インスタントシトロン(片岡知子/ 長瀬五郎)の5枚のアルバムのアナログ・リイシューに続き、10月20日にインスタントシトロンの未発表曲を含むスペシャル10インチ『Lullaby in Winter』と、片岡知子が音楽を担当したアニメ『すきまの国のポルタ』(原作・絵:荒井良二)のサントラLPが発売されます。これを記念して、 メンバーの長瀬五郎氏や関係者を迎えたSpecialなトークショーを 開催!
■出演
長瀬五郎(インスタント シトロン)
松尾宗能(パークス・レコード)
岡田崇(リル・デイジー)
カノサレ️︎☆あおぎ
カノサレ︎☆えり
長門芳郎(パイドパイパーハウス )
▼長瀬五郎
インスタント シトロンのソングライター兼ギタリスト。
1972年7月3日 福岡県久留米市生まれ。
’90年から学生時代のバンド・ブレーメンロックス(Panicsmile吉田肇が在籍、後期には片岡知子も在籍)でギター・作曲を担当。同時期に松尾宗能、片岡知子と出会いインスタントシトロン結成。’93年ポルスプエストからCDデビュー。 ’95年 東芝EMIから「See formiles」でメジャーデビュー。シングル4枚、アルバム2枚、エチケット・レコーディングス、ドリームズヴィル各レーベルからアルバム3枚、またシトロン名義でアニメ音楽の主題歌、劇伴など手がける。
2008年からは福岡にてネットショップ室見川レコードをスタート(現在閉鎖中)。 以降、松尾宗能(ParksRecords)と共に福岡のアイドル、浦郷えりか、彼女のサーブ&レシーブ(カノサレ)、天野なつ(元LinQ)らに楽曲を提供。ライブでのバンド演奏も行う。彼女のサーブ&レシーブ(現カノサレ)では片岡知子が作詞を手がけた「Cheerio!」(2018年)やインスタントシトロンの楽曲「Still Be Shine」(2020年)もリリース。
▼松尾宗能
1968年福岡生まれ。 1992年〜1995年インスタント シトロンのメンバーとして活動。 2006年~2016年レコードショップParks経営。 2016年ガールポップレーベルParksRecords設立。カノサレ(ex.彼女のサーブ&レシーブ)、天野なつ、浦郷えりか、ほか楽曲提供、サウンドプロデュースを行う。 ソフトロック、ネオアコ、ソウル、ラテンミュージックなどを、郊外都市と空想をテーマに練り合わせる架空ポップス「コスメポップ」を提唱。 現在、長瀬五郎(インスタント シトロン)、Kaoru Narazaki(少年B)と共に、アイドルやソロシンガーのバッキングを務めるユニット「Twilight Section」のメンバーとしても活動中。
▼岡田崇
1969年生まれ、東京育ち。音楽関連のグラフィック・デザイン(近作は細野晴臣『あめりか』『HOCHONO HOUSE』『Vu Je
Dé』大滝詠一『A LONG VACATION VOX』NO LIE-SENSE『駄々録』VA『二村定一とジャズ小唄』『へたジャズ』など)、VAGABOND cpa等での音楽活動の他、なさそうでなかった「その他コーナー」専門中古レコード店『SONOTA』の運営に参加。ムシ声ノベルティーの雄「チップマンクス」の日本編集盤や作曲家・発明家・電子音楽家「レイモンド・スコット」の作品集を監修。2013年にレーベル『リル・デイジー』を開設した。細野晴臣のラジオ番組『Daisy Holiday!』では準レギュラーとして選曲を担当、歴史に埋もれた“未知の音楽”を探究し続けている。現在進行中のアーカイヴ・ワークスに片岡知子、桑本正士、杉井幸一などがある。片岡知子の夫
▼カノサレ(元彼女のサーブ&レシーブ)
東京を拠点とする『あおぎ』、福岡を拠点とする『えり』による二人組ガールズユニット。 2017年4月15日に初代彼女のサーブの楽曲を引き継ぐ形で2代目「彼女のサーブ」として『あおぎ』がデビュー。 2017年6月14日には初代と代わり、2代目「彼女のレシーブ」として『えり』がデビュー。 2017年6月25日、恵比寿BATICAで"ダブルス"として初の2人のステージを披露。 六本松蔦屋書店でも音楽コンシェルジュを務める松尾宗能(元インスタントシトロン)がメインソングライターとして楽曲をプロデュース。 長瀬五郎(インスタントシトロン)、インドネシアのシティポップバンドikkubaru、神戸発ロマンティックセンチメンタルポップグループSAPPYなど豪華な面々からの楽曲提供も。さらにミックス・マスタリングに脇田もなりや星野みちるへの楽曲提供でも知られる佐藤清喜(microstar)、REMIX にはMaltineRecords からのリリースも記憶に新しい長谷川白紙が参加。 2021年4月1日より「彼女のサーブ&レシーブ」から「カノサレ」に改名して活動中。 1stアルバム「サービスエース 改訂版」、2ndアルバム「kanosare」が絶賛発売中!
■インスタントシトロン特設サイト:
https://www.110107.com/s/oto/page/instant_cytron?ima=0202
6月から8月まで3ヶ月にわたったインスタント シトロンの全アルバムのアナログ・リイシューに続き、片岡知子が音楽を担当したアニメ『スキマの国のポルタ』オリジナル・サウンドトラックLPと、インスタント シトロンの10インチEP『Lullaby in Winter』の発売が決定。
2タイトルはいずれも、片岡知子の夫でもある岡田崇が運営するレーベル「リル・デイジー」から10月20日に発売されます。また、アナログ盤だけでなくCDでもリリースして欲しいというリクエストにお応えして『ウナ・マルチーア』『ユトレヒト&マエストロ』の紙ジャケCDが11月1日発売されることも決定致しました。
●音楽家・片岡知子の代表作! 名作アニメ『スキマの国のポルタ』(原作・絵:荒井良二)のオリジナル・サウンドトラック盤が夢のアナログ化!!
絵本作家・荒井良二の原作と絵を和田敏克監督によりアニメ化、NHK Eテレで放送された『スキマの国のポルタ』。平成18年度(第10回)文化庁メディア芸術祭・優秀賞を受賞するなど高い評価を受けたこの作品の世界観に大きく貢献していたのが、片岡知子(インスタント シトロン)が手がけた音楽だった。
音楽家・片岡知子の代表作と呼ぶべき内容でありながら『スキマの国のポルタ』DVD-BOX(2008年)のセットとして一度CD化されたのみだったオリジナル・サウンドトラックを、片岡自身が愛してやまなかったアナログレコードで復刻。これまで単品での発売はなく、入手困難な状況が続いていた作品のため、今回のレコード化はまさに待望のリリースとなる。
「荒井良二さんの描く絵には、すでにメロディがあり、和田敏克さんの動かす画には、もうリズムが刻まれています。
ですので和田さんの書き上げた絵コンテを拝見すると、とても自然に音楽が浮かんでくるのです。
そして素敵な演奏家さんたちの力を借りてスキマの国の音楽を仕上げました。
でも聴きかえしてみると圧倒的にアタフタしているような曲が多いのですね。
ノンビリポルタには沢山アタフタして頂いちゃいました。」(片岡知子)
●インスタント シトロンのアナログ・リイシュー・シリーズ番外編! NRBQの名曲をカバーした未発表音源を含む4曲入り10インチ『Lullaby in Winter』登場!!
アナログレコードによる全アルバムのリイシュー・シリーズが一区切りを迎えたインスタント シトロン。再評価の声も高まる中で登場する、シリーズ番外編ともいうべきスペシャルなレコードが『Lullaby in Winter』だ。
3rdアルバム『リトル・ギャング・オブ・ザ・ユニヴァース』CDのみのボーナストラック2曲と、コンピレーション『Dream a Little Dreamsville』(2000年)に提供したバンキー&ジェイクのカバーに加え、敬愛するNRBQのメンバーに聴かせるためだけに録音されたメジャーデビュー前の貴重な未発表カバー音源「I love her, She loves me」を収めた全4曲の10インチEP。片岡知子が描いたキャラクター“リスード”をあしらったジャケットは、’60年代の日本盤10インチのペラジャケを模したこだわりの仕様。あふれるレコード愛が込められた、聴いてよし、飾ってよしの1枚になっている。
★アナログ再発シリーズ<instant cytron retrospective 1995-2002>を記念して、片岡知子の誕生日である6月7日(月)から始まった渋谷パイドパイパーハウスの『Instant Cytron メモラビリア展』(協力:リル・デイジー岡田崇氏)は引き続き開催中!
店舗特典情報:
★『スキマの国のポルタ』『Lullaby in Winter』を渋谷パイドパイパーハウスでお買い上げの方に先着で特製缶バッジ進呈。
・休業日/営業時間は変更する場合がございます。詳しくは各店舗へお問合せください。
