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トレイシー・ソーン(Tracey Thorn)、8年振りとなるスタジオ・アルバム『レコード』

タグ : UK/US INDIE

掲載: 2018年01月22日 18:17

Tracey Thorn

エヴリシング・バット・ザ・ガールの顔として、また90 年代にはオルタナ・ポップ・シーンの代表的存在として大成功を収めたシンガー・ソングライター=トレイシー・ソーン、8年振りとなるスタジオ・アルバム!ソロとしてはアコースティックでメローな楽曲が多かったトレイシーですが今作ではアップテンポな80年代シンセポップ風な楽曲を多く収録。スペシャル・ゲストとしてウォーペイントのステラ・モズガワ(Dr)とジェニー・リー・リンドバーグ(B)が参加!前作『ラヴ・アンド・イッツ・オポジット』をリリース後、2012年にクリスマス・アルバム『ティンセル・アンド・ライツ』、2015年にはソロ・ベスト・アルバム『ソロ:ソングス・アンド・コラボレイションズ 1982-2015』をリリース。今作には、これまでのメローでアコースティックなアルバムとは異なり、アップテンポな80年代シンセ・ポップ風な楽曲が多く収録されている。

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【Tracey Thorn(トレイシー・ソーン)】
1962年9月26日生まれのイギリス人女性シンガー。後のローファイ・ガールズ・インディ・シーンに多大な影響を与えたマリーン・ガールズの一員としてインディー・デビューを果たした後、ソロ・アルバム『ア・ディスタント・ショアー』をリリース。その後、現在のパートナーであるベン・ワットと出会い、オルタナ・ポップス・シーンの代表として、日本でも絶大の人気を誇るエヴリシング・バット・ザ・ガール(EBTG)の顔として1984年に、現在もネオ・アコースティックの名盤として語り継がれているアルバム、『エデン』でメジャー・デビュー。18年間のキャリアの間に数多くのアルバム、数多くのヒット曲を世に送りこみ、幅広くから支持を浴びるものの、2000年に惜しくも解散。その間、マッシヴ・アタックの名曲の一つである 「プロテクション」の作詞/作曲を担当、ティエフシュワルツといったクラブ・アクトとのコラボレーション作を発表する等、クラブ・シーンからの支持が強まり、2007年には、フォーク・ディスコ調のアルバム「アウト・オヴ・ザ・ウッズ」をリリース。1982年に発売されたソーンの音楽活動歴初となるソロ・アルバム以来のソロ作品となった同作は、UKでクロスオーバー的ヒットを記録。2010年、ミュージック・パートナーであり、人生のパートナーでもあるワットのレーベル、Strange Feeling Recordsより『ラヴ・アンド・イッツ・オポジット』を発表。2012年にクリスマス・アルバム『ティンセル・アンド・ライツ』、2015年にソロ・ベスト盤『ソロ:ソングス・アンド・コラボレイションズ1982-2015』をリリース。