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『激ロック』スペシャルコーナー【2月レコメンドアイテム】

タグ : ハードロック/ヘヴィメタル(HR/HM)  PUNK/EMO 

掲載: 2016年02月23日 11:09

gekirock

 

1月のオススメはこちら

 

THE QEMISTS / 『Warrior Sound』
GENRE : ELECTRO, DRUM AND BASS

ドラムンベースの王者、6年ぶりのニュー・アルバムをリリース!
激ロックのサポートで来日ツアーが決定!

マッシヴな高速ドラムンベースとディストーションの効いたパンキッシュなロックを融合させたサウンドで多様なリスナーを魅了するTHE QEMISTSが、新たなヴォーカリストをメンバーとして迎え、完全バンド態勢となり6年ぶりのアルバムをリリース。復活作に相応しい熟練性と初期衝動が詰まったサウンドはデビュー当時の衝撃を蘇らせ、EDMを通過した現代においてもあくまでドラムンベースのリズムを追求していることによって、プロダクションが格段に成長していることがわかる。

KAORU【ライター】推薦

 

 

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CONQUER DIVIDE / 『Conquer Divide』
GENRE : METALCORE, POST HARDCORE

激情スクリーム×艶やかクリーン・ヴォイス!
噂の女性6人組バンドが遂に日本デビュー!

スクリーム・ヴォイスとクリーン・ヴォイスが絶妙に絡み合う女性6人組のメタルコア/ポスト・ハードコア・バンドによるデビュー作。古くからの友人だというASKING ALEXANDRIAのDenis Shaforostovが参加したTrack.1、艶やかで力強い歌声に魅了されるTrack.6など、どの曲を切り取ってもハイクオリティで劇的な仕上がりになっている。彼女たちのパワフルでポジティヴな姿勢は、シーンに新たな旋風を巻き起こすこと間違いなしだ。

今谷 重治【ライター】推薦

 

 

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SIMPLE PLAN / 『Taking One For The Team』
GENRE : POP PUNK

“PUNKSPRING 2016”で来日も決定!
これが僕たちのSIMPLE PLANだ!

これまでの道のりを振り返るような、オールタイム・ベストとも言うべき今作は、ラウドロックやエモ、ポップスなど様々なジャンルの名盤を手掛けてきた名匠、Howard Bensonがプロデュースを手掛けたということで、ときにハードで、ときにダンサブルで、ときにダークで、ときに優しい、彼らの様々な顔がどれも非常に魅力的に伝わってくる。モッシュ・ピットを駆け回るもよし、踊りまくるもよし、グルーヴに乗りながらお酒を楽しむもよし、好きなスタイルで味わうことができるアルバムだ。

山本 真由【ライター】推薦

 

 

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MEGADETH / 『Dystopia』
GENRE : THRASH METAL, METAL

ANGRAのKiko Loureiro(Gt)、LAMB OF GODのChris Adler(Dr)を迎えた、貫禄の15作目!

やはりDave Mustaine(Vo/Gt)節が色濃い今作は、MEGADETHらしいダークで禍々しいスラッシュ・メタルが1枚通して繰り広げられる。とはいえワンパターン化して泥沼にはまることもなく、ミドル・テンポのダークな曲から、アップテンポなピロピロ&ゴリゴリの曲まで“スラッシュ・メタル”とひと言で括るのは不適切なほど幅の広さを聴かせるのはさすが。黄金期の『Countdown To Extinction』以来のチャート結果が彼らの今を象徴していると言えるだろう。

米沢 彰【ライター】推薦

 

 

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DREAM THEATER / 『The Astonishing』
GENRE : PROGRESSIVE METAL

“2時間10分にも及ぶ超大作”
プログレッシヴ・メタル・レジェンド、ヴォリューム満点の13作目!

随所に職人技をチラつかせつつも、あくまでストーリー性を重視した楽曲構成はいつもながら見事だ。常に過去の偉業と比較される彼らだが、Mike Portnoy(Dr)脱退以降、聴き手を突き放すような複雑さよりも、寄り添うようなコンパクトさに傾倒しているように感じられる。フル・オーケストラ仕様となった今作は、壮大な楽曲の中にテクニカルなフレーズを織り交ぜつつも、ストーリーを情感豊かに歌い上げるあたたかさも滲ませており、音楽への情熱が節々まで迸る充実の1枚に仕上がった。

今谷 重治【ライター】推薦

 

 

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EXUMER / 『The Raging Tides』
GENRE : THRASH METAL

“ザ・オールド・スクール”なスラッシュ・ビート炸裂の4thアルバム!

カラッと乾いたリフをスピーディ且つタイトに聴かせるその安定感は、結成30年を経た今も継承され続けている。80年代に一度解散し、2012年に完全復活を遂げたジャーマン・スラッシュ・メタル・バンドによる4作目。Track.1より否応なくメタル魂が疼き始める“攻め攻め”のリフが刻まれ、Track.2の前のめりで“ザ・オールド・スクール”なスラッシュ・ビートには顔がにやけてきてしまう。この完璧なまでのスラッシュ・アンセムを前に、我々はただヘッドバンギングで応えるのみ!

今谷 重治【ライター】推薦

 

 

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FROM ASHES TO NEW / 『Day One』
GENRE : LOUDROCK, MIXTURE

メタルコア~EDMまで取り込むハイブリッドなデビュー作!

ツイン・ヴォーカル擁する5人組(現在、ベーシストは脱退)。メタルコアの腕っ節の強さとメランコリックなメロディ、そしてラップをうまく溶け込ませ、ライヴ感がありながらも、聴かせる要素も兼ね備えたポピュラリティを持っている。幅広い層に訴える期待のニューフェイスだ。EDM調のアプローチや、プログラミングを駆使したハイブリッドな音像は聴きどころだろう。先日、彼らのライヴを観る機会があったが、場数を踏んできたであろう堂々たるパフォーマンスで驚いた。要注目のバンドと言っておく。

荒金 良介【ライター】推薦

 

 

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PANIC! AT THE DISCO / 『Death Of A Bachelor』
GENRE : EMO, ROCK

唯一残ったオリジナル・メンバー Brendon Urieの新たな挑戦

ドラマーが抜け、ついにひとりきりになってしまったフロントマン、Brendon Urieがとことん追求したP!ATD像――それが好きか嫌いかはもちろんリスナー次第だが、誰も否定はできないだろう。ヒップホップのビートを大胆に使う一方で、30~40年代を思わせるジャズに加え、ロカビリーやソウル・ミュージックにもアプローチ。Frank Sinatraにオマージュを捧げた表題曲やスウィンギンなTrack.6は、ショー・ビジネスの街、ラスベガスを出自とするP!ATDの面目躍如。

山口 智男【ライター】推薦

 

 

【激ロック】
ラウドミュージックに特化したフリーマガジン、ポータルサイトの運営、そして国内外のバンドを招聘してのライブイベント、13年間続くROCK DJパーティーの企画、運営を行っている。さらには渋谷宇田川町に位置する「Music Bar ROCKAHOLIC」と同じく宇田川町にあるロックファッション・ショップ&通販サイト「GEKIROCK CLOTHING」の運営など、クロスメディアを超えたクロスカルチャー展開をシーンに仕掛けるラウドミュージック専門のクリエイティブ集団である。

http://gekirock.com/

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