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『激ロック』スペシャルコーナー【3月レコメンドアイテム】

タグ : ハードロック/ヘヴィメタル(HR/HM)  PUNK/EMO 

掲載: 2016年03月22日 11:06

gekirock

 

2月のオススメはこちら

 

KILLSWITCH ENGAGE / 『Incarnate』
GENRE : METALCORE

KILLSWITCH流メタルコア健在の7thアルバム!

骨の髄まで刻み込まれた、KILLSWITCH ENGAGE節。初代ヴォーカリストのJesse Leach復帰後2枚目となる本作においても、ハードコアの暴虐性と破壊力、メタルが持つ流麗な様式美や叙情性、それらすべてが突出した作曲センスと圧倒的なバンド・アンサンブルでもって、王道のKsEサウンドとして昇華されている。00年代のメタルコア・ブームの象徴でありながら、我関せずと自身の音楽道を邁進し続けてきた彼らの音は、それ自体がひとつの普遍的な形となっている。

井上 光一【ライター】推薦

 

 

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WAGE WAR / 『Blueprints』
GENRE : METALCORE, POST HARDCORE

飽和状態のUSメタルコア・シーンを揺るがす鮮烈なデビュー作!

攻撃的なメタルコア・サウンドと野獣のごとく野太いデス・ヴォイス、リスナーの琴線に触れる哀愁を帯びたメロディが強烈な印象を与える今作には、A DAY TO REMEMBERのJeremy McKinnon(Vo)がプロデュースに参加。FOR THE FALLEN DREAMSを彷彿とさせる叙情味溢れるTrack.2、中期IN FLAMESのようなギター・メロディが印象的などこか北欧感漂う涙腺崩壊系Track.5など、捨て曲なしの全11曲を収録。

今谷 重治【ライター】推薦

 

 

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AMON AMARTH / 『Jomsviking』
GENRE : MELODIC DEATH METAL

伝説的ヴァイキング“ヨムスヴァイキング”を題材にしたコンセプト・アルバム!

スウェーデンのメロディック・デス・メタル・バンド、AMON AMARTHが放つ記念すべき10枚目。幼少より北欧神話に慣れ親しんできたというJohan Hegg(Vo)が打ち出す音楽性は、いくつもの荒波を乗り越えてきたヴァイキングそのものを表現しているかのようだ。映画音楽のようなストーリー性を重視したアルバム構成でありつつも、1曲1曲の個性がしっかりと際立ち、バンドが今まで培ってきたものを踏襲するアグレッシヴな内容になっている。

今谷 重治【ライター】推薦

 

 

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THE ONGOING CONCEPT / 『Handmade』
GENRE : POST HARDCORE, CHAOTIC HARDCORE

多彩な楽曲を巧みに繰り出すアイダホ出身の4人組
カオティックなセンスが光る通算2枚目のフル・アルバム!

画一的なバンドに飽きたという向きには、大いに推薦したい。ポスト・ハードコア、サザン・ロック、メタルなどの要素を柔軟な感性で料理しつつ、ハイテンションなブチ切れたシャウトと男臭い苦みの効いたメロディを自在に操るヴォーカルを軸に、情報量の多いサウンドをコンパクトに楽曲に収める。ファンキーなギター・リフで躍らせたかと思えば、レイドバックしたカントリー風の楽曲がさらりと盛り込まれたり、と多彩な音楽性を内包しながらも、一貫した個性が刻まれた、見事な作品である。

井上 光一【ライター】推薦

 

 

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NIGHTRAGE / 『The Puritan』
GENRE : MELODIC DEATH METAL

北欧のメロデス職人が放つ安定感抜群の6thアルバム!

Tomas Lindberg(AT THE GATES)を始めとした現在のスウェーデンのメタル・シーンで活躍するアーティストたちが数多く在籍していたことでも知られるメロデス・バンド NIGHTRAGEも今作で遂に6作目へ突入した。つんのめるようなTrack.1のイントロからアグレッシヴに暴れまわり、Track.3ではメロディアスなギターでドラマチックに展開、メロデスの王道を突きつけるTrack.6も初期とほぼ変わらぬスタイルだ。

今谷 重治【ライター】推薦

 

 

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GIFT GIVER / 『Shitlife』
GENRE : METALCORE, MOSHCORE

極悪モッシュコアをぶっ放すデトロイト出身の4人組!

バンドのイメージと音がそのまま直結しているかのような極悪モッシュコアを基調として、テクニカルな変則ギター・リフなどを織り交ぜつつ、軽くDjent風の効果を生み出しているあたり、今どきの若者の感性がうかがえて面白い。ブルータルなブレイクダウン、疾走するモッシュ・パートをふんだんに盛り込みながらも、バウンシーなビート、横ノリを重視したグルーヴィなリズム感覚は、同期ものに頼りがちな昨今のバンドとは、立脚点からして違うものであろう。

井上 光一【ライター】推薦

 

 

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HIS STATUE FALLS / 『Polar』
GENRE : TECHCORE, METALCORE

トランシーなテクノ・サウンドとメタルコアを融合させた3rdアルバム!

エレクトロ要素が若干減退した前作と比べて、クラブ・ミュージック成分が増している今作。Track.2のイントロにはヒップ・ホップ的サウンドを取り入れ、Track.5は全編エレクトロ・サウンドで構成された楽曲。シンセ音にせよビートにせよ、非常に硬質な音というのが、お国柄を感じさせて面白い。ブルータルなパートも健在だが、Track.7あたりの叙情的な美しいメロディにこそ、ハッとさせられる。ぽっと出の新人には出せない、自信に裏打ちされた堂々たる完成度の高さはさすが。

井上 光一【ライター】推薦

 

 

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TONIGHT ALIVE / 『Limitless』
GENRE : ROCK

ポップ・パンク~エモの枠組みからの飛躍を印象づける意欲作!

バンドの外から複数のソングライターを招き、多彩な曲作りに挑んだ結果、これまでのポップ・パンク~エモという枠組みから飛躍を印象づける3作目のアルバムが完成した。人気、評価、実力……そのどれもがパンク/エモの範疇には収まりきらなくなってきたバンドの成長を思えば、自然な変化だったのだろう。ミドル~スロー・テンポの曲が並ぶ序盤からラストを飾るピアノ・バラードまでファンを驚かせる楽曲の連続だ。彼らの挑戦をしっかりと受け止めながら、その挑戦が描き出すバンドの未来に思いを馳せたい。

山口 智男【ライター】推薦

 

 

【激ロック】
ラウドミュージックに特化したフリーマガジン、ポータルサイトの運営、そして国内外のバンドを招聘してのライブイベント、13年間続くROCK DJパーティーの企画、運営を行っている。さらには渋谷宇田川町に位置する「Music Bar ROCKAHOLIC」と同じく宇田川町にあるロックファッション・ショップ&通販サイト「GEKIROCK CLOTHING」の運営など、クロスメディアを超えたクロスカルチャー展開をシーンに仕掛けるラウドミュージック専門のクリエイティブ集団である。

http://gekirock.com/

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