AVENGED SEVENFOLDが、MIKE PORTNOY(DREAM THEATER)を迎えて新作をレコーディング
昨年12月に、ドラマーのジミー・“ザ・レヴ”・サリヴァンが急逝したアヴェンジド・セヴンフォールド。彼らがその悲劇を乗り越え、ニュー・アルバムの制作のためスタジオ入りすることがあきらかとなった。
この新作では、サリヴァンが生前にフェイヴァリット・ドラマーとして常に名前を挙げていたドリーム・シアターのマイク・ポートノイに参加を依頼。バンドはスタジオ入りを前に、オフィシャルサイトにて次のような声明を発表している。
「俺たちはジミーが大好きだったドラマーのマイク・ポートノイに、ジミーの代わりにレコーディングに参加してくれないかと頼んだんだ。マイクは彼が望んでいたことだったなら光栄だと言ってくれた。世界最高峰のドラマーのひとりであるマイクが参加してくれるのは、俺たちにとって慰めでもあるんだ。大切な仲間がいなくなり、これまでとは同じじゃないとしても、ジミーのエッセンスは俺たちの心のなかで生きていて、作品を作り上げるのを手助けしてくれる。俺たちのファン、そしてジミーのために、こうしてレコーディングできることにとても興奮しているよ」。
一方、今回依頼を受けたポートノイは、サリヴァンの功績に最大の敬意を払いたい旨を述べ、彼がこの新作のために作ったドラム・パートを可能な限り活かす意向であることを明言。また、アヴェンジド・セヴンフォールドのファンへ向けて、「自分がザ・レヴの後釜に座ろうなんて思っていないことを理解してほしい」とコメントしている。







