編 

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鰐淵晴子『らしゃめん』

加藤和彦、井上忠夫、きくち寛等による屈折エロチック・コンセプト・アルバム。妖艶ウィスパー・ボイス入りファンキー・ナンバー「燃える」、語り入り「死んでもいい」、ムチの音と喘ぎ声が延々と続くサディスティック・ディスコ「しばられて」他。(松本章太郎)
 ⇒ 73P掲載 /1976年 歌謡曲/ロック/ポップス 前編 

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井上陽水『あやしい夜をまって』

鈴木茂、矢野誠、星勝のスムース・メロウなアレンジ。そんな中突然様子がおかしい「Yellow Night」。キーボード奏者、川島“バナナ”裕二によるトリッキーなシンセ・エレクトロニクスNWアレンジに、井上陽水節ストレンジ歌詞世界で“ジルバのリズムが宇宙に繰り出す”ザ・レフトフィールド枠和レアリック。 (松本章太郎)
 ⇒ 55P掲載 /1981年 歌謡曲/ロック/ポップス 前編 

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(※コメント内の掲載発売日はオリジナル発売日)