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TOWER RECORDS ONLINE > Classical > ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2012特集

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2012 Le Sacre Russe -サクル・リュス-

前代未聞の<サクル・リュス>がやってくる!
激動の時代、革命的でスピリチュアルな音楽潮流が、ロシアの大地から生まれた。グリンカ、そして「ロシア5人組」(バラキレフ、キュイ、リムスキー=コルサコフ、ボロディン、ムソルグスキー)にはじまり、ロシアが誇る大作曲家であるチャイコフスキー、ラフマニノフ、20世紀の音楽界を飾るストラヴィンスキー、プロコフィエフ、ショスタコーヴィチ、そしてシュニトケ、グバイドゥーリナ、アルヴォ・ペルト。19世紀から現代まで、ロシア音楽の変遷をたどる、驚きと感動に満ちた広大なパノラマをお届けします。

■ラ・フォル・ジュルネ・ならではのスペシャル・コンサート
年齢制限なしの「0歳からのコンサート」、聴きどころを凝縮した「ルネ・マルタンのル・ク・ド・クール(ハート直撃コンサート)」、中身は当日発表の「福袋コンサート」、暗闇の中で演奏を聴き最後に出演者を明かす「クレール・オプスキュール」、ルネ・マルタン一押しの若手演奏家を集めた「ヌーヴェル・ヴァーグ新世代コンサート」、そしてロシア音楽史上に残る歴史的コンサートを再現する企画などなど。2012年もラ・フォル・ジュルネでしか出会えない企画が盛りだくさん!
■ラ・フォル・ジュルネでしか聴けないオリジナル作品
現代の作曲家によるロシア音楽へのオマージュ作品や、他ジャンルの演奏家による編曲作品、そしてラ・フォル・ジュルネだからこそできる斬新なコラボレーションを準備中!
■ロシア音楽が日本中をかけめぐる
今回は各都市統一テーマで開催されるラ・フォル・ジュルネ。それぞれの街の個性と融合したロシアの祭典が楽しめます!

世界中から一流アーティストが集結!
朝から晩までコンサートを繰り広げ、誰もがクラシック音楽を心から楽しむ「音楽祭」


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・1公演約45分。朝から晩までいくつものプログラムを気軽に楽しめる。
・国内外の一流の演奏を低料金で楽しめる。
・多彩な無料イベントを開催。
・0歳児からクラシックファンまで、誰でも楽しめる。
・街全体が音楽であふれた「お祭り」ムード一色に。
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●日程:2012年4月27日(金)~5月5日(土祝)
※オープニングセレモニー:4月27日(金)
※前夜祭:5月2日(水)
※コア期間:5月3日(木祝)~5月5日(土祝)
●会場:東京国際フォーラム 全館、及び東京・丸の内エリア
●公演数(予定):約350公演(内有料公演 約150公演)

●チケット発売
≪一般発売≫
◎販売期間:2012年3月31日(土)10:00より販売開始
◎チケット取扱一覧はこちら→ http://www.lfj.jp/lfj_2012/ticket/?id=nav

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 東京国際フォーラム 公式サイトはこちら

ラ・フォル・ジュルネ 金沢

ラ・フォル・ジュルネ 新潟2012

ラ・フォル・ジュルネ びわ湖2012

ラ・フォル・ジュルネ 鳥栖2012

出演アーティスト&公演曲・関連タイトル

  • チャイコフスキー
  • ラフマニノフ
  • ストラヴィンスキー
  • ショスタコーヴィチ
  • プロコフィエフ
  • リムスキー=コルサコフ

「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2012」~関連タイトル

「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2012」~関連タイトル

記事画像

大注目の強力な1枚~庄司紗矢香がショスタコーヴィチの協奏曲に挑戦

要チェック~『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」2012』公演予定演目を収録!“Mirare”の前作(ソロ・ヴァイオリンのための作品集)が好調なロングセラーを記録した庄司紗矢香による待望の最新盤。ジャケット写真は篠山紀信の撮影

「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2012」~関連タイトル

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ロシアの主要な作曲家(約30人)を、やさしい文章で紹介した「LFJ 2012」公式本

ラ・フォル・ジュルネってどんなイベント?

1995年フランスの港町ナントで誕生し、2005年から東京で開催されているクラシック音楽祭。
アーティスティックディレクターのルネ・マルタンにより、この世で最も驚きに満ちた宝石箱のような魅力で溢れています。ゴールデンウィークは東京・丸の内でこの感動と興奮を味わってください!

【「ラ・フォル・ジュルネ」とは】
フランス北西部の港町ナントで、1995年に誕生したクラシック音楽祭。
クラシック音楽の常識を覆すユニークなコンセプトに貫かれ、「ラ・フォル・ジュルネ(熱狂の日)」のネーミングそのまま、ヨーロッパの数ある音楽祭の中でもっともエキサイティングな展開を見せている。
毎年テーマとなる作曲家またはジャンルを設定し、会場となるナント市のコンベンションセンター「シテ・デ・コングレ」では、朝から晩まで9つの会場で同時併行的に45分間のコンサートが、5日間で約300公演繰り広げられる。
演奏者は、旬の若手やビッグネームがずらりと並び、しかも、アーティスティック・ディレクター、ルネ・マルタン氏の「一流の演奏を低料金で提供することによって、明日のクラシック音楽を支える新しい聴衆を開拓したい」という考えに基づき、入場料は6~27EURO(700円~3,000円)という驚きの低価格に抑えられている。来場者の6割はクラシックコンサート初体験者で、またキッズプログラムも充実し子供たちも多数参加している。
2000年からポルトガル・リスボン、2002年からはスペイン・ビルバオ、2005年には東京国際フォーラムで開催された。
2008年には金沢とブラジルのリオデジャネイロ、2010年には新潟、びわ湖、ワルシャワ、2011年には鳥栖でも開催され、いずれも大成功を収め、クラシック音楽界にセンセーションを巻き起こしている。

【「ラ・フォル・ジュルネ」という名称の由来】
1995年に初めてナントのラ・フォル・ジュルネを企画したとき、テーマを「モーツァルト」にしたいと思ったのです。まず頭にあったのは、まる2日間くらい24時間絶え間なく音楽を、いくつもの会場でコンサート形式で提供し、まさに祝祭的な催しにしたい、という思いでした。
そこで音楽祭のタイトルを考えてみたのですが、モーツァルトが自分のオペラの元にした、ボーマルシェの演劇作品の副題にインスピレーションを受けたのです。
そのタイトルとは、「ラ・フォル・ジュルネ(熱狂の日)、あるいはフィガロの結婚」。
この戯曲は1784年に発表されたのですが、まさに当時の価値観を覆す革命的なもので、それこそフランス革命の契機になったと言われているほどなんです。
この「ラ・フォル・ジュルネ」というタイトルこそ、自分がクラシック音楽の分野で実現させたい夢、つまりクラシックで我々が出会う様々な境界を取り去りたいという思いにぴったりの言葉だと感じました。ちなみにその第一回のラ・フォル・ジュルネのポスターは、モーツァルトがハナに親指を付けて指を広げた、いわゆるヒトを小馬鹿にした仕草をしたものだったんですよ。常識を覆そうとしていた、そんな破天荒なモーツァルトのイメージです。

【東京で進化し続ける、フランス生まれの“クラシック音楽の革命”】
ラ・フォル・ジュルネ(LFJ)は1995年、フランスの港町ナントにて誕生。
アーティスティック・ディレクターのルネ・マルタンが創出したのは、まさにこの世で最も驚きに満ちたクラシックの宝石箱!その勢いはフランス国外にも広がり、2005年に東京に上陸。2007年には来場者数100万人を超え、2011年までには述べ480万人の来場者数となり、世界でも最大級のクラシック音楽祭に成長しました。

ピックアップアーティスト

オーケストラ、アンサンブル他

指揮者

ピアノ

弦楽器、他

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