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コム・トゥルーズ (Com Truise) 6年振りとなるセカンド・アルバム『Iteration』が完成

タグ : UK/US INDIE  クラブ/テクノ 

掲載: 2017年06月06日 18:27

Com Truise

 

NY出身で現在はLAを拠点に活動している、Seth Haleyによるプロジェクト、Com Truise(トム・クルーズの頭文字を入れ替えたもの)のセカンド・フル・アルバム(2012年にリリースされた『In Decay』はオリジナル・アルバムではなく、未発表曲集)。2011年にリリースしたデビュー・フル・アルバム『Galactic Melt』でみせたレトロかつノスタルジックなコズミック・シンセ・サウンドは「ボーズ・オブ・カナダが80年代にタイムスリップしたよう」と形容されるなど各所で話題となり、Daft Punkのリミックス集にも参加した。その後Ghostly Internationalのレーベル・メイトであり関係の深いTychoなどレトロ感のあるエレクトロニック・アーティストが頭角を表し(現在のTychoのドラマー、Nitemovesは元々Com Truiseでドラムを叩いていた)、Com Truiseのサウンドはリスナーをベースに次第にその評価を高めていった。そんな中、満を持してリリースされるセカンドのタイトルは『Iteration』。つまり“反復”である。

アルバムの心臓部には憧れ、希望、不安、そして勝利など様々なストーリーが内封されており、紆余曲折を経て辿り着いた重層的でニュアンスに富んだサウンドは聴くたびに味わい深く感じられる。

本作もネオンが縦縞を描くようなメロディ、ファンキーで図太いリズム、ロボティックなグルーヴ、朧げなノスタルジアなどを基調としているものの、これまでの彼のサウンドの中で最もエレガントで流麗である。もちろんポップ且つアンセミックなフックは絶妙なバランスで随所に施され、反復の中毒性と相まって、ぐいぐいと引き込まれる。

本人曰く、「これはかつてないほどのCom Truise」。6年の歳月をかけて辿り着いた唯一無二の“Com Truise節”炸裂の傑作ビート・ミュージックの誕生。

解説付き
正方形紙ジャケット仕様

 

 

 

 

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