GLAYERスタッフからのご挨拶

GLAYERの皆様、おかえりなさいませ。
GLAYさんを好きすぎる軌跡の果てに
ちょっとアッパークラスだけどオンリーワンなページがオープンいたしました。
ミライに向かって疾走(はし)り続けるGLAYさんに寄り添い
最新情報やGLAYさんの魅力をお伝えするのは勿論
皆様とのHIGHCOMMUNICATIONSを楽しめるお部屋など
何度もチェックインしたくなるような様々なコンテンツも建設中ですので
当ページをお楽しみいただければと思います。

タワーレコードイオンレイクタウン店
GLAYERスタッフ

伝説のGLAYベストアルバムシリーズ
「REVIEW II ~BEST OF GLAY~」

シングル曲に拘らずメンバーそれぞれが選曲した珠玉の楽曲を集めた4枚組!

GLAY

1997年にリリースされた「REVIEW ~BEST OF GLAY~」。
オリコン集計でアルバムの初動売上が200万枚を超えた初めての作品であり、当時のアルバム初動売上歴代1位を記録した、歴史に残る作品の続編としてリリースされる「REVIEW II ~BEST OF GLAY~」。
「REVIEW ~BEST OF GLAY~」はシングル曲に拘らず、アルバムから幅広く選ばれている選曲内容であったが、デビュー25周年を迎えたGLAYが新たにリリースする「REVIEW II ~BEST OF GLAY~」もその流れを踏襲する。
単にシングル曲を集めたものではなく、自分たちの納得する楽曲を収録したベスト盤にしたいというメンバーの思いがより強く込められた今作は、各メンバーがそれぞれ選曲したディスク4枚組でのリリースとなる。新曲も2曲収録!!

スペシャルコンテンツ

GLAY限定デザインのdポイントカード発行決定!

GLAY dポイントカード

下記店舗で対象商品をご購入いただいた方に、特典「GLAYオリジナルdポイントカード」をお渡しします。
  • 予約者優先、先着でお渡しの特典です。
【対象店舗】
タワーレコードおよびTOWERmini全店、タワーレコード オンライン、
dショッピング®
  • 「dショッピング®」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。
【対象商品】
3月11日(水)発売 GLAY『REVIEW II ~BEST OF GLAY~』3形態のうちいずれか
  • 予約者優先、先着でお渡しの特典です。
  • ご予約済みのお客様も対象となります。
  • 解禁済みのタワーレコード・オリジナル特典「『REVIEW II』オリジナルクリアファイル」は配布中止となりました。
  • タワーレコードPayPayモール店(旧タワーレコードYahoo!店)では、2020年1月28日(火)正午12:00以降のご注文は特典対象外です。

「GLAYオリジナルdポイントカード」対象商品

MONTHLY TOWER PUSH!
コラボポスター全店掲出

マンスリータワープッシュポスター Glay

【掲出期間】3月1日~3月31日
【掲出店舗】タワーレコード、TOWERmini全店

GLAY ARENA TOUR 2019-2020 DEMOCRACY 25TH HOTEL GLAY THE SUITE ROOM
公式グッズ

【発売日】
3月10日(火)各店開店時間から販売開始。

【取扱い店舗】
渋谷店/新宿店/名古屋近鉄パッセ店/梅田大阪マルビル店/札幌ピヴォ店/梅田NU茶屋町店/アミュプラザ博多店/横浜ビブレ店/イオンレイクタウン店/苫小牧店

  • 各店にて公式グッズのご予約、お取り置きはできません。
  • 各店にて取り扱う商品が異なる場合がございます。事前に各店にお問合せください。
    タワーレコード店舗案内:https://tower.jp/store/
  • <HOTEL GLAY 2019-2020>
    SUITE ROOM フェイスタオル
    ¥2,200(税込)
  • <HOTEL GLAY 2019-2020>
    MOONLIGHT フェイスタオル
    ¥2,200(税込)
  • <HOTEL GLAY 2019-2020>
    GLAY×Chocomoo ZURAマスク(2枚セット)
    ¥2,000(税込)
  • <HOTEL GLAY 2019-2020>
    MYSTERY Tシャツ(S/M/L/XL)
    ¥4,000(税込)
  • <HOTEL GLAY 2019-2020>
    SQUARE LOGO Tシャツ(S/M/XL)
    ¥4,000(税込)
  • <HOTEL GLAY 2019-2020>
    HOTEL GLAY ジャガードフェイスタオル
    ¥2,300(税込)
  • <HOTEL GLAY 2019-2020>
    MYSTERY フェイスタオル
    ¥2,200(税込)
  • <HOTEL GLAY 2019-2020>
    SUITE ROOM フェイスタオル(ブラウン)
    ¥2,200(税込)
  • <HOTEL GLAY 2019-2020>
    HOTEL GLAY殺人事件 フェイスタオル
    ¥2,300(税込)

MV

DISC1【-TERU SELECT-】

TERU盤はTERU本人が「函館を散歩しながら聴きたいGLAY」というコンセプトのもとに選曲したディスクとなる。

  1. COLORS
    作詞作曲を担当したTERUさんが今だから書けたというありのままの父と子の関係を歌った曲。
    素直に想いを伝えたり目線を合わせる事が少なくなっても心の奥にある言葉は『ありがとう』というシンプルだけど一番大切な言葉。今を見つめなおさせてくれる一曲。
    歌い出しのTERUさんの優しい声
    最後のサビ前の静寂で頭を傾けカウントを取るTERUさん
    TERUさんが愛おしすぎる一曲でもあります。
  2. ホワイトロード
    2004年リリース32枚目のシングル。
    GLAYさんらしい冬の楽曲だがこの曲は強く故郷「函館」を思わせる。
    優しくもどこか切ないイントロから言葉だけで見てしまうと少し棘のあるような問いかけをTERUさんが優しく歌いかける。
    2番の頭からの歌詞がとても印象的でギターソロ前の「帰らざる日々は想い出となって~」のフレーズは聴くたびに胸が熱くなる。毎年年末になるとこの曲を聴いて1年を振り返ります。
  3. グロリアス
    1996年リリース8枚目のシングル。
    「高らかに産声を上げてくれ」このフレーズに全てが詰まったTAKUROさんが学生時代の友人に宛てたプレゼントのような曲。
    軽快なHISASHIさんのギターにバンド全体が重なっていくイントロは幸せ以外の何物でもない…!
    もう戻ることの出来ないキラキラとした時代の裏に潜むいつかは終わってしまう事をわかっている儚さまで含んだ輝きを失うことのない一曲。ライブ演奏時のサビのJIROくんコーラスが大好きです…!
  4. Life~遠い空の下で~
    2枚目のシングル『真夏の扉』のカップリング曲でありメジャーデビュー後初のオリジナルアルバム『SPEED POP』収録曲。
    印象的なイントロにTERUさんの真っ直ぐな声が重なりこの曲の不思議な世界へと誘ってくれる。歌詞の内容は少し重たいものを感じるが力強い演奏と何よりTERUさんの歌声が背中を押してくれる。
    ハイコミ2007-2008でアコギを弾きながら歌うTERUさんの姿が印象的でした。
  5. 時計
    48枚目の豪華トリプルタイアップシングル(オフィシャル表記)
    『DARK RIVER/Eternally/時計』収録曲。
    リリース時の音源はバンドアレンジではないが近年のライブでは新たなGLAYサウンドとしてアレンジされ演奏されている。
    作者のTAKUROさん自身も大好きな曲と語っているが同じくこの曲が大好きすぎるGLAYERスタッフはハイコミ2017長野公演で初めて生で聴き立っているのが困難なほど泣きじゃくりました…。
  6. ずっと2人で…
    1995年リリース5枚目のシングル。
    TERUさんのお姉さんが結婚する際TAKUROさんが書き下ろした曲。
    曲が制作された当時とリリース版では若干歌詞が変更されているが2015年の函館アリーナ公演では初期の歌詞バージョンで披露されたがこちらもまたいい!
    大サビの「切なさも恋しさも何もかも~」のTERUさんの歌い方がたまらなく好き。最後の英詞部分の誓いのような言葉たちは目を閉じて聴いていたい。
  7. あの夏から一番遠い場所
    2004年リリース8枚目のオリジナルアルバム『THE FRUSTRATED』収録曲。
    この曲から溢れ出る切なさと懐かしさは一体なんなのか…
    TAKUROさんの過去の実体験から生まれたという歌詞もイントロのギターフレーズも全てが胸の奥を締めつける。
    GLAYERスタッフ、ライブ後の聴きたい曲アンケートにおいてこの曲の登場率が高いです。いつかあの夏に一番近い場所(ライブ)で聴ける日を願って。
  8. HELLO MY LIFE
    1999年リリース16枚目のシングル『Winter,agin』のカップリング曲でありTERUさんとTAKUROさんの共作曲。
    冬から春への季節の移り変わりの中での少年時代の淡くて少しだけ苦い恋の終わりの記憶が歌われている。
    「言えないままの片道の恋」のフレーズには誰もが思いを寄せ、「季節外れの粉雪」にGLAYさんの故郷、函館の春の始まりを感じられる曲。
  9. はじまりのうた
    TERUさんの愛する『ダイヤのA』の為に書き下ろされた曲。
    TERUさんの楽曲達は詞にも曲にも真っ直ぐな人柄が前面に溢れ出たものが多い。
    「誰もが皆自ら描いた道を歩いて笑顔に包まれ暮らせてるわけじゃない」
    出来なかった事・叶わなかった事も全部包み込んでくれた上で背中を押してくれる今の時代の応援ソング。
    良く晴れた遠い青空の下で一緒に歌いませんか?
  10. 生きがい
    1999年リリース5枚目のオリジナルアルバム『HEAVY GAUGE』収録曲。
    ベストの曲紹介で元も子もない事を書いてしまいますがHEAVY GAUGE収録の⑩Will Be King→⑪生きがい→⑫Savile Row ~サヴィル ロウ 3番地~ の順で続けて聴いていただきたい…!絶対に一度は…!
    一つの曲としても一冊の本を読んでいるような重厚感。99年夏幕張が終わりもがき続けたGLAYさんの想いを感じて下さい。
  11. Eternally
    デジタルで配信された後、『DARK RIVER/Eternally/時計』に収録された曲。
    「出逢いはとても不思議な時の贈り物ね」
    お互いが同じ思いを持つ二人が新たに同じ道を歩み始める一曲。
    2013年のアリーナツアー『JUSTICE & GUILTY』でメンバーがステージを降りた後スクリーンに映し出される歌詞と共に流れるこの曲を聴いて「早くリリースして…」と思ったのは自分だけではないはず。
  12. Winter,again
    イントロの一音目を聴いた瞬間に冬の函館へと連れて行ってくれる。
    当時のレコーディングではどういった雰囲気にしたいのか伝える際4人が共通でわかる地名や風景を例に出しそれを的確に音に変えた。
    同じ風景を見て育った4人だからこそ完成した唯一無二の一曲。
    北海道で行われたライブに参加した時この曲のイントロで感じた寒気にも似たあの凄さと一瞬で空気を変えてしまうパワーは絶対に忘れないです。
  13. カナリヤ
    1996年リリース3枚目のオリジナルアルバム『BELOVED』収録曲で作詞はTAKUROさん、作曲はJIROくんの共作。
    「レンガを敷いた坂道」という故郷函館を思わせるフレーズが登場したり曲全体をゆっくりとした懐かしさのようなものが流れていて聴いていてとても落ち着く曲。
    その反面メッセージ性の強い歌詞も印象的。『BELOVED』という大好きなアルバムの大好きな一曲。
  14. すべて、愛だった-La vie d'une petite fille- (Acoustic Version)
    2004年リリース31枚目のシングル『Blue Jean』収録曲。
    TAKUROさんが紡ぐ優しい言葉たちと繊細なメロディー
    もう…本当に大好きです…!
    「人は幸せを願うたびに一人きりではなれないと知る」
    上手くいかない事が続いたりするとこのフレーズを思い浮かべます。
    ライブ後のアンケート登場率上位曲(GLAYERスタッフ個人の見解)

DISC2 【-TAKURO SELECT-】

TAKURO盤はいわゆる“ザ・ベスト・オブ・GLAY”。TAKUROが大切にしてきたAnthology盤としてRemixされた音源を使用し、収録される。さらに新曲が2曲と『氷の翼』にWyolicaのAzumi氏をゲストヴォーカルとして迎え、新たに録音された楽曲も収録。

  1. Into the Wild(新曲)
    今回のベストが初収録となる新曲。
    2019年から2020年にかけて行われたアリーナツアーで初めて聴いた時の感想は「GLAYさんっぽくないけどカッコよすぎる!なにこれ!!」でした。
    怪しげなJIROくんのベースのフレーズが一瞬でInto the Wildの世界へと誘いサビのTERUさんの歌入りですべてが解き放たれる感覚…最高すぎます。歩みを止める事のないこれからのGLAYさんのStar Toursをこの曲で。
  2. I'm loving you/GLAY×PENTAGON(新曲)
    こちらも今回初収録となる新曲。
    2019年から2020年にかけて行われたアリーナツアーアンコール終了後、エンドロール映像と共に流れTERUさんの声ではない綺麗な歌声に会場がザワザワした曲。
    PENTAGONのメジャーデビュー曲『COSMO』の作詞作曲をTERUさんが担当するなど以前から交流はあるが25周年のベストにこのコラボ曲を収録するのがGLAYさんらしい!
  3. 氷の翼 feat Azumi(wyolica)
    2019年リリース15枚目のオリジナルアルバム『NO DEMOCRACY』収録曲。
    ここ数年のTAKUROさんの1人のギタリストとしての活動が色濃く反映された曲調と変わる事のない繊細で綺麗な言葉選びのマッチ度が素晴らしい…
    「幸せだよと動く唇 嘘と知ってる」
    悲しいけれど美しいフレーズ達に惚れ惚れします。
    同じ北海道出身のAzumiさんがゲストボーカルとして参加。2人のボーカリストがより深い氷の翼の世界へと誘ってくれます。
  4. HOWEVER
    「やわらかな風が吹くこの場所で」
    曲の冒頭と最後にメロディーを変えて歌われるこのフレーズが印象的な、シングルとしては初めてのミリオンセラーとなった曲。
    「恋した日の胸騒ぎを 何気ない週末を 幼さの残るその声を 気の強い眼差しを」
    この4つのフレーズにTAKUROさんらしさを感じずにはいられません。
    最近ではよりフランクな形(安エバー)も浸透(?)し、より身近な曲に。
  5. BELOVED
    ファンの間でも根強い人気を誇る1996年リリース9枚目のシングル。
    この曲でGLAYさんを知った・出会った方も多いのではないでしょうか?
    一時期ライブでの演奏回数が減っていましたがROCK AROUND THE WORLDツアーで「みんなで歌える曲に育てたい」というメンバーの言葉と共に演奏され今では会場全体で合唱できる、GLAYさんとファンの絆を感じられる曲になっています。
    どんな時も自分らしく生きてゆくのにGLAYさんがそばにいてくれたら…!
  6. 誘惑
    1998年に『SOUL LOVE』と同時発売された13枚目のシングル。
    黄緑色の細長いジャケット印象に残っている人も多いのでは…?
    ドラムから始まる爆発的なイントロとサビ始まりの歌い出しはリリースから20年以上たった今でもライブで演奏され続けていて会場を一気に熱くしてくれる一曲。
    2007年に行なわれたイベントでTERUさんTAKUROさんとL'Arc~en~Cielのhydeさんが奇跡のコラボで披露(生で観たかった…)
  7. SOUL LOVE
    『誘惑』と同時発売の14枚目のシングル。
    GLAYさんてどんな人たち?メンバー同士の関係性は?この曲のミュージックビデオを見ればわかります!すごい!!
    ライブ演奏時はメンバー全員が口ずさみながら心から楽しそうにしている姿を見る事が出来る本当に幸せな一曲。DOMEで「SOUL LOVE」を歌おう!
  8. 春を愛する人
    1996年リリース3枚目のオリジナルアルバム『BELOVED』収録曲。
    後に『口唇』のカップリングとしても収録され、より多くの人に届けられた。
    「生きてく事は愛する事愛される事と」
    この曲の全てを物語っているこのフレーズ
    TAKUROさんが書いた詞をTERUさんが偽りのない歌声に乗せて届けてくれる
    愛情と温もりがたくさんつまった一曲。
  9. 口唇
    イントロなしのサビ始まりという1997年当時の勢いをそのままにリリースされた11枚目のシングル。
    「くちびる」を漢字で書く時にタイトル表記のまま「口唇」の方で書いてしまうGLAYERあるある。
    ライブで演奏される際、ピアノでイントロが追加されることがありますが最初は何の曲かわからずだんだん盛り上がって来るタイミングで「(…口唇かも!)」と気付く瞬間がたまらなく好き。
  10. BE WITH YOU
    1998年リリースの15枚目のシングル。
    「思い通りにいかない日々は優しさを忘れた自分がいる」
    子供の頃には完全に理解できなかったこのフレーズを大人になった今は1日の終わりにその日の自分を省みる時思い浮かべるようになりました。
    「そしてあなたの愛になりたいと思うよ」
    大切な人に愛情を伝える言葉としてこれ以上のものはないと思います。
  11. a Boy~ずっと忘れない~
    1996年リリースの10枚目のシングル。
    この曲は(も)歌詞がすごい…。
    「たとえ土に還る事が人間の宿命(さだめ)だって」
    この歌詞を曲の中で素直に聴けてしまうんだからすごい…。
    ライブに行き始めてから10年以上機会がなかったのですが2009年新木場での男ナイト(男性客限定ライブ)で初めて聴けた時すごく嬉しくて感動したのを今でも覚えています。
  12. カーテンコール
    1996年リリース3枚目のアルバム『BELOVED』収録曲。
    ファンは知っているけど一般的にはあまり知られていない名曲。
    TERUさんの歌とピアノでの演奏がメインで少し天気の悪い日の仕事帰りに聴きたい曲(泣いてしまうかも)
    「息絶える程の溺愛を過ぎてせせらぎにたどり着いた」
    TAKUROさんのこの表現がたまらなく好き。
  13. サバイバル
    1999年熱すぎた夏に鳴り響いた最初で最後のビデオシングル。
    同年に行なわれた幕張でのGLAY EXPO(20万人ライブ)のタイトルにもなっていたり「どこまでも広がる空に光がさして」の圧倒的開放感もあいまってGLAYさん×夏=サバイバルという印象も強い。
    20世紀の終わりに生み出されたこの曲は今の時代も変わらずタフにこの世を生きるために必要なものです。
  14. 彼女の"Modern…"
    TAKUROさんセレクト盤ラストを飾るのは1994年リリース3枚目のシングルのこの曲。
    この選曲に関して「意地を感じる」とのJIROくん談。
    TERUさんに照明の光が集まり手を高く掲げタイトルを叫べばGLAYさんのライブの中でもトップクラスの盛り上がりを見せる。TAKUROさんHISASHIさんの2人のギターソロは
    圧 巻 。

DISC3【-HISASHI SELECT-】

HISASHI盤は”STUDIO LIVE inspired by HOTEL GLAY ギター爆盛ミックス!”となっており、スタジオライブバージョンとして新たにレコーディングされた楽曲が収録される。

  1. gestalt
    2013年リリース11枚目のオリジナルアルバム『JUSTICE』に収録されているインスト曲。
    サスペンスやホラー映画の劇中に使われていそうな曲調でライブの登場時や映像の裏で流れることも多い。
    アルバム『JUSTICE』収録順のこの曲からの『JUSTICE [FROM] GUILTY』への流れは最高。HISASHIさんの遊び心や好きなものが詰め込まれた曲。
  2. ALL STANDARD IS YOU
    2001年リリース6枚目のオリジナルアルバム『ONE LOVE』の1曲目。
    「思いきり人を傷つけてしまいたい」
    という衝撃的な歌い出しから少し痛々しくもある言葉が続くがあなたが全てという何もかも包み込んでくれるようなメッセージと愛情に溢れた曲。
    締めくくりの言葉は「あなたの幸せ願わない日はない」
  3. My name is DATURA
    2019年リリース15枚目の最新オリジナルアルバム『NO DEMOCRACY』収録曲。
    2019年から2020年にかけて行われたアリーナツアーではライブのオープニングを飾った。
    “STUDIO LIVE inspired by HOTEL GLAY ギター爆盛ミックス!”のコンセプト通り曲の終わり方がツアー仕様に変更されていて『黒く塗れ!』へのつながり、期待の高まり方ともに最高。
  4. 黒く塗れ!
    2014年リリース50枚目のシングル『BLEEZE~G4・III~』に収録。
    イントロ内でのTERUさんの囁くような「黒く塗れ」が最高。
    HISASHIさんらしい転がるように疾走するロックナンバーに凛として時雨のピエール中野さんがドラムで新たな魅力を叩き込んでいる。
    曲の中盤でHISASHIさんの歌うパートがあり遠い昔遥か彼方の銀河系まで飛んでいけそうなほどカッコいい!
    「ステキな闇の世界へ」
  5. Flowers Gone
    2019年リリース15枚目の最新オリジナルアルバム『NO DEMOCRACY』収録曲だが曲自体が誕生したのはGLAYさんのデビュー前まで遡る。
    2018年のライブハウス公演で披露され今のGLAYさんの音として『NO DEMOCRACY』で待望の音源化となった。
    ライブでの掛け合いが最高な曲なのでこれを読んで頂いた皆さんもご一緒にどうぞ!
    \DESIRE!/ \DESIRE!/
  6. VERB
    2008年リリースの38枚目のシングル。
    この曲のロックなGLAYさんは本当にかっこいいです、聴いてください。
    「誰も死ぬために生まれて来たわけじゃない」
    ラストの歌詞にハッとさせられる一曲。
    ライブではJIROくんのベース演奏から始まるパターンが多いですがこれがまた…本当にもう…
    最高なんですよ、聴いてください、観てください。
  7. everKrack
    2011年リリースの43枚目のシングル『G4II -THE RED MOON-』収録曲。
    HISASHIさん作詞作曲のHISASHIさんが最高に楽しんで作ったであろう一曲。
    中盤のTERUさんとHISASHIさんが一緒に歌うパートは歌詞・メロディー・パフォーマンス全てが最高。
    ライブではTERUさんが先導し会場全体がダンスフロアに!
    「HIPに」を歌う時のTERUさん可愛すぎますよね…。
  8. 逢いたい気持ち
    2002年リリースの27枚目のシングル。
    当時のGLAYさんの作品は『Way of Difference』『またここであいましょう』と作者であるTAKUROさんの心情が大きく反映されたものが多い。
    シングル曲でありながらライブでの演奏機会が少なかったため2019年から2020年にかけて行われたアリーナツアーで久しぶりに披露され会場のファンから(もちろんGLAYERスタッフも)喜びの声があがった。
  9. LET ME BE
    もともとはTERUさんの歌とピアノ演奏のみで音源化されたがライブで演奏される際は後半からバンドが参加するパターンで演奏されることが多い。
    この曲の魅力はTERUさんの歌声と大切な人に宛てた優しい手紙のようなTAKUROさんの歌詞。
    2009年年末の幕張のライブで披露した際思ったようなパフォーマンスが届けられずに悔しさを滲ませながらもそれでも必死に「愛の歌」を届けてくれたTERUさんの姿は心に深く刻まれています。
  10. THINK ABOUT MY DAUGHTER
    2001年リリース8枚目のオリジナルアルバム『ONE LOVE』収録曲。
    まだ小さい娘の姿を見守る父親の姿が歌われた曲。
    2番の最初の「チビなあなたがつまずかぬように~」からの一連の流れで温かい親子の姿が目に浮かぶようで本当に微笑ましい・・・。
    ハイコミ2003さいたまスーパーアリーナ公演で聴いたこの曲は今でも特別なものとして残っています。
  11. 笑顔の多い日ばかりじゃない
    2004年リリース32枚目のシングル『ホワイトロード』収録曲。
    カップリング曲でありながらファンの間では人気が高い一曲。
    今回セレクトしたHISASHIさんも「意外かもしれないけどこの曲好きなんですよ」と過去に語っていたりする。(TAKUROさん曰く「全然意外じゃない」そう)
    笑顔の多い日ばかりじゃないけれどこの曲が前を向かせてくれます。
  12. FATSOUNDS
    1999年リリース5枚目のオリジナルアルバム『HEAVY GAUGE』収録曲。
    ノリノリな曲調と皮肉たっぷりな歌詞でGLAYER御用達ストレス発散ソング。
    2019年に行なわれた25周年記念の『LIVE DEMOCRACY DAY2 悪いGLAY』ではオープニングから3回連続でこの曲が披露された。
    考案者のHISASHIさんは「本当は誘惑10連続をやりたかった」らしい…
    ライブ会場に行けなくても、お家の中でも一緒に叫びましょう(周りの環境にご配慮ください)「だいたいオマエ気に入らねー!」
  13. Runaway Runaway
    2004年リリース8枚目のアルバム『THE FRUSTRATED』収録曲。
    アルバムリリース前のツアーで新曲として披露されHISASHIさんのギターイントロが鳴り響いた瞬間ファンの心を掴みすぎた一曲。
    そしてイントロも最高だがギターソロも更に最高な一曲。
    「独りきりこの闇を超えるには寂しさに泣いてちゃいけないよね」
    そんなことを呟かれたら自分の弱さを罵りますよね…。
  14. Bible
    2012年リリース45枚目のシングル。
    同年に行なわれた長居スタジアムでのライブのテーマソングにもなった。
    この曲には作詞作曲のTAKUROさんはもちろんメンバー4人の想いが詰め込まれ言葉や音の端々から滲み出ている。
    「届いて あなたへ 確かな あなたへ」
    ライブ演奏時は会場が一体となりこのフレーズを繰り返し歌う。GLAYさんにとってもファンにとっても大切な時間。
  15. BLACK MONEY
    初披露されたのは『GLAY EXPO 2014 TOHOKU』
    HISASHIさんとJIROくんの共作で、パフォーマンスもギター、ベース、ドラムの3ピースで行われる(ボーカルはHISASHIさんとJIROくん)
    他のGLAYさんの曲ではなかなか味わえないど真ん中パンクチューン。曲も2人の関係性も見ごたえしかない最高の時間…。
    2019年から2020年のアリーナツアー『HOTEL GLAY』最終日横浜アリーナ2人のグータッチに「一体どうなってんだー!」状態でした。

DISC4【-JIRO SELECT-】

JIRO盤は、ライブのセットリストをメインとなって決めるJIROが“この選曲でツアーを行いたい”と言わしめる選曲となっている。JIROが届けたい・伝えたいといういろいろなシチュエーションのファンへの思いが詰まった楽曲が収録される。

  1. Scoop
    2016年リリース53枚目のシングル『G4・IV』収録のTAKUROさん作詞、JIROくん作曲のナンバー。
    もともと作曲者のJIROくんは自身が参加しているバンド『THE PREDATORS』用の曲として考えていたがデモテープを聴いたTAKUROさんが「これはGLAYでやりたい」とストップをかけた。
    ほっとけないし見逃せないサビで一緒に盛り上がりましょう。
  2. SAY YOUR DREAM
    2009年リリース40枚目のシングル。
    全く異なった曲調の2曲が合わさった二部構成で演奏時間は13分を超えることや作者のTAKUROさん自身も「遺言にもなり得る曲」と語っていることからライブで演奏されることは少なく節目のライブのここぞという場面で会場の空気を一気に変える。
    「彼女や親や誰よりも互い助け合いよくここまで来れたな」
    このワンフレーズにGLAYさんの絆がつまっていてグッときます。
  3. 夢遊病
    2001年リリース6枚目のオリジナルアルバム『ONE LOVE』収録曲。
    同年の『GLAY EXPO 2001』ではアジア各国のバンドを招いて開催されたがそこで共演した韓国のバンド『紫雨林』のメンバーがこの曲にも参加している。
    全体的に胸を抉られるような言葉が多いこの曲
    「人はきっと夢に犠牲を払って宝物を見失う」
    大人になった今聴くとこのフレーズで涙がこぼれるようになりました。イントロのJIROくんのベースが最高。
  4. YOU
    2014年リリース50枚目のシングル『BLEEZE~G4・III~』収録曲。
    ここ何年かでは珍しく作詞作曲ともにJIROくんが担当している。
    どんな時代にあっても、周りの環境がどう変わってしまっても「キミが笑う それだけでいいよ」JIROくんが優しく語りかける。
    この先もずっとGLAYさんと空を見ていたいです。
  5. Apologize
    2010年に期間限定で無料配信されたデジタルシングル。
    その後10枚目のオリジナルアルバム『GLAY』にも収録された曲。
    2009年のアリーナツアーで新曲として初披露された時の印象が強く音源化を待ちわびた一曲。(ライブで先に聴く曲はだいたいそうなのですが…)
    ただの「ありがとう」ではないもっと深い感謝の気持ちを感じる愛情の深い曲。
    最後の「ただ春の風に~」からの部分はなんて表現すればいいかわからないほどただ、ただ、切ない。
  6. ゆるぎない者達
    大 好 き で す !(取り乱しましたすみません…)
    2002年リリース7枚目のオリジナルアルバム『UNITY ROOTS & FAMILY, AWAY』収録曲。
    「それぞれの歩む道が今一つになる今日という始まりに」
    TAKUROさんの紡ぐ優しく繊細な言葉たちをリリース当時から何度も聴き、何度も歌詞を読んでいます。ハイコミ2003での灯の中で演奏される演出も印象的でした。
    もう一度ライブで聴きたい(こちらもスタッフ的アンケート常連曲)
  7. 時の雫
    2004年リリース29枚目のシングル。
    作者であるTAKUROさんは誰かいい人がいれば女性ボーカリストにと考えていたがJIROくんの「これは絶対にGLAYでやりたい」という強い想いでGLAYの曲となった。
    「あなたの心がいつの日もそうね清らかなままで生きていてほしいと 今切に願う」
    体温の低い演奏とTERUさんの歌声に乗せて届けられる時の雫の言葉たちに「GLAYさんの曲であってくれて本当にありがとう」と伝えたい。
  8. Friend of mine
    2002年リリース7枚目のオリジナルアルバム『UNITY ROOTS & FAMILY, AWAY』収録曲。
    ゴスペル調のコーラスや曲調そのものを見ても他のどのGLAYさんの曲とも似ていない
    誰かから誰かに宛てた手紙をそのまま歌にしたような曲。
    この曲もほぼほぼライブで演奏されないのでアンケート案件。
    「君の肩に乗せた絶望降ろして時の無常に戦いを挑め」「誰かの痛みを優しさの上手な使い方で取り除いてる君を見ていたよ」
    この曲で出会った宝物のような言葉たち。
  9. 卒業まで、あと少し
    2002年リリース25枚目のシングル『Way of Difference』のカップリング曲。
    初披露はリリース前のONE LOVEのドームツアーのアンコール。
    「いつも使っている辞書の片隅にあった学生時代の友人からのメッセージに大人になって気づいた」 というTAKUROさんの実体験がそのまま歌詞になっている。
    学生時代の友人を想い、心配し笑顔はあの頃のままじゃなくてももう少し友と呼ばせてと願う。
    毎年冬から春に移り変わる季節に聴きたくなる曲。
  10. TIME
    2000年リリース21枚目のシングル『Missing You』のカップリング曲。
    当時のJIROくんの心境を色濃く反映した歌詞になっており本人もしばらくこの曲とは向き合えなかったと語っているが2016年に幕張で行われたファンクラブ会員限定ライブで演奏した時に吹っ切れた感覚があったそう。(歌詞はともかくとしてとの注釈付き)
    続けてくれているからこそのこのエピソードが聞けて幸せです。
  11. REIWADEMOCRACY
    2019年リリース15枚目のオリジナルアルバム『NO DEMOCRACY』収録曲。
    アルバムのオープニングを飾るこの曲は歌詞のないインストナンバー。
    次の曲である『反省ノ色ナシ』へのつながりを強く感じられる曲になっている。
    柔らかくて心地いいメロディーをライブで演奏するあのJIROくんの立ち姿に惚れ惚れしました。
  12. 反省ノ色ナシ
    2019年リリース15枚目のオリジナルアルバム『NO DEMOCRACY』収録曲。
    「本日をもちましていい人を辞めました」
    そんな印象的なフレーズで始まるこの曲は心を全力で殴られるような今のこの時代へのメッセージが詰め込まれた一曲。
    「いつでもGLAYはここにいます!いつでもGLAYに帰ってきてください!」
    ライブで演奏された際、TERUさんが叫んだこの言葉が曲と共に強く残っています。
  13. 君にあえたら
    2011年にクリスマスミニアルバムとして発売された『Hope and The Silver Sunrise』収録曲。
    東日本大震災に想いを寄せ作られた楽曲。
    たくさんの想いを背負い、包み、『GLAY EXPO 2014 TOHOKU』でこの曲を演奏した4人の姿はずっと忘れません。
  14. lifetime
    2017年リリース14枚目のアルバム『SUMMERDELICS』収録曲。
    作詞作曲はともにJIROくん。
    ツアーをまわっていろいろな環境で暮らすファンに会ったりそこでもらった手紙を読んだりそんな中で芽生えたファンへの想いをそのまま形にしてくれた曲。
    JIROくんからファンに宛てた手紙のようなこの曲はまた必ず会えることを約束してくれる。
    「苦しい時にほら流れるこのMUSIC 次にまた会えることを願って」

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