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ディナースタインがパンデミック中にブルックリンの自宅で録音『アンダーソング』~クープラン、シューマン、サティ、グラス
ディナースタインによる思索に満ちたプログラム 5317292:R クープランの「神秘の防壁」と「ティク-トク-ショック」、シューマンの「アラベスク ハ長調 作品18」と「クライスレリアーナ 作品16」、フィリップ・グラスの「マッド・ラッシュ」、サティの「グノシエンヌ 第3番」など彼女の思索に満ちたプログラムが収録されています。"Undersong"は、ディナースタインがパンデミック中にブルック... 続きを読む
2022/01/12 15:00 注目アイテム
ディナースタインがキューバのオーケストラと共演したモーツァルトのピアノ協奏曲!
4468614:R 「ゴルトベルク変奏曲」を始めとしたJ.S.バッハの作品を堂々と演奏するかと思えば、シンガー・ソングライター、ティフト・メリットとコラボレーションしたクロスオーヴァー・アルバムで独自の世界を表現し、また新しいファンを増やしたピアニスト、シモーヌ・ディナースタインの最新アルバムは、ハバナのリセウム・オーケストラと共演したモーツァルトのピアノ協奏曲2曲。アメリカとキューバ両国の政治... 続きを読む
2017/03/22 00:00 注目アイテム
Kristjan Järvi
「ようやく指揮者としての自分を発見した」 父ネーメ、兄パーヴォに比べ控えめな印象にとどまっていたヤルヴィ家3番目の指揮者、クリスチャンがソニー・クラシカルとの契約を機に、日本でもぐっと存在感を増してきた。 「何をなすべきか知っていたつもりだが、それをどう入手し、実現させるかがわからなかった。最終的に『指揮者としての自分』を発見できたのは、ほんの数年前のことだった」と、本人も率直に打ち明ける。「... 続きを読む
2014/01/10 10:00 intoxicate インタビュー
Simone Dinnerstein & Tift Merritt『Night』
アメリカーナ・シンガーと新進ピアニスト──ジャンルをまたぐ友情 ティフト・メリットはアメリカーナの分野で15年ほどのキャリアを持つ女性シンガー・ソングライター。2002年にアルバム・デビューした頃はオルタナ・カントリー世代のリンダ・ロンシュタットという感じの元気娘だったが、近年はノース・キャロライナ州からニューヨーク市に拠点を移し、その音楽も陰影を増したフォーク・ロックに変化してきた。だから、0... 続きを読む
2013/05/15 12:38 コラム