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掲載: 2016年12月05日 10:00

◆洋楽 TOP20

ランキング上位を占めたレッチリとレディオヘッドを筆頭に、グリーンデイ、ウィーザー、コールドプレイからメタリカまで、ロックのベテラン勢が続々とアルバム・リリースを果たし洋楽シーンをけん引した2016年。ポップス界ではアリアナ・グランデ、ジャスティン・ビーバーらが最新トレンドを反映した傑作を完成させ、ティーンだけでなく幅広い世代の音楽ファンを唸らせました。また、新たなガールズ・パワーを魅せてくれたフィフス・ハーモニー、EDMの新ムーヴメント「トロピカル・ハウス」の立役者カイゴなど、この年を代表するネクスト・ブレイク勢の活躍も印象に残ります。そんな現在の音楽シーンの担い手全員からリスペクトを受けていた巨星、デヴィッド・ボウイとプリンスがこの世を去ってしまったのは最大の事件。彼らの2016年のアルバムは遺作となってしまいましたが、未来へも名作として受け継がれていくことは間違いありません。

【1位】Red Hot Chili Peppers 『The Getaway』

2016年洋楽チャートの頂点に立ったのはレッド・ホット・チリ・ペッパーズの11作目!フリーのベース・サウンドと、チャドのドラミングを軸とした、唯一無二のグルーヴとリズム、アンソニーの歌声に導かれるメランコリックなメロディ、そして前作から加入したジョシュによる、エモーショナルなギター・プレイ。王道のレッチリ・サウンドを貫きつつも、随所に新鮮な驚きを感じさせてくれる、メンバーの固い絆が生んだ新たなる名作!

 

【2位】Radiohead『A Moon Shaped Pool』
デジタル先行で突如発表されると、海外の音楽メディアが当然の如く大絶賛し全英チャート1位を獲得した9作目。レディオヘッドしか鳴らしえない新世界で、再び頂きを更新。

 

【3位】David Bowie 『★』
69回目の誕生日に発表され、遺作となってしまった黒星。「次の一手」への明確な意志と、そこから垣間見える底知れなさ。ボウイでしかありえない、無比無類のラスト・アルバム。

 

【4位】Ariana Grande 『Dangerous Woman』
実力派歌姫の3作目は、セクシー&クールなポップス~R&Bの上で歌唱力が更に全開に! 進化を続けるアリアナの〈デンジャラス・ウーマン〉ぶりにまたもや世界がときめいた。

 

【5位】Justin Bieber『Purpose』
ビーバー旋風が再来した傑作! 初の米英1位に輝いた"What Do You Mean?"をはじめ、キレと深みを増した歌声がアーティストとして格段の成長を見せた。

 

【6位】Green Day『Revolution Radio』
【7位】Charlie Puth『Nine Track Mind』
【8位】Adele『25』
【9位】The Beatles『Live At The Hollywood Bowl』
【10位】Lady Gaga『Joanne』
【11位】Metallica『Hardwired...To Self-Destruct』
【12位】Bruno Mars『24K・Magic』
【13位】Weezer『Weezer (White Album)』
【14位】Coldplay『Coldplay』
【15位】Fifth Harmony『7/27』
【16位】Sia『This Is Acting』
【17位】Rihanna『Anti』
【18位】Kygo『Cloud Nine』
【19位】Prince『HITnRUN Phase Two』
【20位】Taylor Swift『1989』

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