検索結果:8件
検索語ハイライト
カテゴリで絞り込む
青柳いづみこ&西本夏生による2台・4手!『Caprice - 気まぐれ -』
6170043:R 青柳いづみこと西本夏生―それぞれにフランス音楽とスペイン音楽を専門とする二人のピアニストが2台・4手で贈る、スペインとラテンアメリカにインスパイアされたフランス音楽集。生涯彼の地を訪れることのなかったドビュッシーのスペインへの憧憬を体現する3作品ほか、ラヴェルによる仄暗い舞曲、ブラジル音楽を取り入れたミヨー作のカラフルなバレエ音楽。リズムはラテン、雰囲気はフランス、二人の音楽... 続きを読む
2023/09/19 15:00 注目アイテム
青柳いづみこ&高橋悠治の共演!『シューベルトの手紙』
5646020:R 1828年に31歳10ヶ月で夭逝したシューベルト、その早すぎた晩年のピアノ独奏曲と連弾曲を集めたアルバム。青柳いづみこと高橋悠治のコンビならではの立体的な響きが織りなす傑作連弾《幻想曲 D 940》、青柳による詩情に満ちた《4つの即興曲 D 899》ほか、反復と変奏の美学《ロンド》、ドラマティックな小品《アレグレット》、愛らしい《子供の行進曲》。ベヒシュタインのピアノが透明か... 続きを読む
2023/02/13 15:00 注目アイテム
青柳いづみこ『花のアルバム』~13人の作曲家による28曲の花にみちびかれた作品を収録!
バロックから現代まで、花にみちびかれた28曲 花々の蠱惑的な光と影を青柳いづみこがリリカルに描く 5273346:R ピアノと文筆、2つの世界で活躍する青柳いづみこが、バロックから現代まで、13人の作曲家による28曲の花にみちびかれた作品を収録した。青柳自身が交流のある(あるいはあった)作曲家の作品も含まれている。ひとつひとつの花を愛でつつ、新しい響きが堪能できるアルバム。 (ALM RE... 続きを読む
2021/11/23 15:00 注目アイテム
青柳いづみこ、森下唯、田部井剛が6手2台ピアノで奏でるドビュッシー「海」、ファリャ「スペインの庭の夜」、グレインジャー「緑の茂み」
目を眩むような色彩! 青柳いづみこ、森下唯、田部井剛が 6手2台ピアノで奏でるドビュッシー「海」、 ファリャ「スペインの庭の夜」、グレインジャー「緑の茂み」! 5133972:R 世界的にきわめて珍しい録音 ドビュッシーの「海」に関して、4手2台ピアノの演奏は広く知られていますが、6手(3人)2台による演奏はきわめて珍しく、録音されたものは今のところほかに見当たりません。 個性あふれ... 続きを読む
2020/11/26 03:00 注目アイテム
サティのもとに集った6人の若き前衛!青柳いづみこ&高橋悠治「6人組誕生!」
演奏活動40周年を迎えたドビュッシー研究家が贈るポスト・ドビュッシー! 5005828:R 20世紀初頭のパリでサティのもとに集まった若き作曲家たち。「フランス6人組」と命名され、共作《6人組のアルバム》を発表する1920年以前の彼らの音楽から、当時のパリ音楽界のなかで彼らを繋いだ新しい精神を透かし見る。6人集結のきっかけとなったサティの《パラード》は、2つの遺稿を含む完全版。 (コジマ録音... 続きを読む
2020/01/16 15:00 注目アイテム
青柳いづみこが1925年製E型ベヒシュタインで奏でた『ドビュッシーの夢』
ドビュッシー研究の第一人者、青柳いづみこによる ドビュッシー没後100年記念アルバム第2弾! 4707673:R ピアニストとしてだけではなく執筆や教育の分野でも活躍している青柳いづみこが、ドビュッシー没後100年の記念アルバム第2弾として『ドビュッシーの夢』と題したアルバムを発表します。 (1)選曲 彼女らしく、たいへん凝っています。『前奏曲集第1巻』は1996年以来の再録音となります... 続きを読む
2018/04/25 15:00 注目アイテム
青柳いづみこ企画・監修・演奏《クロード・ドビュッシーの墓》(SACDハイブリッド)
ドビュッシー研究の第一人者、青柳いづみこを 企画・監修・演奏に迎えた大注目盤! 4688913:R SACDハイブリッド盤。ドビュッシー研究の第一人者、青柳いづみこを企画・監修・演奏に迎え、ドビュッシー没後 100年を記念して新たに録音・制作した画期的なアルバムの登場です! 1920年、フランスの音楽雑誌『リヴュ・ミュジカル』はドビュッシー追悼号を発行しました。これには、別冊として『クロー... 続きを読む
2018/02/15 04:00 注目アイテム
青柳いづみこと高橋悠治がストラヴィンスキーの“春の祭典”、“ペトルーシュカ”の連弾版を録音!(SACDハイブリッド)
4601222:R 音楽史に残る” 事件“となった《春の祭典》の初演。その1年前、ドビュッシーは評論家ルイ・ラロワの別荘で、ストラヴィンスキー自身とこの曲を連弾しています。ドビュッシーが「美しい悪魔」と呼んだ《春の祭典》は、斬新な和声と野生のリズムで20世紀を代表する作品となりました。1968年、作曲者自身の依頼で連弾版を初演したのは、新進指揮者のマイケル・ティルソン・トーマス。同年、タングルウ... 続きを読む
2017/09/07 00:00 注目アイテム