こんにちは、ゲスト

ショッピングカート
  • Check

注目アイテム詳細

レア写真をジャケにした〈21世紀の新ジャケ名盤シリーズ〉第4弾はLP

タグ : リイシュー  ジャズ復刻&発掘 

掲載: 2017年01月10日 14:46

Helen Merrill

 

フランスの名カメラマン=ジャン・ピエール・ルロアの“未発表写真"をジャケにした〈21世紀の新ジャケシリーズ〉。アーティストの素顔を追った写真家の名ショットは、フランスならではの洒落たセンスも最高にクール!

【Jean-Pierre Leloir ジャン・ピエール・ルロア(1931-2010)】
1931 年生まれのフランス人カメラマン。10 代にして音楽、特にジャズに情熱を持ち、チャーリー・パーカーとマイルス・デイビスのリユニオン・ライヴをサレ・プレイエルで見て衝撃を受け、写真家の道を本格的に歩み始めた。

その後、20歳の時に撮影した写真がJazz Hot誌で使われたことを皮切りに、キャリアを積み重ねた。

フランスを訪れるアメリカ人アーティストの数々の写真を撮影。シドニー・ベシェ、ルイ・アームストロング、デューク・エリントンといった、トラッド/ビッグ・バンド時代のアーティストから、エラ・フィッツジェラルド、ビリー・ホリデイといったシンガー、そして、マイルス・デイビス、アート・ブレイキー、ジョン・コルトレーン、チャールス・ミンガス、セロニアス・モンク、ビル・エヴァンス等々、文字通り、ジャズ界のアイコンといったアーティストの一瞬をとらえた作品で、ヨーロッパを代表するカメラマンとして名を残している。

本人自身“パパラッチ的にアーティストに迫ることはしたくない”と語っていることも象徴的で、撮影は、アーティストに接近しつつも極めて自然であるため、アーティストの素顔をとらえているのも印象的である。本Jazz Imagesシリーズで、全面的にフィーチャーされることによって、話題を呼ぶことも必至である。

 

【人気タイトルはこちら!】

Helen Merrill / Helen Merrill With Clifford Brown

「帰ってくれたらうれしいわ(You'd Be So Nice To Come Home To)」を収録した言わずと知れたヘレン・メリルとクリフォード・ブラウンの決定的名盤が、新装ジャケットで登場。オリジナル・ジャケットのイメージはあまりにも鮮烈ですが、フランス人カメラマンが撮影したこのショットも魅力的。撮影は、59年8月4日、ルロアのスタジオにて。

 

Thelonious Monk / Brilliant Corners

セロニアス・モンクの代表作であり、ジャズ史上の名盤。一筋縄にいかなかった録音のエピソードもよく知られるモンクですが、これぞ!というモンクのハーモニーと、スウィング感はやはり永遠に不滅なもの。ジャケット写真は1963年3月9日、パリのオランピア劇場でのワン・ショット。

 

Wes Montgomery / The Incredible Jazz Guitar of Wes Montgomery

ジャズ・ギターの粋を集めたジャズ史上の超名盤!昨今は、本Riversideとの契約前の記録も次々に現れ、自身のスタイルを模索、発展、完成させていく姿も伝えられていますが、デビュー前にして、プロデューサー、オリン・キープニュースを一撃したウェス!この時期の演奏は、正に絶頂の一つといえます。写真は、少し年代が下って、65年のもの。3月27日のシャンゼリゼ劇場での渋いショットが使われています。

 

Stan Getz、Oscar Peterson Trio / Stan Getz and The Oscar Peterson Trio

ノーマン・グランツがお気に入りだった、オスカー・ピーターソンのドラムレス・トリオと、スタン・ゲッツのコラボレーション。この時期、数々のビッグネームのコラボレーションを考案し、舞台にのせ、作品をつくってきたグランツ。しかし、この組み合わせは、この機会のみで貴重なコラボレーションの記録です。ジャケット写真は、録音から1年下った58年パリでの一写真。

 

Cannonball Adderley / Somethin' Else

言わずと知れたジャズ史上に輝く名盤中の名盤『サムシン・エルス』がキャノンボールの写真をまとって登場。マイルスのミステリアスなミュートがフィーチュアされる"枯葉"は屈指の名演。一度聴いたら忘れられないインパクト!ジャケット写真は、1961年4月15日、オランピア劇場での写真。

 

第3弾CD 18タイトルはこちら>>>>>

第2弾CD 10タイトルはこちら>>>>>
第1弾LP 22タイトルはこちら>>>>>

 

 

写真集も登場!

クインシー・ジョーンズ、ミッシェル・ルグラン、マーシャル・ソラールといったアーティスト、またアルバム・ノーツ部門で、昨年グラミー賞も受賞した文筆家、アシュリー・カーンも寄稿。150枚あまりの写真を掲載し、デザインも最高にクール。ハードカバーの表紙も粋な豪華版!! これは見逃せません。

ページの先頭へ

TOWER RECORDS ONLINEに掲載されているすべてのコンテンツ(記事、画像、音声データ等)はタワーレコード株式会社の承諾なしに無断転載することはできません。
情報の一部はRovi Corporation.、japan music data、(株)音楽出版社より提供されています。
タワーレコード株式会社 東京都公安委員会 古物商許可 第302191605310号

Tower Records Japan Inc.